goo

青山敏夫。石黒一利弁護士。今日からは死闘だな。



   青山敏夫。石黒一利弁護士。
   今日からは死闘だな。


 

 午後から、しみじみと思ったが、
 WEB-NILESオーナーの青山俊夫こと青山敏夫といい、石黒一利なる弁護士といい、
 よく、あんな詐欺を思いついたものだ。
 その知恵には、本当に感心した。 
 詐欺の常習犯というのは、あんなことばっかり考えて、毎日をすごしているのだろうか。


 まあ、僕としては、
 過日、相談しに行った先の人から、
「世川さん。
 この手合いの人間たちのことを、
 我々の世界では、「知的詐欺集団」と呼んでいるんです。
 こいつらは、法律に精通しているから、なかなか尻尾をつかませない。
 しかし、
 どっかでボロを出して証拠を残す場合もあるんです。
 証拠が出てきた時は、すぐに連絡してください。
 動いてあげますから。
 それに、
 私たちとしても、青山敏夫のお金の流れを知りたいんですよ。」
 と言われていて、
 今回、やっと、
 消すに消せない証跡が残った。

 喜ばしい限りである。


 いろいろ考えた結果、
 明日、警視庁に連絡をとることにした。
 なんといっても、
 あいつら詐欺グループの活動地域は、東京だ。
 東京の警察の方が、動きやすいだろう。
 受けてもらえるかどうかはわからないが、
 とりあえず、警視庁に連絡をとる。


 どんな結果になるのかは知らないが、
 「富裕層のための情報誌」とうたった雑誌の発行会社の社長と、その仲間の弁護士が、
 500万円を青山敏夫が手にしたことを百も承知の上で、
 証拠が希薄なことに付け込んで、二重取りの詐欺を画策して、実行に移した事実だけは、
 天下に公表されるわけだから、
 それだけで、僕は、いい。


 弁護士のくせに、
 こんな詐欺行為に平然と加担した石黒一利という男は、
 東京都弁護士会の手によって、
 民に開かれた形で裁かれるべきである。


 山口昭さんの『債権者会議』という、青山敏夫の悪事を告発した本を読んだ当座は、
 山口さんにも脇の甘いところもあったんだろう、と思ったものだが、
 今回の青山敏夫の詐欺行為を見て、
 これじゃ、山口昭さんが太刀打ちできるわけなんかないよな。
 山口昭さんは、本当に可哀想だったな。
 率直に、そう思った。


 僕は、ここで明言しておくが、
 この一連の詐欺行為の首謀者は、ナイルスコミュニケーションズのオーナーである青山敏夫であることは、動かしようのない事実だが、
 青山敏夫が、「俺の女だから、あしつを怒らせないででくれ。」と言った、
 ナイルスコミュニケーションズの現社長福田智子は、
 いずれの詐欺行為にも深く加担した、紛れもない共犯者だ。
 詐欺グループの一員だ。
 僕がこれから公の場で証言し、証拠を提出する事実関係の中に、深くかかわっている。
 この下北半島から出てきたイモ女の犯罪性だけは
 僕は断じて許さない。



 今日のところは、これまで。






コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 東京都弁護士... 彦根警察署刑... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。