tyakoの茶の湯往来

日常生活の中から茶道の事を中心に、花の事、旅の事、そして、本や写真の事など、気ままに書いて見ようと思ってます。

花の葉を取る難しさは・・・

2017-04-19 18:08:30 | 大學の稽古
4月19日(水)
今日も暖かでしたが、風の強い一日でしたが、大學へ行って来ました。

   
   花

花は、ツルキキョウと黒椿です。
学生が生けましたが、ツルキキョウの葉を上の方を残してみんな取ってしまいました。

いつも、茶室に着くと迎えに出てくれた子に花を渡します。
そして、お稽古が始まる時には、床の間に飾ってありますが、今日はどう見ても変ですので、床の間に近づいて見ると、ツルキキョウの葉がほとんど付いておりませんでした。

知らない事ですので、丁寧に教えましたので、今度はこんな失敗はしないでしょう。
私たちでさえ、花の葉を取るのには、相当な覚悟がいりますのに、知らないという事は大胆な事をしてしまうものなんですね。

   
   四年生

四年生ですが、毎回お稽古に参加しております。
水曜日はお茶のお稽古と云う慣れ親しんだことを続けているようです。

もう就職活動は始まっているのでしょうに・・・

今日は見学の新入生が来ておりました。
帰りまでずっと見学をしておりましたので、始めてくれそうです。

楽しみですね・・・
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2 コメント

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難しいです (越後美人)
2017-04-20 09:26:08
蔓桔梗の葉は沢山ついていますから、どこまで落とすか、本当に難しいですね。
私もどうやって入れるか自信がないです。

それにしても、学生さんの入れた花は斬新ですね。
若者の感覚では、斬新でもなんでもなくて、ふつうの感覚なのでしょうか・・・
その場の雰囲気や花入れとの関係など、茶花は一朝一夕に行きませんね。
やっぱり難しい・・・ (tyako)
2017-04-20 13:28:06
越後美人さま
こんにちは。
そうですね。
茶花を生けた経験のある方は、どなたでも葉を取り除くことの難しさは経験されていると思います。

一枚一枚、これか?それか?と考えてしまうと思います。
それをいとも簡単に落としてしまう感覚がちょっと理解しがたいものがあります。

「こんなに葉を落としたら花が可哀想でしょう。」次に思った事が、これは、「因幡の白兎のようだ」でしたが、さすがに言葉には出しませんでした。

生けた子に、よく解る様に説明をしましたから、こんな事はしないと思います。
良い勉強になったと思っております。

ありがとうございました。

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