Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

バーデンバーデン@稲毛 2017年度もドイツ語クラブ、頑張ります!

2017-06-14 21:57:49 | 千葉市 稲毛区

2017年度の新学期も始まって早2ヶ月が過ぎ…

今年度も、懲りずに、ドイツ語クラブ、続けています。

否、続けられています。

ただ、、、

二年連続で、ドイツに行けていません。

10年以上やってきていて、一番厳しい時期を迎えています。

でも、、、

一度しかない青春時代に、一回、ヨーロッパを見ておくことには大きな価値があります。

今、まさに渾沌としているヨーロッパですが、だからこそ、見る意味があります。

世界で今、何が起こっているのか。

また、世界は、いったいどうなっているのか。

そういうことを、感受性豊かな青春時代に見ておくことは、、、

学生たちにとって、「一度きりの経験」になるかな、とも思うんです。

若い時に海外を知るか、知らないで大人になるか…

それこそ、運命の交差点、って感じさえします。

それはさておき、、、

千葉市内で、ドイツの雰囲気が味わえるお店が、

僕らのアジト、

バーデンバーデン

であります!

オフィシャルHPはこちら

今回は、色々あって、いつもより1000円高いコース料理をみんなで堪能しました。

3000円コース。

このエリアで3000円コースはなかなか贅沢であります。

(それでも、とても安いと思いますが、、、)

今回のメインディッシュは、4~6の中から一品、という仕組み。

みんな、思い思いに注文していました。

何気に、アイスバイン(豚の足)を注文する学生が多くて驚きました。

まずは、バーデンバーデン自慢のオリジナルのトマトスープ。

トマトっていうか、ベジタブルスープ。

野菜たっぷりで、これが、とっても欧風なんですよね。

日本のお吸い物とは全く違うヨーロッパの美味しさが感じられます。

同じ野菜なのに、、、

それに、いわゆるファミレスのスープとは全くの別物で、、、

また、いわゆる「コンソメスープ」「ブイヨンスープ」ともちょっと違うテイストで、、、

一気に、バーデンバーデンの世界に誘われます。

欧州レストランには欠かせないバケット。

このパンも何気にとっても美味しいんです。

ドイツパンというよりは、フランスパンかなぁ。。。

バーデンバーデンは、欧風創作料理店ですからね。

ここのパンは、フランスタイプであります♪

鴨胸肉やわらか煮です。

鴨肉、何気に大好きなんです。。。

豚や鳥や牛とは違う食感、味わいで、独特であります。

バーデンバーデンの武器でもあるソースも甘みがあってとても美味しかったです。

鴨肉=Ente。

ドイツでは、定番のお肉と言ってもいいかもしれません。

また、季節の温野菜も美味でした。

ドイツ風ポークカツバーデン風です。

いわゆる「シュニッツェル(Schnitzel)」です。

ドイツやオーストリアのシュニッツェルには、ソース等はかかっていません。

でも、こちらのオリジナルのシュニッツェルには、ソースがかかっています。

このソースが美味しいんです♪

ただ、ドイツやオーストリアで食べるシュニッツェルとは別ものかな!?

ここでこれを食べた後に、ドイツで本場のシュニッツェルを食べるのが一番いいんですよね。

そして!!!

今回の一番人気(?!)のアイスバイン1/2サイズ

いわゆる「豚足料理」ですが、お上品な味わいです。

豚足というと、ラーメン的には、スープの重さを出す必須の部位。

ドイツだと、これが、上品で高額の料理になるんです。

豚の使い方も、国によって、色々なんですよね。

食後のデザートです。

バーデンバーデンのデザートは、絶対に食べてほしいです。

なんといっても、完全手作りですからね。

季節によって、味も異なるので、お店で確認してみてください。

あっと驚く食材のシャーベットが食べられたりしますよ!!!

ドイツでも、アイスは定番中の定番。

寒い冬でも、外でみんなアイスを食べてますからね。

日本人もアイスは好きだと思うけど、その比じゃない、、、汗

今年度のドイツ語クラブのみなさんと河合さんご夫婦。

今年こそ、今年こそ、みんなをドイツに連れていきたいです。。。

そのためには、みんなが一致団結して、気持ちを一つにする必要があるんです。

「このメンバーで行きたい!」と思う何かが、、、

でも、この2年のこともみんな知っているし、それぞれ努力してくれていたりもします。

部長もホント頑張ってる(;;)

仲良しこよしになる必要はない。

べたべたする必要もない。

関係は深くないけど、心地よいメンバーになれればいい。

お互いにリスペクトできればいい。。。

ドイツの大学生みたいな感じになればいい(!?)

今年度こそ、この子たちに、ドイツの素晴らしい風景を見せてあげたいなぁって思っています。

それができるかどうかは、みんな次第って感じかな!?

Viel Erfolg!!

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