世川行介放浪日記

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『豊臣奇譚』、無事脱稿。

2017年07月31日 09時53分26秒 | 自作報告解説篇


     『豊臣奇譚』、無事脱稿。




 今朝は、8時前に起き、
 彩雲出版の高山社長に約束した最後の一日を、執筆に没頭しようと、
 顔を洗うなり、パソコンに向かっている。
 一応脱稿したが、
 丁寧に読み返すと、あれこれ不備が眼に入り、
「ふ~む。」
 せっせと訂正推敲にいそしんでいる僕だ。


 今朝の彦根は薄曇り。
 お陰で、東側のカーテンを開けたままでパソコンが打てて、喜んでいる。


 高山社長の言によると、
 『本能寺奇伝』が非常に評判が良く、
 「第二部はいつ出るのか。」という問い合わせがいくつか来ているそうで、
「世川さん。
 こういう問い合わせが少なからず来るってのは、滅多にないことなんですよ。
 売れない『~放浪日記』シリーズより、戦国倭人伝シリーズの第二部です。
 早く『豊臣奇譚』を書き上げて、8月中に出しましょうよ。」
 というお言葉に従って、
 あの「港区詐欺集団」の喧嘩にかなりの時間を割かれながらも、
 セッセセッセと書き綴って来た。


 それも、今日で一段落つく。


 今度の『豊臣奇譚』は、第三部(題未定の完結篇)とまとめて一作だ。
 ということは、第三部の完結編も、既にほとんどが出来上がっているわけで、
 『豊臣奇譚』の評価いかんでは、さらに半年後に第三部出版になるかもしれない。


 倒産法が専門で、差し押さえが大好きな進士肇弁護士が指令を出す『港区詐欺集団』のことだから、
 またどんな詐欺を使って、これらの本の印税を差し押さえに来るのかもしれない。

 ナイルスコミュニケーションズオーナー・青山俊夫。
 浅野響弁護士。
 石黒一利弁護士。
 いくらでも受けて立ってやるが、
 今度は、簡単にバレないような詐欺で来いよ。


 この日記に書いた「港区詐欺集団」に関する軽微な文章は、
 昨夜、第二ブログに移した。
 これからも、2~3日こちらに掲載したら、あっちに移す。
 格調の高が売り物(?)の「~放浪日記」を、
 あの阿呆たち関連の文章で埋めたくないからの措置だ。


 ただ、
 僕の主戦場はこの日記で、
 第二ブログとはアクセス数が段違いに違うので、
 一度はこの日記に掲載してからの移行、ということにしている。


 毎日「アクセス解析」を丁寧に点検しているのでよくわかるが、
 大勢の方が、「港区詐欺集団」に関心を持ってくれ始めていて、
 その数に、
「ありがとう。」
 と感謝している。

 「ネット世論の良識」として、ああいう詐欺師連中の横行を許してはいけません。
 どうか、これからも、一人でも多くの方に拡散してあげてください。

 面白い話が少し出て来たので、
 それは、この推敲作業が終わってから、ゆっくり書きます。読んでください。


 なんにしても、小説が一作脱稿し得たということは、
 僕のように小説家の才能の欠如している男には、嬉しい限りだ。
 素直に喜んでいる。


 僕は、文芸評論から文学に入った男なので、
 自分の才能の限界は承知している。 
 風景描写なんてのは、大の苦手で、
 まさか、自分が小説を上梓する日が来ようとは、思ってもいなかった。
 それだけに、
 ちょっと不思議な気がする。





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