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万里の長城 In 慕田峪 (お盆特別企画)

2017年08月10日 06時28分06秒 | 旅行
一般的に“万里の長城”と言えば北京市内の「八達嶺」(ba1 da2 ling3 )が有名ですが、数年前に行きましたが私は嫌われているようで、霧に巻かれて何も見えない 事になりました。

八達嶺の場所は、ココです。


私が以前勤務していた日本の会社でおおよそ20年前に研修生で来日していた中国人の王さんに数年前に天津で声をかけられ、合流した李さんとともに彼の家に遊びに行った 翌日、昨晩白酒飲み過ぎて記憶も飛んでいた状態で、こんなところに連れていかれたのです。

慕田峪長城




なんか案内地図がありましたが、二日酔いで目に入りません。



うぉー! つらい上り坂。。。



4年前の写真です。
今では撮影に耐えられないほどのハラになってしまいました。(爆)



さて、いよいよ長城に上がります。



朝8時。 観光客はまばらで最高ですが、
朝早すぎて、またもや霧に見舞われてしまうとは。。。


左側が自分の陣地。
左下から長城に上がって来て戦うようで。



この穴から攻撃するのです。



こんな所で婚礼用撮影ですか。

この国の人民は記念写真が好きですよね。
そしてプリクラのように、チョー盛り盛りの加工写真ですし。(笑)


そして、どこの観光地に行ってもある土産物攻撃。
子供のお土産に 粗悪品 のクマのぬいぐるみ100元(1600円)を20元に交渉したが断られ、半額の50元で手を打ちました。

結局、定価50元を100元でぼったくって居た事になりますね。

次回のネタも、もう一つの万里の長城!!


まだ万里の長城があるのか?
と、思った方は
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3 コメント

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今のうちですよ~ (黒鬼子)
2017-08-10 22:33:28
慕田峪長城は八達嶺の次に有名な観光用長城ですね。
明の時代に修復されました。
北京周辺にはもう対外開放されるところが少なくなってきていますので、見ておいて良かったですね。

後は野長城と呼ばれる未修復や崩壊しつつある長城が増えてきています。草ボウボウになっていますよ。

明代の修復のものはレンガというより石で補強補修されていますのですぐ判ります。

見世物用になっていない長城は、文革前後の苦しい時代に石やレンガを掘り返して自宅建設のために農民が持ち帰ってしまったところが多くて、補修されていないままのところが多いです。

見せたがりませんが、知人の話では、見ようと思えば目に入るところがあるそうです。
写真でも撮ると、捕まりそうですけどね。

日本でよく言われていた北方騎馬民族の侵入を防ぐために造られた説は、ここもそうですが、アレは嘘ですね、このようなところへは馬では来ません。
賄賂を使って平地の城門を開けさせればよろしい。
シナ人が単に北方の騎馬民族に対して、無駄なボーダーラインを作りたかっただけですね。

呉三桂みたいな奴はゴロゴロいますから。
Unknown (客桟老板)
2017-08-11 00:50:02
八達嶺長城は2回行きましたが、慕田峪長城には行ったことがありません。
機会があればとも思いますが、面倒くさいし、中国人が大勢いて騒がしそうだし、
行かない可能性大です。昔、甘粛省の嘉峪関で長城の西端の砦に行きました。
砂漠の中に消えていく朽ち果てた長城、うるさい人民が全然おらず、風の音だけが
聞こえていた光景を今でも鮮明に覚えています。中国の観光地も、ぼったくり入場料と
うるさい人民さえいなければ、いい所が多いんですけどね。嘉峪関も、今は人民で
ごった返して、古の歴史を味わうどころじゃないでしょうね。
お返事 (わんばぁだん)
2017-08-12 00:09:08
・黒鬼子サマ
サプライズで連れていかれたので、なんにも予備知識がありませんでした。
4年前に出会った李さんが先月たまたま、慕田峪の先の未補修の「怀北长城」を微信でUPしていましたが、侵入禁止の看板が写っていたので、日本人が撮影するとやばい可能性がありますね。


・客桟老板サマ
実際は八達嶺と、なんら変わりはなく、朝早くて、やかましい人民と日本人には出会わなく空いている事だけが良かった事ですね。
砂漠に消える長城ですか。 いいですね。 定年後に行ってみたいですが、嫁は元々中国アレルギーなので夫婦一緒の旅の実現はありえないでしょう。(哀)

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