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小説『本能寺奇伝』 
彩雲出版 税込み価格1944円



 
     直接僕にご意見のある方は、
      以下のメールアドレスに送信ください。

         segawakousuke@gmail.com

      



    会員制ブログ(2016年4月30日~)
    『世川行介備忘録』
    (http://blog.hatena.ne.jp/segawakousuke/)
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森友学園ネタの記事に思った。



     森友学園ネタの記事に思った。



 昨夜は結局、11時前から眠り、
 朝5時半に起きた。
 朝のコーヒーを淹れ、
 寝起きの一曲は、初期アリスの『青春時代』。
 なかにし礼作詞の秀作だが、
 自作の歌が流行り出してからは、人前ではうたわなくなった。『二十歳の頃』も同じだ。


 煙草を喫いながらネットを覗くと、
 また森友学園ネタだ。
 皆、よく飽きないなあ。感心する。


 今度は、民進党の辻元清美の名が上がってきて、
 民進党が否定に躍起だ。
 しかし、
 この辻元清美サイドの「事実に反する。」と、
 安倍晋三夫人の「事実に反する。」は、
 どこがどう違うのだろう?
 辻元清美が、「このようなデマにくれぐれも惑わされないようにお願いいたします」、とコメントして済むのなら、
 安倍晋三夫人だって、それで済むべきものだと、僕は思うのだけどね。


 民進党の玉木幹事長代理が、
「党として(メールの内容は)事実に反するとコメントを出している。
 間違ったことを言わないでください」
 と反論した。
 とあるが、
 この「党」を「自民党」と置き換えたら、
 言っていることは、自民党とまったく一緒だ。
 自民党の対応に説得力がないのなら、民進党の対応にも説得力がない、と言わねばならない。
 こいつら、わかってんのかな?


 しかし、
 民進党も、さすがに馬鹿ばっかりでないみたいで、
 森友学園騒動で、蓮舫にしゃべらせない。
 誰も皆、あいつがしゃべったらぶち壊しになることを知っているのだろう。
「蓮舫代表。ここは一つ、沈黙を守る戦法で。」
 か?
 「ブーメラン女王蓮舫」の名を不動のものにする絶好のチャンスなのに、残念だったね。


 まあ、蓮舫という女も籠池とかいうクズ男と同じタイプで、
 沈黙には耐え切れない女だから、
 そのうちに、また、阿呆の限りを口走り始めることだろう。
 雀百まで踊り忘れず。


 僕は、以前大阪放浪をしていた時、
 辻元清美の応援団員の一室に泊まっていて、
 この女の支援組織の内実をあれこれ聞かされたが、
 あまり好きではないな。
 ことさら、ああだこうだというほどの女ではないので、どうでもいいが、
 こいつと蓮舫と大福餅百合子は、僕の中では、「軽薄三人女」と位置付けられていて、
 その言動を鼻先で嗤ってきた。


 その一方で、
 事の発端になった、鴻池とかいう自民党議員が、
「安倍さんが俺を嫌っている。」
 から始まっての自己弁護をやっていた。
 僕は、以前、この男が、議員宿舎に女を連れ込んだニュースの時は、
「なかなかガラッパチでいいじゃないか。」
 と内心拍手したが、
 今回の言い訳三昧は、見苦しくていけない。
 籠池というクズ男と同様、「沈黙の持続」に耐え切れず何でもベラベラ「うたって」しまう三下タイプだ。
 この男の「男っぽさ」というは、ポーズだけだな。と思った。


 こんな阿呆記事を真面目に読む暇は、今の僕にはない。
 今週中に原稿を完成させねばならないので、
 今から、また、僕の仕事に戻る。





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 世川行介、さすがに、ダウンだな。



      世川行介、さすがに、ダウンだな。





 帰って来てから、煙草買い以外は、ずっとパソコンに向かい続けたら、
 さすがに疲れた。


 ニュースは、ロクなのをやっておらず、
 大暗愚宰相だった野田佳彦が、
「総選挙をやるなら受けて立つ。」
 と言ったらしい。
 そりゃあ、自党の当選者数の減るのさえ気にしなければ、
 いくらでも受けて立てれるだろうよ。
「結果は、あっしには関わり合いがござんせん。
 勝っても負けても幹事長続投!
 これが蓮舫執行部。」
 だもんね。
 何のつもりでの「受けて立つ」なのか、明確にしてくれ、と言いたいね。


 まあ、こんな政党が受けて立とうが立つまいが、
 日本政治には何の影響もない。 
 案外、
「総選挙になったならば、
 すでに都議選で実験済みですので、
 政党名から「民進」の二文字を外して戦いま~す。」
 だったりして。

 冗談みたいだけど、
 こいつら、土壇場になったら何するかわかんねえからな。


 維新の党の松井という党首は、派手さは全然ないけど、
 ここ数日の発言は、まっとうな政治家だった頃の小沢一郎を彷彿とさせるものがある。
 淡々と語っているが筋が通っている発言内容ばっかりだ。
 前からずっと書いているが、僕はこの政治家を結構評価しているので、
 彼が絡んでのこれからの森友騒動には、ちょっと関心がある。


 それにしても、こんなバカバカしい政治騒動も久しぶりだ。
 前原誠司の偽メール事件以来ではないのか?


 午後からパソコンの打ち続けで、
 さすがに躰がまいったみたいだ。
 もう、ヘトヘト。

 しかし、
 今週中に必ずの必ず終わらせなくてはいけないので、
 体調不良をぼやいている暇はない。
 仮眠を取りながら、一週間、死んだ気で頑張ろう。

 ということで、
 また明日。






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彦根に戻ってきての雑感。



     彦根に戻ってきての雑感。




 糸魚川から朝6時48分の新幹線に乗り、
 途中、金沢で1時間のコーヒータイムを取って、
 10時50分には米原に着いた。
 そこから15分で、世川ルーム。
 わずか3時間の旅であった。

 結局、全部素通りした訳だが、
 彦根との距離感が獲得でき、
 これからの小旅行に大変ためになった。

 僕は、親不知子不知の界隈の光景が好きなので、
 もう一回、ゆっくり行ってみたい。
 それと、
 裏の高山の春秋の山菜が食べてみたい。
 今度、「岡山のS」さんと行ってくるかな。
 彼だけ、あの「ビジネスホテル(!)」に泊めてやったりして。


 部屋に入り、
 シャットダウンしておいた4台のパソコンにスイッチを入れたら、
 8台のディスプレイが、花咲いたみたいに、
「おかえりなさい~!」
 の嬌声をあげる。

 実に良い光景ではないか。


 部屋に入って、まず最初にしたことは、
 身に着けていた一切の衣類を、洗濯機に投げ込んだことだ。
 ダニやノミがついていたら大変だからね。
 もしも、そんなものが部屋を駆け回るようになったら、
 一日、害虫駆除作業をやれよな。研一郎。


 今回、会う人会う人が、
「まだ東京に戻って来ないの?」
 と訊いて来て、返答に困った。
 マージャンで、短時間であれだけ稼げるのは、やっぱり東京しかないから、
 僕としても、心は東京に向かうよなあ。

 僕は最近の世情はよくわからないのだが、
 フリーのマージャン屋で金が動くのは、
 あれは違法なのだろうか?合法なのだろうか?
 どうもよくわからない。


 この数日、テレビを見る機会に恵まれて、
 森友学園がらみの報道をいくつか眼にしたが、
 もう、ギャグにもならない惨状になっているな。


 僕は、籠池とかいう男をずっと見ていて、
「この男は、今に事業破たんして、社会から相手にされなくなるな。
 そして、事業破たんは、時間の問題だな。」
 と思ってきた。
 この数日のあの男の発言を聞いていると、
 その速度は加速度的に早まっているような気がする。
 マスコミと野党で、資金支援でもするのだろうか?


 マスコミも野党も、
 飛びついたのはいいけれど、騒動の先行きに不安を覚えているらしく、
 しどろもどろの<正義>を言って、お茶を濁すようになってきた。

 だいたい、
 これが法廷なら、
 ただの一つも証拠のない金銭授受発言を、こんなに重く取り上げるわけがない。
 数日、偶然眼にしたテレビ報道では、
「言ってることは真実か、嘘か。
 もし真実なら…、」
 などと憶測に重きを置いたたわ言を言ってるが、
 法廷では、そんなものを、裁判官が、事実として取り上げるわけがないだろう。


 それにしても、
 あの籠池という男は、クズもクズ、どうしようもない男だな。
 この数日、あの男の主張を冷静に聞いていると、
 教育理念なんか、もう、銀河系の向こうにすっ飛んでいる。
 そんなに簡単に捨てられる教育理念でつくる学校なんか、
 ただの「事業欲の具現化」だけじゃないか。
「皆に見捨てられても、この教育理念での学校をつくりたい。」
 そんな熱なんか、発言のどこにもない。

 僕の眼には、
 安倍晋三の右傾化ブームに便乗し、
 それを利用した事業をやろうとしたクズ男にしか見えない。
 あんな男の発言を、なにか意味があるかのように取り上げて騒いでいるマスコミや野党は、
 馬鹿としか言いようがないだろう。


 そのうちに森友学園自体が、事業的に行き詰まり、
 社会の表層から消えてなくなって、全てが終了になることだろう。

 そんなことは、政府関係者たちは、みなわかっているはずだ。


 この一連の馬鹿騒動の中で男を上げたのは、
 維新の党の松井という大阪府知事のような気がする。
 ネタの欲しいマスコミは、これから彼を叩くかもしれないが、
 黙って見ている層の人間は、あの男の言の正当性を理解し、
 彼の支持者は増えるだろうな、
 という気がする。

 そこのところには、ちょっと関心を持っている。





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金沢福井は、軽く素通り。



    金沢福井は、軽く素通り。




 考えたら、僕はこの二年間で金沢に2度も来ている。
 結構、あっちこっち見て、
 今さらどこかを回ろうという気がしない。
 喫茶店で朝のコーヒーを一杯飲み、
 駅の石段で、一段踏み外してずっこけて倒れ、赤っ恥をかいて、
 今、「しらさぎ56号」に乗った。


 時刻表を確認したら、
 米原まで2時間。

 2時間は格別どうでもいいのだが、
 ずっと禁煙だそうな。
 バカヤロー。誰が2時間もの禁煙に耐えられるものか。
 ということで、
 30分後の福井駅か、1時間後の敦賀駅で地中下車することにした。


 福井市という街は、見ると。ころの何もない街だ。
 下車して、どこかに行こうという気にはならないが、
 喫茶店でタバコくらいは喫える。
 夕方まで、格別の用もなく、
 帰ったら、すぐにパソコンに向かうだけだから、
 まあ、もう少し息抜きはしたいところだ。


 昨日の、越後湯沢の山菜珍品買いまくりドライブは、
 2年ぶりでもあって、
 田端運転手さんと、あっちこっち回って、実に楽しかった。
 田端運転手さん、僕のことをもう忘れていないかと心配したが、
 きちんと覚えていてくれて、
 しかも、純米大吟醸「とどろき」というお土産まで持参してくれて、
 世川行介、感激した。


 昨日は、東京には帰らないので、
 あれこれ買いまくって、あちこちに送った。
 僕の出立前には電話にも出てこなかった姉ではあったが、
 僕はあいつとは違って心根が優しいので、
 越後湯沢で見つけた全品、あいつにだけは送っておいた。
 今日は、山菜ずくめの食卓になるだろう。


 昨日の越後湯沢。
 僕は、この越後湯沢を、東京の次くらいに好いている。







   道の駅。今の時期は、天然の山菜を売っているのは、ここだけ。





  
   ふきのとう





   アスパラ






   知る人ぞ知る「石坂まいたけ」を買いに。














 そして、塩沢町を経由して、六日町の漬物店「千成」へ。
 ここの山家漬けは美味しかった。






















   そして、そして、へぎ蕎麦の「中野屋」で昼食。












   へぎ蕎麦には、ビールがよく似合う。








「中野屋」は、地元では、へぎ蕎麦ならこの店で、ということで、
いつも大入り満員の店だ。








 越後湯沢駅構内に津南町産の雪下人参や原木しいたけを買ったが、
 写真を撮る暇がなかった。



 とここまで買いていたら、
 特急は富山駅をしぎてしまった。


 まあいいか。





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老人は街を出た。



     老人は街を出た。


 朝6時前に目覚めた僕は、
 自分が、まず何がしたいのか。それを考えた。
 シャワーか、食事か、朝のコーヒーか、
 いや。
 いや。いや。いや。
 僕の心が一番欲したのは、
「とにかく、ダニでも出てきそうなこの部屋から出たい!」
 その一点だった。


 6時分。
 僕は無人のフロントにキーを置いて、「ビジネスホテル」を後にした。
「ありがとう。糸魚川のビジネスホテル。
 ありがとう。菊地研一郎
 おかげで、改装直後の入谷のホテル7階からスカイツリーを眺めたリッチな旅の記憶も忘れそうだ。
 越後湯沢で食べたへぎそばと山菜天ぷらの優雅さも、まったく忘れそうだ。
 ありがとう。
 ほんとうにありがとう。
 <僕の神さま>。
 お願いですから、
 僕の部屋に、明日から家ダニが発生したりしませんように。」


 糸魚川駅前の朝6時は、閑静であった。
 人の姿は、まったくなかった。











 こう書いたからといって、
 僕が、糸魚川を嫌っているかというと、決してそうではない。
 むしろ、非常に気に入った。
 駅から歩いて10分で日本海。背後に聳え立つ南アルプス連峰。
 この構図は、僕には魅力的な構図だ。
 今度ここいらだけのための旅をしたいと思っている。
 その時は、この街で一番いいホテルに泊まろう。



 僕は、始発の新幹線に乗った。6時48分発。















 そして、7時50分。金沢に着いた。







 9時前に米原行きの特急があるみたいなので、それに乗る予定。
 明日からのハードな作業の前に、4日も息抜き旅行ができて、
 僕は満足している。


 続きは、帰りの特急の中で。





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糸魚川に着いた。








直江津駅で降りたまではよかったが、
糸魚川に向かうホーム、と表示された1番線に行くと、
人影はない。電車はない。
「電車はどこから出るんだ?」
僕には非常に悩み、
あっちに行ったりこっちに行ったりして、
残り時間後30秒くらいになった時に、
はるか、はるか遠く、
駅の端っこの端っこに、突然人影が現れた。
なんか、駅員の服っぽい。
「まさか…。」
それでも
「ちょっと待って〜!」
駆けて行くと、
ホームの端っこに、一両だけの電車がいる。
ちっこいちっこい電車が、息を潜めて一両だけ、そこに佇んでいた。
春の日 の夕涼み?







車両の中に姿の見えた女子高校生に
「これって、糸魚川に行く電車ですか?」
と訊くと、
「はい。」
すげえな。一両の電車だって。
これに40分も揺られるのかよ。
旅の侘び寂び哀愁を感じた僕であった。



それでも、それから20分が過ぎ、
いま、カニ漁の町、と教えれてきた「のう」の駅に着いたので、
車窓から写真を撮った。














やがて、電車は糸魚川に着いた。
二階に上がった。

















そして僕は、
研一郎の、
「駅から近く、料金の安い宿泊所を探しました。」
との指示に従って、
あるビジネスホテルに電話し、そこに行った。


2階3階はスナックの4階がフロント。
「ふ〜む。」
4階のフロントで、僕は訊いた。
「ここは連れ込み?」
フロントのばあちゃんが言った。
「いえ。ちゃんとしたビジネスホテルですよ。」
「そうかい…、」






完璧に場末の連れ込みホテルだな。
まあ、今頃の若い連中は、こんなとこには入らねえか。


昔々の放浪時代の時に飛び込んだ場末の宿泊所を思い出した。
まさか、世川行介、
このまま、また放浪生活に突入するんじゃないだろうな。







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糸魚川に向かっている。



     糸魚川に向かっている。



 今、越後湯沢から、直江津駅行きの「ほくほく線」という各駅停車の電車に乗った。
 直江津駅で乗り換えて、
 そこからまた、各駅停車に乗って、糸魚川に行くのだ。
 午後5時半くらいには着くらしい。


 金沢行きの新幹線が開通して一番寂れていくのはこの路線沿いの土地だな、
 いう気がする。
 これまで走っていた特急は全部消えた。
 急行すらなくなったみたいだ。
 まあ、魚沼産こしひかりがあるから、なんとかもつか。


 糸魚川で泊まるところもまだ決めていない。
 研一郎に電話して、
「どこか泊まれそうな所があったら調べておいてくれ。」
 と頼んでおいたので、
 あいつのことだから、どっか見つけてくれるだろう。

 格別急ぎの用もなく、どんな交通機関を利用しなければならないものでもない、
 こうした旅は、いかにも僕らしい旅で、
 放浪時代に戻ったような錯覚に陥る。


 昔、喜多條忠が作詞して、徳久広司がうたった歌に
 『大糸線』というのがあった。


      糸魚川には夜に着く
      せめてそれまで 肩抱き合おう


 ずっとその歌詞が心に引っかかっていて、
「一度行ってみたいな。」
 と思っていた。
 今回、久しぶりの越後湯沢行を考えた時、
 どうせなら、糸魚川経由で帰りたいな。
 そう思った。
 で、そう決めた。


 越後の山々は、まだほとんどが白い雪に覆われていて、
 その雪が陽の光を跳ね返して、
 見つめる眼に痛い。


 僕にとって、晴れた日の冬の越後は、
 荒木一郎が作詞作曲して、舟木一夫がうたった、
 「北国にひとり」という歌で、
 今日も白い山並みを仰ぎながら、
 その歌の歌詞を口ずさんだ。


     北国の空に太陽が昇る
     見上げていなければ 涙がこぼれる


 あの頃の荒木一郎は、
 本当にいい歌謡詞を書いた。


 今の僕には、
 鈍行であろうが何であろうが、長旅が全然苦痛でない。
 それはただただ、研一郎がiPadにセットしてくれた2000数百曲の歌謡曲のお陰だ。
 ヘッドフォンはちょっといいのを買っておいたので、
 それらの歌を聴いて、その合間に原稿や日記を書いていると、
 時間が足りなくなるくらいで、
 退屈感とはまったく無縁だ。


 電車はいま、十日町を出た。
 あとどれくらいで直江津に着くのだろう?
 まったくわからないが、
 30分もあれば着くだろう。

 こうやって、ゆっくり日記が書けるってのは、本当にいい。





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もりちか眼科が一番いいね。



    もりちか眼科が一番いいね


 二晩続けてひろみさんにマッサージしてもらったら、
 肩から腕から、痛みと痺れが取れ、
 午前7時までぐっすり眠れた。
 今回の僕の部屋は、7階で、
 カーテンを開けると、スカイツリーが見えた







 朝食を終え、
 この日記を少し書いたところで、ホテルを出た。
 10時過ぎには越後湯沢に着くだろう。と思っていたが、
 9時34分発の新幹線に乗って、
 越後湯沢に着くのは10時50分だった。
 今日の新幹線は、指定席にただの一つも空きがなく、
 さっき飛び乗り、わずかに空いてた自由席の隅っこの席で、再度日記を書き始めた。


 今度の上京の目的は三つあって、
 そのうちの一つが、
 もりちか眼科に行って、もりちか千都先生に診てもらうことだった。


 検査の結果、
 僕の左目は、白内障が悪化していて、5段階で4のレベルまで来ているので、
 手術をしなくてはダメ。
 とのことだった。
 この状態で眼鏡を最高レベルで矯正しても、見えるのは0.4までだとのことで、
 それではモニター8台のパソコン生活が維持できない。
 五月の第二弾の刊行を見届けて、 手術をすることにした。
 ただ、
 手術とはいっても、15分ほどのものらしいので、
 大騒ぎすることもない。
 その後の通院の方が大変みたいだ。

「世川さん。
 ここが遠くて困るというなら、
 他の知り合いの先生を京都あたりでご紹介しましょうか?」
 と言うので、僕は答えた。
「僕は最初から、眼のことは森近千都先生、と決めて通って来ました。
 だから、彦根のヘボ医者の診断が信じられなくて、今日、ここまで来たんです。
 今更、他の先生はいいですよ。
 ここでやって下さい。」

 ということで、五月末からは、東京と彦根とを行ったり来たりのこととなる。
 今朝出がけに、ホテルの予約も済ませてきた。


 今まで、森近千都先生のことを、
 女傑医!みたいに書いて来たが、
 今回話していたら、
 僕の事実誤認としか思えないところが多々あって、
 これまでのもりちか眼科ネタを、心の中で詫びたのであった。
 怖い先生どころか、
 淑女先生であった。


眼に変調を覚えた時は、何も迷わず、もりちか眼科!


 これくらいではお詫びにならないだろうが、
 まずはここから。
 ということで。





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マージャンは東京だな。



    マージャンは東京だな。


 あれこれの用事を済ませて、
 浅草松屋の地下食料品売り場の馴染みに挨拶に行き、
 そこを上がった一階のお菓子売り場で、
「あら。世川さん! お久しぶりです!」
 どこかのお菓子屋の女の子に声かけられて、
「声をかけられちゃ仕方がないな。
 お前さんの店で何か買おう。」
 と、
 彦根へのお土産を数箱買って、宅配の手続きを終え、
 それでも、二時間ほど時間が余った。


 見上げると、
 かつて通ったマージャン屋の看板。

 オーナーはやめているので、それほど気は乗らなかったが、
「少しお金をつかい過ぎたから。帳尻を合わせるか。」
 という気になって、入った。


 すぐに打てた。


 始めるなり、
 親が、
「ロン。7700点です。」
 嬉しそうに僕からの牌で当たった。3ソウ単騎。

 その時、誰もが、僕のトップはもうない。
 と思ったようだった。

 しかし、
 しかし、
 しかし、
 そこからの僕は、
「ツモ。1000円通し。ツモ。500円通し。ツモ1000円通し。」
 立て続けにそれをやり、
 なんと、
 最初に僕からの7700点を取った男が、
 僕の「ロン。親マン。」に、
「ドボン!終わりです。」

 なんと、半荘一回で14000円ものトップを取ったのであった。

 以前僕を知っていた男が、
「俺はやめた。」
 席を立った。

 2回目は、1400円出しの2着ではあったが、
 「ツモ。1000円通し。」というをやっていて、
 実質プラスの2着。


 で、第3ゲーム。

「僕はこれで終わりね。」
 と宣言し、
 その後、オーラスの親まで、3着だった。


 それが、
「あっ。ツモったよ。親マン。」
 で、あっさりとトップ。
 勝負は終わった。


 帰りのエレベーターの中でお金を数えたら、
 たった二時間で、18000円もお金が増えていた。


 いいなあ。東京のマージャンは。
 やっぱり、マージャンは、こうじゃなくっちゃね。


 ということで、
 8時からの用事を済ませて、ホテルに帰り、
 マッサージの女王ひろみさんの来るのを待っている僕である。


 明日朝早く入谷を発って、越後湯沢に向かうが、
 こんなありがたいマージャンをやった後では、
 なんか、越後湯沢でもいいことが待っているような気がする。
 へぎぞば、ふきのとう、
 あと、何があるのかなあ。


 ということで、
 今日の報告、終わり。


 いや、
 一つ書き忘れた。


 僕は6月に、白内障の手術を受けることになった。
 まあ、それについては、また書こう。





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用事は終えた。



    用事は終えた


 阿呆らしい騒動が、マスコミと野党主導で続けられている。
 誰が見たってショーにもなりゃしなようなシナリオ杜撰の三文劇で、
 こんなものに大騒ぎしている日本は本当に長閑かな国なのだなと、
 大いに感心している次第だ。


 世川行介は忙しい。

 浅草からあづま橋をタクシーで駆け抜け、












 トムトムのパンを買い、










 あづま橋に別れを告げ、






 今は、越谷にいる。


 そして一時間。
 僕は入谷に帰る電車の中。


 上京の用事を全部済ませた。

 5月中旬にもう一冊、本を出版することに決まった。
 来週中に決定稿を書き上げる。
 本のタイトルは、
 それは、まだ秘密。
 決定稿を書き上げたら教えよう。


 今からもまだ挨拶回りする所が何軒かあるので、
 夕方まではこの忙しさが続く。


 では。





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やっぱりクロネコヤマトの方が信頼できるな。



   やっぱりクロネコヤマトの方が信頼できるな。



 昨日、午前中、
 まず郵便局に寄って、ここのホテル宛の小包を出し、
 一時間後に、千成亭から宅配を出した。


 どちらも、今日の午前中到着を指定したが、
 クロネコヤマトは、二つの荷物が、10時過ぎに届いたが、
 ゆうパックは、11時を過ぎた現在も届かない。


 郵便局を信用して送ったのだが、
 それが届かないと、僕は動けない。
 ただ待つだけの数時間。

 世川行介、
 元特定郵便局長ではあるが、
 信用できるのは、クロネコヤマトの方だな、
 と思った。

 悲しいけれど、これが事実だ。
 当分株価上昇は無理だな。





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久しぶりの入谷の朝だ。



    久しぶりの入谷の朝だ。





 昨夜は呑んだくれて入谷のホテルに入り、
 すぐにひろみさんを呼び、90分のマッサージを受けた。
「ひどくなってるね。」
「そうだろう。
 あんたにマッサージしてもらいたくて、ここにしたんだ。」
「ありがとね。」

 おかげで、今朝の体調はすこぶる良い。


 彦根にいると、毎朝この時間は株価ボードを見ているのだが、
 昨日から、株に全く関心がなくなっている。
 まあ、これが終わったら株価ボードを覗いてみよう。


 午後イチで彩雲出版の高山社長と会い、
 第2弾を何にするのか決定する。

 ただひたすら書くこと。
 今の僕は、それだけだ。


 それにしても、やっぱり、東京の匂いはいいなぁ。
 どこを歩いていても、ホッとする。
 この安堵感は、他の土地では与えられない種類のものだ。

 咲夜、金田さんが、
「いつ東京に帰ってくるんですか?」
と訊き、
僕は、
「あと一年。あと一年は、彦根で作文三昧の日々をおくりたいです。」
 と答えた。


 帰りは、金沢廻りで帰ろうか、と思っているが、
 どう計算しても、お金が足りない。
 送金させようと思って電話したが、
 こういうことには勘のいい次姉は、
 僕からの電話に、ただの一回も出てこない。折り返しの電話もない。
 僕は昨日、彦根から、近江牛コロッケプレミアムを10個も送ったというのに、
 なんて冷たいやつだろう。


 帰路については、
 高山社長との話が終わったら、麻雀に行って、すこし増やしてから考えよう。
 彦根でマージャンをやめて3ヶ月以上になる。
 今日は、たとえ2ゲーム3ゲームでもマージャンを打ってやろうと決めている、
 久しぶりにまともなマージャンが打てるかと思うと、
 それもちょっと楽しみだ。


 今回の上京では、あれこれとやることを沢山決めていて、
 どこまでやれるのか、ちょっと不安なくらいだが、
 まあ、片付けて帰ろう。


 昨日彦根から送ったお土産の宅配便が、まだ届かない。
 あれがないと動けないので、
 ホテルの部屋で待機している。


 といった今の状況なので、
 また、あとで書く。




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上京? 帰京?



    上京? 帰京?


 2ヶ月ぶりに東に向かう新幹線に乗っている
 米原からは「こだま」。
 いま、名古屋で「のぞみ」に乗り換えたところ。


 僕の部屋からは、歩いて五分で彦根駅、
 一駅で米原、
 そこから、「ひかり」なら2時間10分で東京駅なので、
 東京に行くのが遠いという感じがない。
 最近は、「面倒だな」と思うくらいのことだ。

 先週今週は、僕にしては異常なほどに仕事に精を出したので、
 骨休みの数日を与えた次第。
 3〜4日、くつろいでこよう。
 こうした感じの旅ができるのも、
 研一郎がiPadをきちんとしてくれたお陰で、
 感謝している。


 僕は、放浪時代の習性で、荷物を抱えて旅をするのが大嫌いなので、、
 今日も、お土産の類は、全部、宅配でホテルに送った。
 身一つの旅だ。


 6時に、この間、パーティーに来てくれた金田さんと会う予定。
 その後は、西尾久の親子の所にでもい行こうか、と思っているが、
 土産と新幹線代を払ったら、
 財布の中がいかにも心細くなったので、
 それについても、未定。


 と、ここまで書いたところで、僕は眠りの海の中へ。
 目覚めた時には、品川に着いていた。


 東京って、となり町だな。






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上京準備に忙しい。



       上京準備に忙しい。




 昨夜は、なぜか眼が冴えて、
 今朝6時までパソコンを打っていたら、
10時に目覚め、
 そこから上京の準備に入った。
 大方は昨夜のうちに済ませておいたが、
 TUTAYAのDVDを返却しなくてはならない。
 お土産を持って歩くというのが、僕は一番嫌いなので、
 泊まる予定のホテルに送らせようと、
 タクシーであっちこっち飛び回った。


 土曜日は、越後湯沢にまで足を延ばしてくる気でいるが、
 金沢を回って帰ると、結構遠回りになるので、
 どうするかは、まだ未定。
 しかし、日本海を見たい気持ちは多分にあって、
 心は、そっちに傾いている。
 彦根でずっといい子をしていたので、
 少しくらいの息抜きは許されるだろう。


 旅行はお金がかかるし、
 研一郎も、貸したお金を送金してください!と言っているし、
 信用で利の乗っている物を利食って、枠を作って、明日お金を引き出そうかと思っていたら、
 昨日今日、東京株式市場は低迷で、
 かといって、下げて利益幅の減っているのを売るのももったいないし、
「ふ~む。」
 これまた、熟考中の僕だ。


 いま、ネットニュースを覗いた。

 参院の証人喚問が終わったらしいが、
 100万円もらった。領収書はない。お金の入っていた封筒もないし、礼状も出していない。
 だって。
 証拠を何一つ持たない非常に面白い「証言」だが、
 マスコミや野党は、この「証言」をどう使って、安倍攻撃をおこなうのだろう?
 お手並み拝見、といったところだな。


 また、どこかのいい気な兄ちゃんが、「アッキード事件!」を連発して、
 自由党の名を天下に響かせるのだろうか?


 この籠池という男の一番の憎しみは、松井大阪府知事に向けられているみたいだな。
 どんなはしごを外されたのか知らないが、
 この戦いも観戦する分には面白そうだ。


 とにかく、今日の僕は、上京で忙しくて、
 こんな阿呆みたいな事件をのんびり見ている暇がない。
 勝手にやってくれ。






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