世川行介放浪日記

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早く本にして、世に警告を発しないとね。

2017年06月21日 02時55分43秒 | 港区詐欺集団の解明


    早く本にして、世に警告を発しないとね。




 午後6時10分に東京駅に着いて、
 上野に直行した。
 店長41歳は今日は休みで、
 だけど、マージャン店はやっていたので、
 午前1時半まで、遊んできた。


 明日ももう一泊するつもりだったが、
 詐欺師青山俊夫ことWEBーnILeグループオーナー青山敏夫のおかげで、
 とても忙しい躰になって、
 「放浪日記・愛欲浅草篇」のゲラ校正は、
 流し読みして、高山社長に一任した。


 今回の「500万円二重取り詐欺」事件。

 青山敏夫、弁護士石黒一利、弁護士篠崎芳明、ナイルスコミュニーケーションズ社長福田智子、
 港区詐欺師集団の役者が出そろった。
 証拠も随分そろった。
 詐欺行為の手口もだいたい解明できた。
 この港区詐欺師集団の詐欺行為の実態だけは、
 1日も早く書にして、
 世に警告を発し、
 あいつらの毒牙にかかる被害者をなくさなくてはならない。


 7月いっぱいで、「豊臣奇譚」の原稿を書き上げる約束なので、
 それをできるだけ早く終えて、こっちの執筆にまい進だ。


 詐欺師青山敏夫言うところの、
「ヤバいことは全部片付けてくれるやり手弁護士」の篠崎なる元東京弁護士会の副会長がバックについていて、
 奴らは、「少々の詐欺をやっても、篠崎さんが守ってくれるから自分たちは大丈夫だ。」と高をくくっているのだろうが、
 そうさせてはならない。
 こういう連中が、弁護士会に巣喰うことは、
 弁護士という職業の社会的信用の下落につながる。
 法を自分たちの金儲けのために利用する弁護士たちによって、
 庶民の犠牲者が増えていく。


 本当は、東京都弁護士会などは、率先して、事実解明をしなければならないのだが、
 彼らはきっと、そんな火中の栗は拾わないだろう。
 だからこそ、
 誰かが、太陽の下で、堂々と、糾弾の声をあげるべきなのだ。


 しかし、
 こうやって、詐欺の手口の全貌が露わになると、
 詐欺師と弁護士が手を組んでやる法スレスレの詐欺行為に、
 「債権者会議」の著者山口昭さんのような一般的社会人が太刀打ちできるわけがなかったな。
 しみじみと、そう思う。
 あの人は、本当に可哀想な犠牲者だ。


 皆が、「命の心配をしなさいよ。」と言うので、
 昨日は、彦根警察署に、
「これからは、僕の部屋近辺の巡回、よろしくお願いしま〜す。」
 と頼んでおいた。





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