「健康談義」

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健康談義20170425

2017-04-25 21:28:46 | 健康談義

2017/04/25
音もはっきりと理解するには、立体感が必要です
 耳の手術して2週間、左耳の検査72⇒63デシベル(まったく聞こえない人が100)確かによく聴こえるようになったのだが、まだ、手術後の血がカサブタとなって鼓膜を覆っている。とるとまだ傷となるので、とれるまでそのままに・・・。2か月後に検査すると。
聴こえる右耳は、35デシベルだから、そこまで左耳が治ることはない。
しかし、はっきりと手術前とは、様子が違う。
今まで聴こえなかった音が耳に入ってくる。雨が窓をたたく音、テレビやラジオの音や妻とも会話など、楽に聞こえるようになった。帰る道筋で後ろから近付いてくる人の足音もよく聴こえる。周りの音の景色が変わったのがよくわかる。
きょうは特別に夕食後会話が弾んだ。
 同じ日に手術をした隣ベットの人が 大きなカサブタが取れたが、76デシベルで聴こえがよくなったように思えないと言っていたが、私の手術前の聴力より悪かったのだから、検査数値がよくなったとはいえ、よくなったとは思えない、という。聴こえないのは当然と思う。
しかし検査の音は、明らかによく聴こえるようになったと。それは感じていたので、同感の思いだ。
 まだ鼓膜を覆うようにカサブタが残っている。神の手ドクターが言ったのではないが、取れれば、まだよくなる可能性がある。まだまだ音が聞こえるようになったが、まだ聞こえる音を持て余している。理解するには音声も立体感がいるのだ。それは”慣れ”です。慣れないとまだ話がよく聞き取れない。目の遠近感と同じことなのだ。前向き前向き・・・。まだある”耳鳴り”を治すこと。

ジャンル:
食と健康・美容
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