Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

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一品香@学園前 1年ぶり2度目!神がかりのチャーシューメンがここに!

2017-08-09 00:04:30 | 千葉市 中央区

京成線学園前の「学園」とは、明徳学園のこと。

この明徳学園から少し行ったところに、「生浜東小学校」があります。

その生浜東小学校正門のところに、

看板が剥がれ落ちた古い中華料理店があります。

そのお店こそが、

一品香

であります!!!

ちょうど一年前に、初めてこちらのお店に食べに来ました。

その時の記事がこちら

懐かしいなぁ、、、

一年前、お店に入る前に、お店の写真を撮らせてもらったんですけど、

店主さんに怪しがられて(?)、「写真撮ってどーするんだ?」と聞かれたんですよね。

怒られるかと思ったけど、「ラーメンフリーク」の僕に興味津津、みたいで、、、(苦笑)

色々とお話させてもらったんですよね。

あれから、一年。。。

僕のことなんぞ、すっかり忘れているかと思い、静かに入店。

お店の中には、常連さんらしきおじちゃんたちがいっぱい。

こんなお店、というと大変失礼ですが、看板も剥がれ落ちたお店が満員状態…

凄いなぁ、、、、と思うばかり。

(その後、そのお客さんが食べ終わって帰ったら、一人もお客さんがいなくなりました…。

さて、メニューです。

うーん、どれも美味しそう!!

「キクラゲ大豆もやしラーメン」は前回食べたので、、、

…どうしましょ、、、

「ラーメン」にするか、「チャーシューメン」にするか、

それとも大好物の「スタミナラーメン(辛口)」にするか、、、

めちゃめちゃ悩みました。

来れるとしてもまた一年後、、、

やはり、ここのノーマルのラーメンを食べておきたい。

ただ、こういうレトロなお店のノーマルなラーメンだと少な過ぎる恐れもある…

というわけで、

チャーシューメン」を注文することにしました!!

ジャジャーン!!!!

来ました来ました!

もう、一目見ただけで、このチャーシューメンがただならぬことを直観しました。

神ってる!!

間違いない…

こちらの一品香のラーメン・チャーシューメンが間違いない一杯であることは…。

オーラ(アウラ)が出てるんです。

つまり、「ここでしかない、ここでしか存在しえない一回性」が、、、

チャーシューも、3枚だけですが、大きくて、お見事なお肉でした。

zoom up!

スープは、基本的にあっさりタイプの動物系スープ。

鶏のダシが強く効いていますが、豚も使っているんだとか、、、

魚介やら昆布やら貝なんかは使っていないようです。

きっと昔ながらのやり方でスープを取っているんでしょうね。

まさに、ハイレベルの昔ながらのラーメン!!

チャーシューも、薄味ながらも、脂身もいっぱいあって、いい意味でファットでした。

あっさりとしたシンプルなスープに、ファットなチャーシューのコントラスト

まさに、大人のチャーシューメン、ですね。

言い方は悪いけど、「ガキたちには分からないだろうな」という味。

あるいは、「おっさんにならないと分からない味」…(苦笑)

いや、おっさんになっても、分からない人には分からないだろうな、とも。

でも、こうしたスープこそが、本来の「ラーメンのスープ」なんだよな、と。

麺はこんな感じです。

うん、まさに、スタンダードな麺。

するするっと食べられるタイプの麺で、重たくない麺でした。

高齢の方でも、何なく食べられそう。

ここに来るお客さんの多くが、中年~高齢者だと思われます。

そういうお客さんが美味しく安心して安全に食べられるような麺でした。

***

一品香のチャーシューメン。

お見事でした。

素敵な素敵な昭和のチャーシューメンだったかな。

もちろん、単なる「ノスラー」に留まりません。

ハイレベルの昭和のチャーシューメン

お店の雰囲気からして、若い人はきっと来ないと思うけど、、、

若い人にこそ、こういうお店の昔のラーメンを食べてもらいたいなぁ、、、

食も文化。

文化であれば、歴史もある。

その歴史を感じてこそ、食の真髄に迫ることができる。

たかがラーメン、されどラーメン。

文化としてのラーメンを感じるには、このお店がうってつけだと思います!!

お店の前は、ひっそりとしています。

人もほとんど歩いてません。

「ここは本当に千葉市か?」、と思うほど。。。

でも、この付近は、巨人の高橋監督のふるさとエリア。

この地で、若き日の高橋監督が育ったわけです。

巨人ファンの人は、聖地巡礼の後に、こちらのお店で是非!

外観はかなりレトロであれですけど、、、

店内も、、、また、これがかなりレトロな感じです。

(注目すべきは、ここのトイレかな!?)

是非、一度、勇気を出して、こちらのお店に入ってみてください!

普段は決して経験できないような経験ができると思います。

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