世川行介放浪日記

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旺盛な勤労意欲は神も応援する。

2016年09月19日 02時34分11秒 | 彦根放浪篇


     旺盛な勤労意欲は神も応援する。





 かつては、根無しの水草人生を生きていた世川行介君が、
 彦根に来てからは、
 人が変わったように、
 勤労意欲旺盛な勤め人になって、
 今夜も、
 8時半から午前1時半まで、
 時給2700円の仕事をきちんと勤め終え、
 今しがた、
 帰宅したのであった。


 昼間買った「たねや」のバームクーヘン代も、タクシー代も、
 これで全部、タダになった。
 つかっても減らない生活費を産み出してくれる良質高賃金の労働。
 勤め人にとって、それは理想郷だ。
 そして、
 そのような労働に、人は誰でもめぐり会えるものではない。

 その素晴らしい職を、彦根は僕に与えてくれた。
 もう、僕は、遊び人でも放浪者でもない。
 れっきとした勤め人だ。
「僕は、誰に恥じることのない労働者だ~!」
 それを天下に胸を張ってそれを言える今の僕は、
 本当に果報者だ。


 世川行介彦根語録 その3


     稼ぐに追いつく貧乏無し。


 これはとってもいい言葉だ。
 やはり労働はこうでなくちゃいけない。


 何度でも何十度でも繰り返し言うが、
 こういう良い仕事場を与えてくれた彦根市に、
 僕は、深く感謝してやまない。


 過去の滋賀県知事何人かには、良い印象を持っていない僕だが、
 彦根市長には、
 まだ会ったことはないけれど、
 好意を抱ける、と思う。
 きっと、いい人に違いない。


 本日は、
 5時間、ほとんどトップを取り続けた。 
 敗ける気は全然せず、
「どれだけ勝つか試してみたいな。」
 と思い、
 午前3時まではやる気で、
 彦根タクシ―の運転手さんに、
「午前3時に迎えに来てください。」
 と頼んでいたが、
 1人が負けが込んでパンクしたので、
「じゃあ僕もやめるわ。」
 1時半でやめた次第。


 現在、体重、71.6キロ。
 三人打ち作業って、肥満解消にはテキメンだ。

 なんか、
 当分、三人打ちにハマりそう。




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