tyakoの茶の湯往来

日常生活の中から茶道の事を中心に、花の事、旅の事、そして、本や写真の事など、気ままに書いて見ようと思ってます。

五浦海岸と岡倉天心の続きは・・・

2016-10-29 17:35:30 | 旅行
10月29日(土)
昨日からの雨も上がり、爽やかな秋晴れでしたが、午後から強い北風が吹き出し、今も木々を大きく揺らしております。
昨日の拙ブログで書き洩らした事がありますので、追記させていただきます。

五浦海岸の天心邸の展示室に入ると、直面するのが岡倉天心の金箔押のブロンズ像です。

   
   天心像

作者は、平櫛田中で、昭和6年東京美術学校校庭に岡倉天心のブロンズ像を作った時の、上半身の石膏から鋳造したものだそうです。

   
   五浦釣人像

展示場中央に展示されておりました。
この作品も平櫛田中で、天心像を数多く作っておりましたが、その中のひとつだそうです。近くで見るともの凄い迫力です。

   
   小山評定跡

徳川家康が評定を開いたと伝えられている小山市役所に寄って見ましたら、小山市役所の正面前庭に「小山評定跡」という石碑が、場所違いの様に建っておりました。

徳川家康が、慶長5年(1600)7月、上杉景勝討伐のため会津に向かい大軍を進め、ここまで来た時に、進軍をやめて留まった所だといわれております。

誰もがいぶかる中、じっと石田三成の挙兵を待っていた家康が、三成が動き出した事を聞くや、諸将を集めて評定を始めますが、誰もが、家康に味方することを誓ったために、軍を翻して、三成との決戦に出発したところです。
そして、関が原で勝利して徳川幕府を開いたのです。

   

小山市野ホームページを見ますと、「ここでの評定によって徳川家が幕府をひらくことが出来た・・・」小山市は「開運のまち」だと宣言しております。
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