世川行介放浪日記

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徹夜作業になってしまった。

2016年11月07日 05時14分51秒 | 近況報告篇

 
         徹夜作業になってしまった。





 朝5時になった。
 11時くらいから、4時まで作文を書き続けていたが、
 さすがに疲れた。


 最近、世川おでんの味が大層奥深い味になってきて、
 つくった本人がすっかりその味に魅せられて、
 さっきも、大根を一個食べた。
 もちろん、美味しかった。


 スーパーの大根はイマイチなので、
 昨日、四番街スクエアの八百屋で、大根と大根菜を買って来た。

 大根をぶら下げて彦根を歩く僕の姿って、
 これは、もう、完全に生活者の姿で、
「どこに消えたんだよ。放浪者世川。」
 そう言いたくなるものもあったが、
 まあ、いいだろう。


 朝が来たら生ゴミ出しの日なので、
「その前に、」
 と、
 大根の皮をむき、別鍋で煮て、
 さっき、おでん鍋に投げ込んだ。
 夕方くらいには、味が沁みて、
 美味しい大根ができあがっているだろう。
 

 大根菜を買ったが、
 僕が子供の頃は、芽が出たばかりの大根の葉の間引きをして、それにおひたしにして食べた記憶があり、
「これって、それができるの?」
 と店で訊くと、
「この葉っぱでは無理でしょう。」
 との答えだった。
 仕方がないので、
 起きたら、軽く塩をまぶした漬物を作ってみることにした。


 15分ほどかけて、あれやこれやをやり、
 さっき、燃えるゴミ3袋を集積所に置いて来た。 
 今からコーヒーで目覚まし。
 最近、生活に堅実さを感じさせる僕の毎日だ。


 話は変わるが、


 とにかく、
 ネットを見ても、
 何か感想を書きたくなるようなニュースが、ほとんどない。
 こういう状況の持続というのも珍しい。
 すごい時代に入って来たな。


 僕が若い頃、
 古井由吉とか小川国夫、高井有一、後藤明生とかいった、
 「内向の世代」と呼ばれる文学者集団が活躍していたが、
 あの頃と時代状況が類似し出したのかもしれない。
 僕には、あの頃よりも状況の風化が深刻になっているような気がする。


 僕なんかは、もう、64歳のジジイだから、
 あとは死ぬのを待てばいいだけだが、
 こんな<溶解>の時代を自力で切り拓いていかなければならない若い世代は、
 ホント、大変だと思う。


 一休みした。
 また、今から作文に向かおう。




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