そば切り 井月庵

趣味ではじめた、そば打ちの日記です。蕎麦
で遊ぶ、蕎麦に遊ばれる日々

5月は緩急が激しく、心がふわふわする。

2017年05月15日 | 日記

『そばで遊ぶ、そばに遊ばれる日々 そば切り井月庵(せいげつあん)』のブログが4月から更新していませんでした。

仕事が思いのほか忙しく、また思い通りに行かない事もあり、精神的にもクタビレテいました。

また、二段位の昇段試験に向けて毎週、練習していました。作業時間はどうにかなりそうだという自信も付きましたが、認定会からの「受けてもいいよ」という回答が得られないままでした。

5月初めの連休も、子供達が大きくなると、それぞれが、それぞれの世界で忙しく、家族でどこ行く訳でもなく、何をするでも無く。纏まって休みが取れるときになって急に「あれ、一人でやること決めてなかった」となりました。

 

こうなると、途端にモチベーションも落ちて、つげ義春の「無能の人」を寝転んで読み出したり、老後について考えだし「戒老録」を読んだり・・・ゴロゴロと本を読みだします。

死ぬまでに作り切れないほどためてしまった模型キットの中から、グイローズのバルサプレーンモデル「P-47サンダーボルト」を引っ張り出し作り始めたのは、連休も後半になった5月3日から。

 

 

5月10日(火) 蕎麦打ち段位認定会から、「受験できます。ゼッケン番号は第1組〇〇番」と言う手紙が来ました。「おお、受験できる!」「え?!第1組!!こころの準備が・・」「なになに、5月29日(月)講習会があるよだって!・・平日じゃん、どうしよう」

「いやいや、年に一回の貴重な修練の機会だ、逃すまじ、有休取ろう。(残りあるのか?!)」

5月11日(木)仕事帰りに、東名駒門パーキングに立ち寄り一休み。新装開店で「みくりやそば」がある。値段730円?はちょっと高いけど、モノは試しだ。と食べてみる。

  みくりやそばは御殿場市が2,3年前から官民一体で売り出し中のお蕎麦。つなぎに「山芋」を多量に使って水は加えない。ニンジン、シイタケ、鶏肉を甘汁で煮て甘めの強い汁をかけていただく。

昔ながらの地元の蕎麦で、井月庵も子供のころは、少し離れた富士市であったが、正月に茹で置きの蕎麦を軽く湯煎して、具たくさんの汁をかけて何杯も食べた記憶がある。そういう記憶があるから、一杯では足りないが健康診断が怖いのでやめて置く。

 

5月13日(土)静岡ホビーショウに行く。大雨の影響で、人は多少、少なかったが、車は大渋滞。駐車場に車を入れるのに1時間半位かかった。これに移動時間もいつもの1.5倍かかっているので、途中で心が何度か折れそうになった。が、一度列に並ぶと容易に抜け出せない。

装甲車の車体にヒトマル式みたいな砲塔が載っている車両を発見した。これを使うときは、日本にミサイルが飛んできた後だと思うが、どこかに派遣されて使う可能性も考えられるし、どちらにしてもありがたくないか。

 

5月のこの時期は、毎年、寒暖差も大きく天候も急変する中で、イベントも多数あり、魂がふわふわしてしてしまう。

そういえば松尾芭蕉が1689年に46才で奥の細道を歩き出したのは5月16日(旧暦3月27日)のことらしい。

 

 

 

 

 

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