世川行介放浪日記

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愛知県弁護士会殿。よく見てくれ。これが山谷彰宏弁護士の闘争手法だ。

2016年10月12日 12時35分17秒 | 山谷彰宏弁護士篇

     愛知県弁護士会殿。
   よく見てくれ。
   これが山谷彰宏弁護士の闘争手法だ。





 山谷彰宏弁護士から反論が届いた。
 その内容については、11月8日の公判で争われるから、
 ここでは何一つ書く気がないが、
 しかし、
 愛県弁護士会殿。
 以下の主張の変化をよく見てくれ。


 この、名古屋市千種区で法律事務所を構えている山谷彰宏という弁護士は、


 1 最初は、「刑事告訴対象だ」「名誉棄損で損害賠償を求める。」
   即刻、預けてあるお金を、金利をつけて返せ。

 2 次には、
   「刑事告訴対象だ」「名誉棄損で損害賠償を求める。」は消えて、
   金利を払え。即刻お金を返せ。

 そう主張してきて、

 それから数か月間、ヤクザまがいの「法廷外行動」を繰り返した果てに、
 今回は、

 3 即刻返金が無理ならば、
   証文に書いている来年三月末の期日にお金を返せ。


 こんな変化だ。


 愛知県弁護士会殿。


 証文の期日にお金を返せというのなら、
 何故、昨年11月から、僕に電話をして、「即刻返せ。」と迫り、
 ヤクザまがいの卑劣な法廷外行動を指揮したりする必要があったのだ?

 だいたい、
 この男が脅してきた昨年11月の段階で、
 僕が、お金に関して、何か一言でも口にしたというのか?


 愛知県弁護士会殿。
 そして、
 山谷彰宏をかばう副会長氏を除いた、愛知県弁護士会所属の弁護士諸氏。

 この主張の変化は、いったい、何なのだ?
 この主張の変化に、この山谷彰宏弁護士が僕に対して「裁判を起こす必要性」を、
 あなた方は、読み取れるか?


 僕を、名もない放浪者だと小馬鹿にしてかかってヤクザまがいの恫喝をくり返し、
 それが、予想外に、
 僕に、ヤクザまがいの「法廷外行動」の歪な手法をネットで指弾されたため、
 自分の身を危ぶんで、
 止むを得ず、「半年も経って」民事訴訟を起こしただけじゃないか。
 あの、「刑事告訴対象だ。」や「名誉棄損で損害賠償を求める。」は、
 いったい、どこに消えたのだ。
 あの男が、実際に、「刑事告訴」に向かっての行動をしたのかどうか調査して、
 僕に、その結果を聞かせてくれ。
 それくらいのことは調べたっていいだろう。愛知県弁護士会さん。


 伝え聞くところによると、
 この山谷彰宏弁護士は、
 愛知大学法学大学院の第一期生で、
 新司法試験制度で弁護士になった男らしいが、
 新司法試験制度は、
 こんなヤクザみたいな弁護士を大量生産するための制度改革ではなかったはずだ。
 そこには、庶民大衆のために、という理想が籠められていたはずだ。


 お金のことはお金のことで、法廷でしっかりと白黒をつけ、
 万が一、裁判所から「払え。」と言われれば、いくらでも払ってやるが、
 こんなヤクザまがいの弁護士が、この世にのさばることだけは、
 僕は、許しがたい。
 この山谷彰宏・山谷奈津子夫婦弁護士とだけは、死ぬまで戦ってみせるから、
 あなた方は、この僕の戦いの過程をしっかり凝視していてくれ。


 もう一つ、余計なことを言うと、
 組織は、
 その所属者の行為には、きちんと責任をとって、
 初めて、「組織」だ。


 いい加減な言葉で山谷彰宏をかばった貴会の副会長氏は、
 あれから、何を考え、どんな行動をしてきたのだ?
 組織の副会長がそんな組織原則を意識していないような現状で、
 愛知県弁護士会は、正常な形で存在出来ているのか?

 僕には、はなはだ疑問だ。




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