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固定文章2 しっかりと読んで拡散してくれ。ナイルスコミュニケーションズ 青山俊夫と福田智子が為した  500万円詐欺の真相だ。



   ナイルスコミュニケーションズ

   自称青山俊夫と福田智子が為した

   500万円詐欺の真相だ。





 1年ほど前、
 名古屋市の某警察署に、自称青山俊夫こと青山敏夫の2枚証文詐欺について相談に行った時、
「世川さん。
 こういう連中は、必ずもう一度、あなたに詐欺を仕掛けてきます。
 詐欺の証拠をつかみなさい。
 証拠をつかんだら、その時にいらっしゃい。」
 そういう助言を受けた。


 僕は、
「もう一度詐欺を仕掛けて来るなら、
 あいつらが保管して、いまだに僕に渡していないゆうちょ銀行通帳の、
 僕の知らない期間を利用しての詐欺で来るな。」
 そう思った。


 ここにも書いてきたが、
 僕は特定郵便局長を14年間やった。
 ゆうちょの為替貯金の知識なら豊富にある。
 今も特定郵便局長職にある友人たちに電話して、手続きの方法を聞き、
 いくつかの証拠書を集めた。
 どんな証拠書であったかは、
 民事訴訟を継続中なので、ここには詳らかにはしないが、
 とにかく、いくつかの証拠書を集め、
 僕の弁護士先生に預けた。

 そして、あいつらの出方を待っていた。


 500万円詐欺で来た時、
「やっぱりな。」
 と思った。


 先日、上京した時、
 3~4年前、僕が青山敏夫の株式売買代行時期の経理を一切やっていた「堤重役」と会った。


「おい。青山が、今度は500万円詐欺で来たぞ。」
 と言うと、
「そうらしいですね。
 あんなに世川さんに儲けさせてもらったくせに、よくやりますよね。」
 最初は、彼も笑っていた。


「あんた。
 これは誰の字だ?」
 僕は持ってきたゆうちょ銀行の払い出し原符のコピーを見せた。
 ゆうちょ銀行から取り寄せておいたものの一つだ。







「これ、私の字です。」
「なんで、これを、あんたが書いたんだ?」
「あの時期(2013年12月下旬)は、
 世川さんの松井証券の口座のお金を青山敏夫に返すことになってたでしょう。
 松井証券から送ってきたお金を青山敏夫が下ろすから、世川さんの証明書を持ってこい、って青山が言ってきて、
 世川さんに言われて、
 明くる朝、小岩の世川さんのホテルに行く前に、
 (ナイルスコミュニケーションズのある)骨董通りまで行ったんですよ。
 そしたら、福田智子(現ナイルスコミュニケーションズ社長)が、
 渋谷青山通り郵便局前での待ち合わせましょうって電話してきて、
 会って、証明書を渡したら、
 「青山社長は忙しくて来られないので、
  堤さんが代わりに郵便局に行って下してください。」
 って言われて、 
 福田智子と一緒に(渋谷青山通り)郵便局に入って、
 私が世川さんを名乗ってお金をおろしましたよ。」
「お金は?」
「もちろん、全額福田智子に渡しましたよ。」
「そうか。
 じゃあ、こっちは。」
 僕はもう一枚のコピーを出した。







「それも私の字ですよ。
 この時も一緒で、世川さんと青山で話がついていると思っていたので、報告はしませんでした。」
「そうか。」


「どうしたんですか?」
「あんた。うまくハメられたな。」
「はあ?」
「500万円の詐取犯にさせられたんだよ。」
「何のことかわりませんけど。」
「青山敏夫が、やけに強気で、500万円を返してもらっていないと主張するので、
 何かなと思っていたけど、
 やっとわかったよ。
 あの男、500万円をあんたにかぶせる気だったんだ。」
「・・・。」


「僕が、500万円を返したって主張したら、
 自分はもらっていない。
 世川の500万円を盗ったのは堤だ。
 そう言って、
 500万円を僕の通帳から盗ったのはあんただということでやる気だったんだよ。
 あんたを詐取犯にして、
 僕とあんたの問題にしてしまえば、
 自分には間違いなく500万円が入るからな。」
「何ですか、それ。」
「法スレスレの詐欺さ。
 今の法では、このままでは、文字を書いたあんたが詐取犯にされる。
 あんた、僕に500万円を払うか?」
「500万円なんか、あるわけがないでしょう。」
「福田智子に見事にやられたんだよ。」
「・・・。」


 堤重役は、呆然とした表情で、
 一言も発せず、
 空(くう)を見続けていた。




          (次回に続く)



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