世川行介放浪日記

日々の雑感。
昔話。
時事問題への言及。
歌謡曲篇。文学篇。
漫談。
たまに女篇。
2年に1度は愛欲篇

 MY LOVE 「ICHIBAN」!

2017年07月15日 23時48分00秒 | 彦根放浪篇


    MY LOVE 「ICHIBAN」!




 本日午後5時半。
 僕は、考えた。
 5台のうち、1台は、おばはんが座っていた。
 残り4台。
 どれにしようか。


 しかし、
 どの台も、判別がつきにくく、
「フ~ム。」
 4台と睨めっこ5分。

 残り1台のおばはん(といっても、僕よりも20歳は若い女だった)が、
 胡散臭そうに僕を見る。
 心配するな。
 美しくもないお前さんなんか、全然見てやしないから。


 で、
 僕は、
 今日一番出そうもない台に座った。
 本日すでに8回のラッキーを出している台だ。
「1万円敗けたら、台を移ろう。」
 そう決めてのその台だった。


 で、
 最初の500円。
 あっという間にパー。


 続いて500円。


 あら!
 あれ?!
 うそっ!
 まさかぁ~!

 たった1000円で、


     スーパーラッキ~!


 だよ。
 今日はやけに可愛いじゃないか。彦根ICHIBAN。


 ということで、
 まあ、毎日みたいな話で恐縮だが、


  「世川様。55000円の勝ち~!」


 いつもいつもで、ごめんね。


 本のがんこ堂に寄ったら、
 大将は帰っていて、
 アルバイトの滋賀大生一人。
「何か食べに行こうか。」
「はい!」

 丸源のラーメンを食べに行ってきた。
「礼は、僕じゃなくて、ICHIBANに言えよ。」
「はい。」


   彦根ICHIBANさん。
   今夜も美味しい食事をありがとう。


 二人で両手を合わせてお礼を言いましたとさ。


 とりあえず、
 恒例の「ICHIBAN」戦記、でした。






『コラム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 白土三平『カムイ伝』の記憶 | トップ | 下北半島音頭 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

彦根放浪篇」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL