世川行介放浪日記

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「笑える俊夫ちゃん」シリーズについて。

2016年10月16日 12時40分30秒 | 私的闘争篇


    「笑える俊夫ちゃん」シリーズについて。




 「笑える俊夫ちゃん」篇が、予想外の大好調で、
 世川渾身の『五右衛門奇伝』よりもアクス数がずっと多いため、
「しゃーないか。」
 シリーズ化決定になった。


 が、
 まあ、一度にドバーッてのはいかにも芸がないので、
 公判の証言と並行する間欠泉的シリーズとすることにした。


 まだ、次の公判まで、4つや5つのストックはある。
 第二話も皆さんのご期待に副(そ)う内容となること間違いなしなので、
 あと2~3日待たれよ。

 ついでに、
 「笑えるナイルスナイル福田智子社長」篇もシリーズ化しちゃおうかな。


 まあ、
 この「富裕層のための雑誌・ナイルスナイル」カップルとの戦い、
 そして、
 名古屋千種区の山谷彰宏・奈津子夫婦弁護士との戦いは、
 機会があれば書籍化したい、
 と考えていて、
 あえて、同時進行的な戦いにした。
 結構記録を取っていて、これも大変なんだよ。

 どっか、
 書き上げたら出してくれる出版社はないものかな?

 なんてね。
 
 
 その『五右衛門奇伝』の後半部を、朝から書きっ放しで、
 さしもの僕も、いささか疲れ、
 さっき、筋弛緩剤と痛み止めを飲んだ。


 少しくらい休みたいところだが、
 僕の性分で、それが出来ない。
 10年の昔、津田沼のネットカフェで、
 毎日夕方、額いっぱいに汗をかきながら、半年間ネットカフェで書き続けたのを思い出すこの頃だ。

 ひと月ほど、後半部のストーリーの練り直しをやって、
 やっと構想がまとまったものだから、指先が止まらない。
 来年半ばまでには出版の運びとしたいので、
 年内に、ここでのとりあえずの連載を終え、
 それから半年間の推敲作業に没頭する。


 それに並行して、二つの裁判もやらねばならないし、
 最低でも、もう1冊の出版が具体化していて、
 さらには、
 お金が出来たら、
 猪上一生ほどの規模ではなくてもいいけど、
 ささやかに株式売買もやりたい。

 来年のことを言うと鬼が笑うと言うけれど、
 かなり忙しい来年になりそうだ。


 さて、休憩時間が終わった。
 また、作文に向かおう。





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