世川行介放浪日記

日々の雑感。昔話。時事問題への言及。

昨日の詳細は、今日の「日刊ゲンダイ」で。

2012年02月23日 10時24分07秒 | 近況報告篇


 昨日のことについては、
 満足だ、の一言に尽きる。
 この国の戦後史の中で、
 大衆が国会議事堂前まで出かけて声援を送った最初の政治家に小沢一郎をしたことで、
 それだけで、僕は満足だ。
 皆さん。本当にありがとうございました。


 それと、
 個人的な思いを書くと、
 僕の大好きな羽田次郎さんが、
 参加者を前にしての挨拶で、
「本来は父(羽田孜元首相)が来るべきところを、」
 と言ってくれ、
 その思いがけない一言に、
 この2年間のあれこれが、走馬灯のように脳裏を駆け、
 僕は、ただただ深く頭を下げるばかりだった。
 

 昨日の30分ほどのことについては、
 あちこちで動画が流されているだろうから、それを観てほしいし、
 本日の「日刊ゲンダイ」でも、記事として掲載されるはずだ、
 取材にはきちんと答えておいたので、それ以上の言うべきことはない。


 昨日の挨拶の中でも言ったし、
 この日記トップにも書いておいたが、
 次は、
 3月3日、午後1時、民主党本部前だ。
 これはゲリラ戦なので、新聞広告などの周知活動はやらないが、
 一人でも多くの参加があることを期待している。


 誰かが、「これのことですか?」と訊いて、一枚のチラシを見せた。
 同じ3月3日に、渋谷の方で、小沢小規模デモをやるらしい。
「これとは違います」
 と答えながら、
 この人たちは、いつまで、こんな意固地なデモを続けるのだろう?
 と、少し哀しく思った。
 もう、自分たちの面子のためではない小沢一郎のための行動、に変えるのだよ。
 人に呼びかけをした行動には、効果、が求められる。
 それを忘れたら、どんな行動も意味をなくす。
 リーダーは、常にそれを考えていなくてはいけないのだよ。


 昨日、そろそろお散歩に出かけるか、と立ち上がりかけたら、
 ドアがノックされ、「速達」郵便物が届いた。
 何か?
 と思って封を切ったら、
 「小沢一郎議員を支援する会」の代表の伊藤章弁護士から、

      これまで個々バラバラに展開してきた小沢一郎議員支援の運動を一本化し、
      更に大規模で強力な国民の力に結集してゆくべきである

 という呼びかけ文で、
 大決起行動を起こすために、3月1日に各界連絡会議をやるから、
 出てこないか、と返信用封筒が入れられていた。

 一昨日までは、「世川は入れないよ」、が、
 昨日の集まりが300人を超えそうと知って、
 急きょ速達便でのお誘いになったみたいだ。

 笑った。


 実を言うと、
 僕は、この「激励お散歩」を思いついた時、
 一等最初に、伊藤章弁護士に声をかけた。
「みんなで相談してみる」
 との返答の後、ただの一回も僕の電話には出なくなった。
 幹部のSさんという人に電話したら、
「うちは8人の役員が全会一致でないとものの決定できない組織だから」
 という回答の後、電話に出なくなった。
 で、僕は、独自の道を歩くことにした。

 人としては失礼千万な振る舞いをしておいて、
 僕たちが数を集めたら、あわてて、
 事前に電話一本もないまま。
 速達で、
 連絡会議をやるから出て来い、なんて、
 僕は、「人として、ちょっと違うのではないか?」と思う。
 
 まあ、返信を書かねば失礼なので、
 さっき、
「藤島利久がトップの大同団結なら応じる。
 伊藤さんや平野貞夫さんがトップの支援行動は、もう限界だ」
 と書いて、返信しておいた。


 嫌味でも何でもなく、ごく素直に書かせてもらうが、
 この会のような、8人の役員の全会一致でないとものの決まらない組織で、
 この忙しい時期、いったい、臨機応変などんな行動が出来るのだろう?
 そういう組織が主体になった大同団結に、いったいどんな期待をすればいいのだろう?
 僕には、どうもわからない。

 それに、 この人たちは、「大決起集会」などと軽く言っているが、
 箱の中に何万人集めて叫んだって、
 小沢一郎を取り巻く環境には、何の変化も起きやしない。
 今は、外に向かって行動する時期なのだ。
 外で行動する人を集めるのは、大変な作業なんだぞ。

 自力で人を動員できない人たちが、
 これから、どんな「大決起行動」をやる気なのだ?
 すべて、他力本願の提唱ではないのか。
 少し言わせてもらうなら、
 実質的な「大決起行動」は、すでに、昨日、僕たちがやった。
 そして、3月25日の日曜日にも、やる。

 僕には、
 この人たちの提唱は、
 何を今更、戯言を。という思いしかない。
 やるなら、もっと早くやるべきだったのだ。


 そうかと思うと、
 藤島さんが、テント村で、偶然、あの矢野健一郎に出逢ったそうだ。
 あんな男をまだ重宝がっているのだから、三上治さんも本当に老いたな。
 藤島さんの話だと。
 矢野曰く。
「藤島さん。私はあなたを応援しています。頑張って下さい。
 世川は大嫌いだけど」
 ということであったらしい。
 それを聞いて、みんなで大笑いした。

 お前にだけは嫌われて結構。
 二度と僕たちに近寄るな。


 つまり、
 僕たちの今回のお散歩行動に刺激されて、さまざまな動きが出ている。
 これはとってもいいことだ。
 みんな頑張ればいい。

 しかし、
 伊藤章さん。
 ドブネズミの矢野健一郎や、あっちチョロこっちチョロ女の李ひとみや、 
 裏の策謀家大島楯臣にそそのかされて、
 その名を汚してはいけませんよ。
 ご自分の名をもっと大事にした方がいいと、僕は思います。
 
ジャンル:
コラム
キーワード
日刊ゲンダイ 国会議事堂
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3 コメント

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いけ、いけ、ドンドン (雪国あられ)
2012-02-23 11:09:29
 政治の世界はある意味謀略がつきものです。そういう世界にいる人達は慣れっこになって、世川さんのような人への礼儀などうっかり忘れてしまうのでしょう。それを忘れない小沢さんは本当にたいした政治家ですね。余談ですが我々も電車内でのでっちあげ痴漢逮捕にくれぐれも気をつけましょう。
国民が動いた。 (呉服屋)
2012-02-23 15:23:30
昨日のお散歩。すごいの一言。
周りを見渡しても、新しい顔ぶればかり。あの雨のニコファーレに始まったお散歩は間違いじゃなかったことが証明されましたね。世川さん、藤島さんを始め、皆様お疲れ様でした!!!

んで、今回の弁護士からの速達。色々言いたい事はあるけれど、私は世川さんの向かう方向について行きますよ!!

あと少しだけど、がんばりましょう!!!
応援してるぜ (名無し)
2012-02-26 23:03:41
陰ながら

しかし....
>ドブネズミの矢野健一郎や、あっちチョロこっちチョロ女の李ひとみ

ガチ、わろた。
お天道様は見ているぜ!

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