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今明らかになる港区詐欺師集団の実態。


いま明らかになる港区詐欺師集団の実態!


  
     港区

      詐欺師

        集団

         との戦い




 当日記のカテゴリー、


 港区詐欺師集団の解明

「ナイルスナイル」オーナー青山敏夫との戦い


 の二つをご愛読ください。


 そこで解説されている港区知的詐欺師集団の手口を知れば、
 広い東京で、経済詐欺の犠牲になりたくないと思っている、
 みなさま方の役に立つはずです。


 参考文献   会員制雑誌『ナイルス・ナイル』
        (ナイルスコミュニケーションズ)
        山口昭著『債権者会議』(幻冬舎)
        山口昭『倒産責任者』(太田出版)

 参考ネット 「WEBーNILE」
       「篠崎・進士法律事務所」
       「篠崎芳明(弁護士)」
       「石黒一利(弁護士)」
        ブログ「aoyamaーnile」
       (青山俊夫こと本名青山敏夫のブログ)



 書籍化に向けて、
 現在、構想を練りながら、奮闘執筆中!!



   醜悪な詐欺に屈してはならない!!!





 
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『世川行介放浪日記 貧乏歌舞伎町篇』のご案内



   生き様への賛否両論で、

       現在、熱く、ネット、炎上中





  『世川行介放浪日記 貧乏歌舞伎町篇』  






  著 者   世川行介
  出版社    彩雲出版
  価 格   1400円(税別)




   第二弾『愛欲上野篇』  

         7月中旬発売予定



   戦国倭人伝第二部『豊臣奇譚』 

    9月上旬発売予定






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インデックス 



小説『本能寺奇伝』  彩雲出版 税込み価格1944円



    

     直接僕にご意見のある方は、
      以下のメールアドレスに送信ください。


         segawakousuke@gmail.com
           会員制ブログ(2016年4月30日~)     『世川行介備忘録』     (http://blog.hatena.ne.jp/segawakousuke/)

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『愛欲上野篇』の表紙デザイン、決定。



   『愛欲上野篇』の表紙デザイン、決定。




 書籍『世川行介放浪日記・愛欲上野篇』の表紙の図案が、今日決まった。
 7月12日、製本完了。
 7月18日発売。


「世川さん。
 今度もまた、青山敏夫が仮差押えに来るんでしょうかねえ。」
 彩雲出版高山社長がそう訊くので、
「第三弾の『詐欺未遂師青山敏夫との戦い篇』まで差し押させれば面白いじゃないの?
 「青山俊夫篇」の印税の大きさにびっくりしたりしてね。」
 そう答えておいた。

 その日まで、
 詐欺未遂師青山敏夫とその協力組織、虎ノ門「篠崎・進士法律事務所」については、
 書いて、書いて、書き続けてみせる。
 何が悲しくて、こんな詐欺師たちの詐欺行為を黙って眺めていなくてはいけないのか。


 衆目注視の中、
 何でもやって来たらよろしかろう。
 その度にネット世界に公表して、
 あいつらが舐めてかかっている「ネット世論」の良識を見せてやろうじゃないか。


 読者諸氏。

 
 ネットで、
「ナイルスコミュニケーションズ」と「WEB-NILES」、「ナイルスナイル」を検索してごらん。
 出しているのは、美しい宣伝文句ばっかりだ。
 まあ、ものの見事に情報操作をしている。

 項目別に言うなら、
 情報操作していないのは、<幽霊・青山俊夫>の項だけだ。
 <幽霊>は、何を書かれても痛くもかゆくもないものな。


 3月には、
「青山俊夫です。青山敏夫ともいいます。」
 と、胸張って書いた男が、
 つい数日前には、
 誰も気づかないと思って、
「字面(だったかな?)がいいので、青山俊夫を使っています。」
 なんて、文章を改ざんしている。

 よくやるよ。


 いかにも「富裕層のための情報誌」発行のオーナーらしいやり方で、
 さぞかし、日本中の「富裕層」が拍手していることだろうよ。


 どこに消えたんだ?
 青山敏夫の「俺の女だ」にしてナイルスコミュニケーションズ取締役社長の福田智子。
 お前も同罪だ。
 逃げるな!


 必死必死の悪情報(=真実)隠し。
 これこそが、彼ら詐欺師集団の本性を如実に表しているのだよ。


 こいつらは、法を熟知しているから、
「ここいらなら、法に引っかからないから大丈夫だ。」
 などと、
 舐めた詐欺をしかける。


 何が「篠崎・進士法律事務所」だ。

 警察庁と仲良しだから、何をしても大目に見てもらえる、
 そう思っている根性があさましい。

 石黒一利のような、
 弁護士になった時点で法曹界では将来のない、
 やっとこさ新司法試験に受かったような三流大学出の若造弁護士を集めて、
 小汚い金儲けの「法かいくぐり手法」を教えるその姿勢。
 これが、警察庁の何とか委員を経験した弁護士のやることか。
 答えてみろ。篠崎芳明弁護士
 警察でもどこでも、行くか?!


 こんな連中を糾弾せずに、だれを糾弾するのだ。


 進士とかいう弁護士やそのブレーンは、少しはまともそうだが、
 こんな低能弁護士連中と同列に見られて、
 恥ずかしくないのかね。
 と、僕は言いたいね。



 僕はこれまで、こいつらのことを、
 「詐欺師」と書いてきたが、
 正確には、これは誤った表記で、
 正しくは、
 「詐欺未遂師」
 と書くべきであることに気がついた。
 しかし、
詐欺未遂師にしてWEB-NILESグループ総帥青山俊夫こと青山敏夫」と書くのは、
 これは、寿限無寿限無の類になるので、
 余分なものは省略して、
 「詐欺師青山敏夫」で統一しよう。
 それでいいかなあ。「詐欺未遂師にしてWEB-NILESグループ総帥青山俊夫こと青山敏夫」。


 『債権者会議』の山口昭さんとそのご家族の方。


 あなた方は、法スレスレの手口に太刀打ちできず、
 無念の涙を呑んだ。
 しかし、
 あなた方のその無念は、
 この僕が、
 書籍とネットと裁判所で、
 必ず晴らしてあげる。
 多くの日本国民が、
 東京都港区南青山骨董通りに詐欺事務所を構える「詐欺未遂師・青山敏夫」の名を記憶して、忘れなくなるまでに、
 徹底的に戦ってみせてあげる。



    詐欺から守ろう。庶民生活!



 期待して、眺めていてください。





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後場の東京株式市場を眺めた。



    後場の東京株式市場を眺めた。




 港区骨董通り詐欺集団について毎日書くのも、
 ちょっとバカバカしくなったし、
 「豊臣奇伝」の執筆にも疲れたので、
 2時過ぎから、少し、東京株式市場を眺めたが、
 あの株この株と言わず、
 どの株も強いなあ。 
 市場が、本当に底堅く推移している。 


 配当増の出たブロードバンドタワーが、
 280円までつけて、
 高値で買った筋の売り物で、260円近辺まで押されているが、
 出来高が1200万株を超えていて、
 前日比20円高くらいのところで推移していて、
 現在の庶民投資家の飽くなき投資意欲と期待感を見せつけられた気がした。


 こういう庶民的投資パワーがある限り、
 市場はなかなか崩れるものではない。
 ひょっとしたら、
 市場エネルギーは、早い段階での日経平均2万1千円台突入を催促しているのかもしれない。  


 ちょっと見ない間に、
 僕の相場の指標株ソニーが、4300円台を取っていて、  
「ふ~ん。」
 それにも感心した。 


 終わりは、日経平均、20円高だが、 
 なんか、明日も強いだろうなあ、って気にさせられた。


 こんなにいい相場環境なのに、
「仮差押え攻勢」で、株式戦線に参加できない可哀想な世川行介君、
 あの青山敏夫率いる港区詐欺師集団の「ゆうちょ口座500万円二重盗り詐欺の仮差押え攻勢」を跳ね返して、
 いつ、株式市場戦線に復帰できるのであろうか。 


 世川行介君の手によって、次第に明らかになる、港区詐欺集団の詐欺手口の実態。
 ナイルスコミュニケーショングループは、
 僕の書いた文章を、必死必死でネットから排除しておりますが、
 詐欺師総帥青山俊夫君も書いておりました。
「事実は一つだけ。」

 この事態の今後の成り行きは、なかなか見て面白いはず。


 詐欺師の正体を世に曝したナイルスナイルグループ総帥青山敏夫、
 その協力者、「篠崎・進士法律事務所」所属の石黒一利弁護士、
 果たして、
 今度は、世川君に対して、どんな知的詐欺を引っかけて来るのでしょう。


 皆さま方も、興味津々、見つめ続けてくださいな。





 
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詐欺犠牲者にならないための心得 2 



  詐欺犠牲者にならないための心得 2  




 心得1の「詐欺師はよくしゃべる」という心得は、きちんと理解してもらったろうか。

 さり気なく(そう思っているのはしゃべっている本人だけだが)自分の身の上を何回もしゃべり、
 自分の出自や才能が人並み以上であることを匂わせるにあたって、
 聞いている相手の心もくすぐる。
「あんた、よく知ってるねえ。」
「あんたは賢い人だから、」
 なんてセリフでだ。
 このくすぐりは相手にとっては結構心地よいくすぐりだから、
 相手も心を緩める。
 褒められた時は、ご用心。


 では、
 心得2を書こう。




     詐欺被害に遭わないための心得2


       詐欺師は身なりに気を遣う。





 詐欺師は、
 この日本社会における「身なりの重要性」を熟知している。
 高級スーツやネクタイで身を固めていると、
 庶民は、それだけで自分に一目置く、
 という事実を知っている。


 僕の例を書くと、
 数年前、
 どうしても、青山敏夫と人とを合わせなくてはならない事情が生じ、
 今は「500万円二重盗り詐欺」に落ちぶれ果てた青山敏夫と待ち合わせた。


「なんですか。今日の格好は。」
 僕がそう口にしたくらい、
 青山敏夫は、頭のてっぺんからつま先まで、高級品で身を包んでいた。
 青山敏夫が笑って言った。
「あのな。世川さん。
 ああいう立場の人間は、こういう格好に弱いんだよ。
 これくらい決めると、
 俺に一目置くんだよ。」
 
「そんなもんですかねえ。」
 僕は、青山敏夫と連れ立って人と会い、
 15分ほど、日本の政治について語り合って別れた。


 それから数か月して、
 僕が、以前にも書いたが、
 青山敏夫の「人の仁義を踏み外した行為」に頭に来て、青山敏夫と縁を切った直後、
 あの時に会った人が、僕に電話をくれた。

「なあ。世川さん。
 あんたは喧嘩ぱやくって、あの男と切れたみたいだが、
 あの男、なかなかの男みたいだから、私に紹介しろよ。」
 と、
 青山敏夫の電話番号を訊いて来た。


 僕は答えた。
「やめておきなさいませ。
 あの男は、
 今度の一件でもわかるとおり、
 平気で人を裏切る男ですよ。
 あんな男と縁をつないだら、
 XXさん。あなた、後で必ず後悔しますよ。
 悪いことは言いません。やめておいたがいいです。」

 僕のその言葉を聴いて、
「そんな男だったのか。
 いや。この話はなかったことにしてくれ。」
 電話は切れた。


 その時、僕は、
「世川さん。
 ああいう立場の人間は、こういう格好に弱いんだよ。」
 そう言い放った盛装姿の青山敏夫の、人という社会的生き物を見る眼のある種の確かさに、少し感心した。
「みんな、ああやって騙されるんだな。」
 そう思った。


 僕のその人は、人を見抜くことにはかなり秀でた人であり、そういう職業に身を置いた人だったが、
 その人ですらも、あの服装には心を緩める。
 人の心理というのは、すごいものだ。


 僕は、20年間、ヨレヨレジーンズで生きて来た男なので、
 そんな、人さまの身なりなどには何の関心もなく生きてきたが、



       詐欺師は身なりに気を遣う。



 これは、知っていた方がいい。


 服装だけではない。
 会社の所在地もそうだ。

 会社の所在地は、人間のスーツと同じだ。
 台東区入谷に本社を置くのと港区骨董通りに置くのとでは、
 東京に憧れを持つ地方の人間の見る眼が異なる。


 東京都港区は、
 詐欺師にとっては、本当に、利用価値のある土地なのである。






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ブロードバンドタワーが来たよ。


     ブロードバンドタワーが来たよ。


 8時過ぎ、門下生からメールがあって、
「安値は黙って拾っておけよ。」
 と言っておいたブロードバンドタワー(3776)が、
 165万株の成り行き買いを集めて、
 259円の買い気配値なっている。
 買い160万株。売り75万株。
 280円くらいで寄ることだろう。

 社屋か何かを打って、
 配当増になったらしい。


 240円の株の40円高というのは結構な話で、
 門下生たちのために喜んでいる。
 この間の322円の高値を抜いたら、
 また、株価の位置が変わることだろう。


 今の僕は、港区詐欺集団との戦いに忙しく、
 株式市場をゆっくり眺めて解説を書いているような暇などないが、
 門下生たちが株で豊かになるのは結構なことなので、
 陰ながらの拍手を送っている。


 僕の門下生たちは、身銭を切って株式売買をし、
 株式売買の才能のない港区の方の詐欺師たちは、
 他人が才能で得た金をだまし取ろうと、
 「500万円二重盗り詐欺」を考える。

 人の世は、実に様々だな。






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詐欺犠牲者にならないための心得 その1



  詐欺犠牲者にならないための心得 その1




 昨夜、僕は、
 東京港区の詐欺師たちに引っかかって詐欺の犠牲にならないための心得を、
 いくつか、
 広島県在住の残九郎君や岡山県在住の妹尾さんに、
 丁寧に伝授した。


 それを、今夜から、もう一度書くが、
 これは、僕としては、かなり自信を持っての心得伝授なので、
 皆さんも、今から僕の書くことを、少しは心にとどめおいて、
 詐欺被害者にならないようにしてほしい。


 心得1 
 港区の詐欺師は、身の上話をよくしゃべる。


 東京の詐欺師の中でも、
 港区青山骨董通りあたりを闊歩してる詐欺師たちは、
 初対面の相手と懇意になろうと決めると、
 まあ、実に自分の身の上話を、あれこれ語って聞かせる。
 相手が聞きたくもないようなことまで、ペラペラとしゃべりまくり、 
 しゃべりながら、相手の顔色を窺い、 
 相手に自分に対する信頼感が希薄だと察すると、
 相手に自分を100%信用させようと、
 あれを。
 これを。
 またこれも。
 と、
 自分の身の上話を、
 さり気なさを装って、語りまくる。


 一例をあげると、
 こんな風だ。


「俺の実家って、長野県の代々続いた地主の家でさあ。
 何代続いた家かなあ。
 まあ、かなり古い地主の家なんだよな。
 世川さんが尊敬している羽田孜なんか、
 長野県の名家だって言ってるけど、
 たったの三代かそこらじゃない。
 みんな、頭悪いじゃん。
 同じ長野でも、うちとは、違うよ。


 おれに言わせたら、
 あいつらなんて、長野県では成り上がり者だよ。
 俺のおやじってのは、一橋大学出て、朝日新聞にいたんだけど、
 途中でやめて、実家の財産の管理をやってたんだよ。
 お金はあったし、家庭は教育熱心だったから、
 おれ、松本深志高校を出て、
 おっ? 
 なんだ。世川さん。松本深志高校を知ってんのか。
 さすが、島根の名門進学校出だなあ。
 そうなんだよ。松本深志高校って、かなりの名門進学校だった。
 おれ、
 あまり勉強はしなかったけど、まあ、そこそこに優秀だったからさ、
 現役で、東大の理2受けて落ちて、早稲田の理工学部に行ったんだけど、
 1年で理工学部が嫌になって、政経学部を受け直したんだ。
 もちろん、受かったよ。


 それから、学生運動に入って、
 革マルでやってたんだけど、
 新宿に潜っていた時に、田中(角栄)派の大物議員だったO代議士な、
 なんだ。世川さん、あの代議士のことも知ってるのか。なんでもよく知ってるな。
 そうだよ。あのO議員だよ。
 あれの愛人に拾われてな。
 そいつに食わせてもらって、まあ、あれが最初の女房になるのかなあ。


 その女が俺の子供を産んだんだ。
 そいつの実家も資産家でさ、
 俺と別れて、実家の広島に帰って、俺の子を育てたんだけど、
 それがなあ、世川さん。
 その息子が、東大に入ってさ。
 東大だぜ。東大。
 あれには驚いたなあ。」


 これはほとんど、
 つかこうへい原作、深作欣二監督の、「鎌田行進曲」の「銀ちゃん」の話術の世界だ。

 しかし、新鮮味と巧妙な語り口に、
 多くの人は、あんがい、その話に真実味を感じ、
 彼の作成する血統書を信じてしまう。
 

 詐欺は、ここから始まる。

 少なくとも、
 世川行介詐欺攻略の場合は、
 ここから始まった。


 読者諸氏。

 このおしゃべりが、詐欺師という職業に従事する人間の最大の特徴だ。
 よく覚えておかれよ。



       心得  その1


     詐欺師はよくしゃべる。







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動くのもしゃべるのも、今夜は嫌だ。



   動くのもしゃべるのも、今夜は嫌だ。




 宴の一番最初に、
 アゴ(飛び魚)の団子が三つ入った汁が出た。







 混じり物の一切入っていない純粋なアゴの団子で、
 美味しかった。
 実に美味しかったので、
 三人とも、
「こりゃあ美味い!」
 団子を、三つ全部食べた。


 それから、アワビ丸焼きが出た。







「これもすごい!」
 三人、感激して、
 一個丸々を、
 ハサミで切って食べた。






 塩味が効いていて、メチャ美味しかった。
 程よく焼けた肝も美味しかった。
「最高だ〜」
 残九郎さんが叫び、
 これも、全部食べた。


 で。


「ウップ。」


 そこまでだった。


次に、焼いたイ貝が、山ほど出た。







 今日のメイン料理だった。
「こんな大きなイ貝なんて、見たことがない。」
「これがイ貝ですか。」
「美味そうだな。」
 一個食べた。

 メチャ美味しかった。

 すると、
 立て続けに、今度は、湯掻いたイ貝が出てきた。







 一個食べた。

 これもメチャ美味しかった。
 「もっと食べよう。」と思った。
 「食べたい!と思った。


 だけど…、

 箸が伸びない。
 躰が、食を拒絶する。
 三人の口から出てくるのは、
「ウップ。」
「ゲップ。」
 短い単語ばかり。
 酒のグラスも、一向に減らない。


 そうした三人を無視して、
 次から次と、料理が出てくる。



  これ、岩牡蠣。





  これ、サザエ。





 これ、「ウップ。」のおじさん。
 このおじさん、何故か、今日は無口。
 別に天地異変が起きたわけではない。





「ウップ。」
「フ〜。」


 で、
 いま、
 男三人、
 9時から部屋で、腹を天井に向けて、ため息をついている。





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対青山敏夫戦を励ます会



   対青山敏夫戦を励ます会




 岡山の妹尾さんと、広島の残九郎さんが、
 港区詐欺集団と戦う僕を励ます会を催してくれた。

 新神戸駅で待ち合わせて、残九郎さんの運転で、
 一路、
 丹後半島へ。


 日本海、夏の貝料理食べ放題 の一泊旅行。
 まあ、とにかくすごい。

 こんな贅沢させてもらっていいのだろうか。



























 まだ、宴半ばなので、
 詳しくは、また後で。





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ネット虚業の解明  その2



     ネット虚業の解明  その2


 その時、僕はわかった。
 青山俊夫(こと青山敏夫)のネットビジネスのやり方は、
 「富裕層のため」と銘打った雑誌「ナイルスナイル」を媒介にして、
 一定以上のお金を持っている人間を会員に募り、
 雑誌の取材相手の人脈とお金、自分の会員のお金、
 といった風に、
 自分に有益な人間から利用できるもの引っ張り出し、寄せ集めて、次のビジネスを立ち上げる、
 という手法だ。


 青山敏夫の発行する雑誌「ナイルスナイル」の「富裕層」と呼ばれる会員たちは誰も気づいていないだろうが、

 後ろ暗い過去を持ち、
 そのままでは社会的信用を得ることが困難な青山敏夫が、
 雑誌「ナイルスナイル」を発行し、ネットを主戦場としてビジネスを展開したのは、
 「富裕層のための」豪華絢爛たる記事の提供によって、
 会員にしたり、
 取材に出かけて、紹介記事を「出してやること」で、
 この国の金持ち層からの信用を得るためだ。


 そういう意味では、
 堅実経営で社会的信用も高く、真実の富裕層のお客を大勢持っている優良企業寺田倉庫は、
 持ってこいの客だった。
 寺田倉庫から「お金が出そうだ。」と読むと、
 自分にだけは確実に利益が入って来て、
 しかも自分にはリスクが一切かかって来ない企画を立てたのだ。
 それが、寺田倉庫のお客を対象に考えたミニ仕手戦だった。


 仮に、
 そのミニ仕手戦をやったとして、
 もし失敗したら、
 売買担当の僕に金銭的全責任を負わせれば済む。
 実際に損をするのは、現金を出す寺田倉庫のお客であって、
 僕と彼らで責任の押しつけっこをさせておけば、
 失敗しても、自分は痛まない。
 こういうシステムだ。


「この男(青山敏夫のことだ)は、
 きっと、
 本当に仕手戦をやる話の段階になったら、
 売買損の一切の責任を僕が取る、といった文言の証文を求めるに違いない。」
 確信のように、僕は、そう思った。


 こんなシナリオに、誰が乗るものか、と思うのだが、
 青山敏夫は、
 僕は、株を好きだし、貧乏でお金が欲しいから、必ず乗るはずだ、と確信していたみたいで、
 会うたびに、
「早く仕手戦やろうぜ。」
「早く仕手戦で大儲けしようぜ。」
「これはチャンスだ。あんたも大金持ちになれよ。」
 そんな甘い言葉を、何度も僕に寄越していた。


 僕が、いま、何を書いているか、というと、
 <ネット虚業>と呼ばれるビジネスの典型例の一つを書いているのだ。


 本名や過去の経歴を正直に名乗ったら一般社会からの信用が得られない人間が、
 本名を隠し、偽名で人前に存在し、誕生日も隠し、過去も隠し、
 自分の正体が絶対に人目に曝されないように細心の注意を払い、
 ネットで、発行者で自分の正体を隠した「富裕層のための情報誌・ナイルス・ナイル」なる雑誌を宣伝し、
 高級雑誌のイメージをつくりあげ、
 青山俊夫はネット利用の「富裕層」の会員化をはかる「富裕層のため」の会社の社長!
 こうしたイメージを確立し、
 そのネット上の信用で、
 彼が本当は何者であるのかを知らない人たちの才能を集め、お金を集め、
 自分にだけは、確実に利益が入って来るように仕組むやり方。
 そこに、<ネット虚業>経営者青山俊夫こと青山敏夫が抱えている<闇>がある。


 しかし、 
 残念ながら、
 これは、法的に指弾されるものではない。
 現在の法は、<幽霊>のこうしたやり方までは糾弾できない。
 だから、
 青山俊夫こと青山敏夫は、
 実名を隠した<幽霊>の身でありながらも、
 胸を張って、他人のカネと他人の人脈とのつなぎ合わせをやり続けた。

 僕との悶着さえなければ、
 <幽霊・青山俊夫>の次の舞台は、
 ネットに構築した「WEB-NILE」になるはずだった。





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ネット虚業の解明  その1



   ネット虚業の解明  その1


  例 寺田倉庫をネタにした株仕手戦話





 東京都品川区東品川に、寺田倉庫(株)不動産グループという会社がある
 1950年創業で、保存保管業を営んでいるが、
 この会社の貸倉庫業務は、単なる貸倉庫ではなく、
 美術品の徹底した管理で評判の優良貸倉庫事業だ。
 ネットを調べれば、それはすぐに納得させられる。


 当時、
 それは、今から4年ほど前だったが、 
 ナイルスコミュニケーションズ社長だった青山敏夫が僕に言った。
「寺田倉庫に保管されているのは、絵画だけじゃないんだよ。
1本100万円も200万円もする高級ワインや宝石類なんかも預かっているんだ。
 貸倉庫にだぜ。
 金持ちのお客ばかりが預けている。あそこはいい客ばっかり持っているんだよ。」


 青山敏夫が、その寺田倉庫との間に縁を持つようになったのは、
 青山の話からでは、
 青山が発行している「富裕層のための情報誌・ナイルス、ナイル」での取材がきっかけであったようだ。


 その話をしてしばらくした頃、
「世川さん。
 今度、寺田倉庫と1億円ずつ出し合って、新会社を創るんだよ。
 とりあえずは、手持ちの金を1億円出すけど、
 その1億円を出す前に、あんたに1億円を預けるから、3か月か半年で、株で1億円稼いでくれないか。
 あんたの腕なら、1億円の元金があったら、1億円くらい稼げるだろう。
 1億3千万円稼いだら、おれに1億、あんたに2500万円くらい入る。
 あんたも儲かるんだから、頼むよ。」
 青山敏夫は、僕にそう頼んできた。


 現金1億円ということは、
 信用取引でなら3億3千3百万円の投資ができる。
 1回転10%の利を揚げれば、3~4回で1億円は稼げる。
 あながち無理ではない。
「まあ、出来ると思いますから、1億円が来たらやってみましよう。」
 僕は答えた。

 もちろん、その後、そんなお金は来なかったけどね。


 それからさらに数日して、青山敏夫が、僕に、
「世川さん。
 俺がお金を集めてくるから、仕手戦をやろうよ。
 最初は小さな仕手戦でいいからさ。やろうよ。
 10億円あったらやれるかな。」
 そんな話を持ちかけてきた。
「たった10億円じゃ仕手戦は無理でしょう。
 どんな小型株にしたって、最低でも20億円か30億円はないと。」
「20億円か。
 それ、俺が作るよ。
 俺の「ナイルスナイル」の会員が2万人いる。
 皆、年収3000万円くらいの金持ちだ。
 そいつらに金を出させる。
 それに、
 今度は、寺田倉庫がある。
 寺田倉庫の利用客は大金持ちばっかりだ。
 寺田倉庫の社長に言って、あそこの利用客からお金を引っ張って来る。
 お金を嫌いな人間なんか、この世にいないから、
 年間1割くらいの配当金を出すと持ちかけたら、必ず乗って来るさ。」
「しかし、そんなのは必ず法に抵触しますよ。
 仕手戦で怖いのは、脱税や出資法違反を問われることです。
 危険なことはしないがいいですよ。」
「いや。それは大丈夫だ。
 俺には篠崎ってやり手の弁護士がついていてな、
 こいつは本当にすごい奴なんだよ。
 ヤバい仕事を全部きちんと片付ける。
 だから、法的なことは篠崎に任せておけば大丈夫だから、
 あんた、そんなことは気にせずに、仕手戦やってよ。
 あんたにもそれなりの手数料は払うからさ。」
「そうですか。」



         (以下、明日に続く。)



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社会的責任を持たない<幽霊>は、何でもやれて、いいな。



     社会的責任を持たない<幽霊>は、
    何でもやれて、いいな。





 本名は隠し、
 生年月日は嘘を言い、
 一葉の顔写真も人前には出さず、
 挙句の果てに、わずか3か月前に書いたブログを書き換える。
 社会的な責任感を持たない<幽霊>というやつは、
 何でもやれて、いいな。


 やばくなったらブログを書き換えるなんぞ、
 10年近く、この日記を書き続けてきたが、
 思ったこともなかった。
 すごいことをやる奴もいるもんだ。
「書き換えた証拠がどこにあるんだ?
 証拠があるなら出してみろ!」
 ってか?


 こんな<幽霊>がオーナーの「富裕層のための雑誌」にお客がつくなんて、
 僕には、不思議でならない。
 きっと、
「年収2500万円以上のあなたは、富裕層の仲間入り!」と言われて嬉しかったんだろうな。


 僕は、昔、島根県の田舎で特定郵便局長尾をしていたが、
 よく、地方の人間を相手に、詐欺同然の羽毛布団やマッサージ器を売りに来ている連中がいて、
「あなたみたいなお金持ちにしか売りたくない。」
 なんて言われるとコロリと買うらしい、という話を人から聞き、
 それを買ったじいさんやばあさんが、得意げに、振替用紙を郵便局の窓口に持ってくるのを見て、
「なんであんなのに騙されて買うのかなあ。」
 感心したものだったが、
 こうやって見ていると、
 後で詳細に解説文章を書く予定にしているが、
 あの男のネットビジネスも、あれと一緒だな。

 まあ、
 人が、富裕層とおだてられて何を買おうが買うまいが、
 僕などの知ったことではないけど、
 いいお客さんなんだろうな。田舎の「富裕層」。


 僕は、約十年前、
「ネット無法荒野に<知の砦>を。」
 と意気込んで、ネット世界に身を投じたのだが、
 こんなのを見ていると、
 自分の10年間を空しく感じていけない。

 人間の<知の営為>とは、いったい、何なのだろう。





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笑えるねえ。青山敏夫、過去の文章を改ざんしてるよ。


   笑えるねえ。
   青山敏夫、過去の文章を改ざんしてるよ。





 ホント、どこまでも腐った男だな。   
 僕のこの日記に、
 「Aoyama-nile」からアクセスがあるので、見に行ったら、

 なんと。

 4つか5つか書いて、後が書けなくなって放りっぱなしのブログの、残った文章を、
 ハハハ。
 青山俊夫ちゃんったら、
 書き直しているよ。

「青山俊夫って名前は、字面がいいので使っています。」だってさ。


 お~い。

 いつの間にこんな芸当をやったんだ?  
 これも、「篠崎・進士法律事務所」の弁護士先生たちのご指導かい?


 証拠消しに必死のWEB-NILE総帥青山俊夫君。
 それに協力を惜しまない港区の同志たち。
 この美しい同志愛で、
 果たして、
 何もかも、ヤバい証拠をすべて改ざんできるのでしょうか。


 皆さんも、ご注目! 





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書いてみるもんだな。



    書いてみるもんだな。 

 


 さっき、「文章が削除になったぜ。」と書いた文章を掲載したら、
 即座に、あの文章が復元されたよ。

 笑える。

 書いてみるもんだな。


 皆さんも、
 ネットの、
 「篠崎・進士法律事務所」と「篠崎芳明」 の項を、
 時々は覗いてみてやってくれ.

 いろいろと面白いものが見れるかもしれないよ。 





 
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