「健康談義」

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健康談義2017/04/19

2017-04-19 14:57:14 | 健康談義

2017/04/19
 同じ事を同じ時間に行うことは「有能の証」なのだ。
「記憶力を高める方法」とか「超高速能力開発」・・・とか、脳を刺激する本を、図書館で手当たり次第に乱読だ。これも脳を刺激するため衰えボケないためだ。ブドウ糖は脳の主食です。脳は「ぶどう糖」しか食べないのです。ボケ・認知症の予防になる。脳は使わないと、自然に退化していくのは世の習いである。言うまでもない。「読み書き計算する」ことが脳の若返りにいい。

 でも、「できるような簡単なことを続ける」のは、実は、だれでもできることではないのです。「凡事徹底するだけでも」十分すぎるほど有能であるのです。続けること自体がすでに「有能の証」である。と自分をほめられた気分です・・・「同じ時間に同じことをする」超高速能力開発法に。

 あの朝の4時半に起きてからすぐやる運動、2年前、胃の摘出す術で入退院した時の1ヵ月間を休んだだけで、現役を引退してから、一切休まず今も続いている。歩くのは雨の日など休むが、この運動は家でやること必ずできる。だから休んだこともない。
 私は、ズボラだから、今日はちょっと体がだるいからやめておこうかな。と思う時もあるのだが、やめるとまた始めるのが、きつい。このままやめてしまうのではないかと怖いから続けるのです。気が弱いのです。いやこの続けるのも根性がいる。それが「有能の証明」なんて嬉しいじゃないですか。誰もほめてくれない。誰も見ていない。朝の一人の運動なのです。
「バカの一つ覚え」とか言って、人をバカにする風潮があるが、できないから妬んでいるいるか、することができないことを悔しがっていることなのかもしれない。同じことを同じ時間にするのが、有能であるのだから、「バカの一つ覚え」などと、少しも引け目を感じなくてもいい。できない人、やる能力がない、ひがみ根性こそが、気の毒に、情けない、同情に値するのです。なんといっても続ける人が偉いのです。

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