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「東京行進曲」と「夢淡き東京」-古い東京の街並みを眺めながら…

2017-07-29 15:36:58 | 哲学と思想と人間学

 

岩波新書の『歌謡曲』の一番最初に出てくるのが、こちらの「東京行進曲」。

日本の歌謡曲の誕生時期に、ヒットした曲。

この曲が、ある意味、日本の歌謡曲の原点とも言える。

こういう曲を今風にアレンジして、リメイクする、というのも、ありかな、と。

あと、、、

この動画の映像が素晴らしい。

この頃にタイムスリップすることはできないにしても、この時代の銀座を歩いてみたいなぁ、と思った(そういうことを書いているコメントもあった)。

日本も、昔はこんなだったんだなぁ、、、と。

なんか、僕も40年生きてきて、ますます忙(せわ)しくなってきて、過去のノスタルジーに酔うようになってきたみたい。

「昔の日本はおおらかで自由でよかった」みたいな発言もあるけど、かつては今よりももっともっと泣いている人たちも多かった。人権が踏みにじられている人も多かった。殺されている人も今よりもはるかに多かったし、犯罪だって今とは比べ物にならないくらいに多かった。(というデータは無数にある)

過去は過去。

今は今。

でも、たま~に、過去の映像と音楽を聴きながら、心の中でタイムスリップするのも悪くないかも!?

よかったら、この動画を見ながら、戦前の日本の銀座の雰囲気に浸ってみてくださいね♪

***

そして、もう一曲。

日本の歌謡曲の創始者?の一人、藤山一郎先生の歌。

昭和22年の歌というから、戦後直後の歌謡曲、か。。。

この曲もまた、今、歌を創る人間として、じっくり聴いておきたいなぁ、と思い、、、

言葉が本当に綺麗。

メロディーも、色々と展開があって、最後まで飽きずに聴けるのがポイントかな?

ドラムがなくても、ちゃんと歌として、ポップスとして成立しているのが凄いなぁ、と。。

ホントなら、日本人なら、居酒屋とかでみんなでこういう歌を歌い継ぎたいところ。

歌謡曲って、本当にいいなぁ、、、(;;)

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