昨日の僕は、あれこれと忙しくて、満足に日記を書く暇もなかった。
まあ、僕の古くからの読者はみんな承知のことだが、
僕が「女ヘン」を書いている時は、実生活で必死に駆け回っている時だ。
深夜になって、薫ちゃんと会った。
「このセーター、どうだい?」
僕は、自分の着ているセーターを指さした。
「あら、いいじゃない。よく似合うわよ」
「大阪の姉がクリスマスプレゼントで送ってくれたんだよ」
「ふ〜ん。大阪のお姉さんがねえ」
「ああ。いい姉でね」
「世川さんのお姉さんって、すごくいいセンスしてるじゃない。
ホント、いいよ」
まるで、自分がそのセーターを選んだかのように、
目を細めてセーターのセンスを賛美する薫ちゃんであった。
そんな他愛ない話の後、
僕は、薫ちゃんに言った。
「薫ちゃん。
もう、僕もあんたもいい加減生きたから、
これからは少々人にぼろくそ言われてもいいだろう。
あんたの大好きな小沢一郎のために、僕に協力してくれよ」
「何よ」
「あれこれ考えた結果、ナ、
会を立ち上げようと思うんだけど、僕一人では会にならない。
初めは研一郎ちゃんに頼もうかと思ったけど、
彼は、僕が受け止めるほどの切実さで小沢一郎を見ていない。
これは小沢一郎を愛している人じゃないと駄目なんだ。
あんたなら、大好きな小沢一郎のために罵声を浴びても我慢できるだろう。
僕と一緒に立ってくれ。」
「何をするのよ」
「『小沢一郎を激励する市井(しせい)の会』ってのをつくるんだ。
会員は、僕とお前さんだけ。たった二人。」
「なあに、それ」
僕は、数十分をかけて、
こんな気持ちをこうやって、
それからああしてそうするんだと、
薫ちゃんにあれこれを説明した。
「わかった。
小沢一郎のために私に名前を出してくれってことね」
「そうだ。
今回の行動は、何から何まで自分一人でやるつもりだったけど、
ここまで来たら、
僕の隣に、もう一人、この世に実在する人間の名前が欲しい」
「いいよ。
あんたにつきあってあげる。それでやってよ」
薫ちゃんは、あっさりと承諾の言葉をくれ、僕に微笑んだ。
「ありがとう。」
「いいのよ。
世川さんはよく頑張ったからね。
ずっと見ていたけど、よくここまでやったわ。
私の出来ることは何でも協力するわよ」
「じゃあ、帰って、作文に専念するよ」
「いい文章を書いてね」
「わかった」
ということで、
この度、この国に、
『小沢一郎を激励する市井の会』
なるものが誕生いたしました。
会の目的は、会名に書かれているとおり、
小沢一郎を激励する。
ただそれだけ。
目下、会員は総勢2名。
だからといって、加入呼びかけもしなければ、
会員に会費納入義務もない。
つまり、お金は動かない。
ということは、<悪態幽霊>さまお得意の、世川に対するカネヘン攻撃、は無理。
そんな会ですが、
具体的行動の呼びかけとしては、
1 1月10日午前9時半、東京地裁前をお散歩しよう。
2 3月から4月にかけて、再度、国会議事堂前でお散歩しよう。
の二つを呼びかけ、
そして、その行動が終わったら即刻解散、という会です。
いつか何処かで、この会の名を眼にしたら、
「ああ、世川が作ったあの会か」
と、ご理解下さいませ。
以上、ご報告、ということで。








2月22日は議事堂前散歩参加したいと思います〜何でマスコミ大新聞がこぞって小沢さんを座敷牢にいれ、手足を縛っているの、
誰が後ろで小沢さんが日本の為に働きたいのを邪魔しているのは誰?
其れこそ大新聞・マスコミがこれをスクープしたら、、、今まで小沢さんを散々いじめた謝罪をこめて真相を国民に知らせてください、、、