伊賀上野が元気になればいいなあ!Ⅱ

三重県伊賀上野城下町、見守っていきたい

おもてなしは一期一会を大切に~志摩観光ホテルにて

2017-02-09 00:28:04 | つれづれ思うまま
 

今日は、ここのホテルで研修会(視察会)。

戦後の混乱期、いち早く「国立公園」に指定された伊勢志摩地区。
戦後初、昭和26年に純洋式リゾートホテルが誕生!
当時、近鉄・三重県・三重交通が出資して、第3セクター式経営で始まったようです。
開館当初は、客室25室・定員48名だったとか(現在、ザ クラブとよばれる建物)。

昭和30年~平成19年まで、こんな方がここに滞在して数々の長編小説を書いていた、とのこと。
  この風景をみながらの執筆活動
好きでしたね、よく読んでました、長いけど飽きずに一気に読んだものです。


戦後の歴史の数々の場面を紡いできたホテルなんですね、、、
そこで、昨年あの「サミット」が開催された、その際の苦労話やらココだけの話やら、
そして、「おもてなし」とは、、、

国際会議の経験もノウハウもなかったけれど、三重県とともに全社一丸となって乗り越えた志摩観光ホテル担当者さんのお話に引き込まれていました、、、

   和紙で光の演出

つづく





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