Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

京一@大宮(京都) 二回目!中華そばはまさかの●●●味!絶品B級丼も!

2017-06-14 00:11:15 | 中国

今回の滞在の目的である京都大学のシンポジウムを終えて、、、

最後に、みんなでご飯を食べようということになりまして、、、

車を出してくれる人がいたので、、、

またまた、来てしまいました。

二日連続で、、、

京一うまい!」と連呼する老舗人気店、

京一

に!!!!

僕的に、今回、どうしても「中華そば」を食べておきたかったというのもあります、、、

これです、これ。

名代中華そば(630円)

名前がいいじゃないですか!?♪

京一の名代中華そば、京一の味ですよ(ダジャレ的に…)

また、みんなで来たので、色々と食べることができました。

みんなに感謝!

(今回は、なんと千葉と横浜から教え子が来てくれたんです!)

さてさて。。。

ジャジャーン!!!!

こちらが、京一の名代中華そば、であります!!

見てください!!!!

この圧倒的なヴィジュアル。

いいですか。これで、630円ですからね。

普通の中華そばなのに、チャーシューで麺が見えない、という、、、

やっぱ、京一だ、、、

でも、本当の驚きは、このスープ!!!

まろやかで甘みがあって旨みがあって

優しさに溢れるスープ!

あー、もう、優しさに包まれたら、の世界。

でも、それだけじゃない。

ここの中華そば、

見た目こそ、中華そばですけど、、、

この味、まさかのうどん味!

見た目こそ、ラーメンのスープですが、

お味は、うどんの汁。。。

こんな、ハイブリッドなスープ、初めてかも!?

うどんがラーメンになっちゃいました!という感じ!?

うどん味のラーメンなんて、他にないだろ、、、

けど、ラーメンのスープでもあるんだよなぁ、、、

最後まで謎のスープでした。

さすが、京一!!!

麺はこんな感じです。

うん、昨日と一緒♪

この独特なボソボソ麺、好きだなぁー。

この麺もまた、京一らしい、というか、京一うまい麺であります(苦笑)

京一ですからね。

チャーシューも、柔らかく、味もしっかりとした老舗店のチャーシュー!って感じでした。

ネギがたっぷりなところも、京都らしくて、よかったです。

そして、こちらも、是非食べてみたかった、、、

肉玉丼

であります!!!

僕は、中学生の時に、B級グルメに開眼した男。

これぞ、まさに、B級グルメの丼だろう!、と。

大興奮でした。

今や、絶滅寸前のリアルB級丼。

どこも、チェーン店化されていて、素朴なB級グルメが消えつつある。

そう、思っています。

町おこしのために利用されたB級グルメは、ホンモノのB級グルメじゃない。

B級グルメは、再帰的に(反省的に)作るもんじゃない。

ここの肉玉丼は、歴史に裏打ちされた真正のB級丼でした。

あー、もう、泣きそう、、、(;;)

zoom up!

牛肉とネギと卵。

牛肉だけど、いわゆる「牛丼」でもない。

牛丼をどう定義するかの問題にもかかわるけど、いわゆる牛丼ではなかった。

まさに、肉玉丼。

お肉の味も、甘みがあって、味がしっかりと沁み込んでいて、、、

とっても食べやすく、また、B級感満載でした。

で、こちらが、これまたB級感満載の、、、

木ノ葉丼

です!!

木の葉丼は、近畿地方の伝統の丼ですよね。

B級グルメといえばB級グルメだけど、、、

どっちかというと、ローカルフード、あるいはソウルフードかな!?、と。

かまぼことネギとしいたけを卵でとじた丼。

シンプルで、ヘルシーで、ローカル感満載の丼です。

たっぷりの海苔もまた、印象的であります。

これもまた、是非とも食べたいB級丼であります。

いやー、いいなぁ、、心の底から、、、。

京一、最高過ぎます(;;)。。。

今度、また京都に来たら、絶対にここに来ます!!

京都の僕のホームにしたいです。

ここのメニューを全部食べたい。

京都は今や、世界のKyotoになったけど、、、

このエリアに、穴場のいいホテルがあったんです。

多分、また年内に京都に来ると思うので、その時またカレー中華食べたいなぁ。。。

というわけで、京都ラーメンシリーズでした。

ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« セアブラノ神@大宮(京都)... | TOP | バーデンバーデン@稲毛 201... »
最近の画像もっと見る

post a comment

Recent Entries | 中国

Trackback

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。