世川行介放浪日記

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青山敏夫。今日からは本格的に相手してやるからな。

2017年06月22日 17時24分29秒 | 港区詐欺集団の解明


   青山敏夫。

   今日からは本格的に相手してやるからな。





 豪雨で、予定よりも一日遅れて彦根に帰ってきたら、
 なんと。なんと。
 財布の中には、502円だけになっていた。
「これじゃあ、煙草を一箱買ったら文無しじゃないか。」
 大いに嘆いていたら、 
 そこは、優しい優しいがんこ堂がいて、
「とりあえず、5000円ほど持っていなさいよ。」
 5000札を一枚与えてくれた。
 おかげで、今夜は何とか越せそうだ。


 彦根も暑い。
 しかも、湿気が多い。
 湿気の多い夏は大の苦手なので、
 これからは、毎日クーラーの中だ。

 港区骨董通りの詐欺師から、
 爆発的ヒット街道驀進中の二冊の本の印税の仮差押え、なんてことをやられたので、
 まあ、世川行介さん、
「ヒィ~!」
 嘆きの悲鳴をあげていなさる。

 のだよ。

 ハハハ。


 やっと、iPadではなくパソコンに向かうことができたので、
 今夜から、本格的な、原稿開示に向かう。


 書名をどうしようか、と考えていたが、
 やっぱり、
 全国の人たちがすぐに理解できるように、
『東京港区詐欺師集団の全貌』か、
 ずばり、
『骨董通り詐欺集団!』か、
『全菓連ビル詐欺軍団!』か、
 そのどちらかがいいだろう。
 と思うようになった。
 まあ、もうちょっと考えてみるけどね。


 仲良しの友人たちが、
「世川さんの命が心配だから、
 早く彦根に帰って、戸締りを厳重にして生活してください。」
 と言う。

 僕は、三か所の警察署には、
「もし、僕が病気以外の突然死をした場合は、
 必ずこの男を調べてください。」
 と、
 ある男の住所氏名、電話番号まで教えてある。

 まあ、皆が心配してくれるので、
 今日からは2週間ほど、
 部屋でおとなしく原稿書きに没頭しよう。


 彦根駅の改札の隣に、売店があって、
 そこで、僕は、煙草を買うのだが、
 その店に、まだ20歳前だろうか、
 眼鏡をかけた女の子がいて、
 僕が、
「煙草…、」
 と言いかけると、
 すぐに、バージニアスリムを取って来て、
「はい。」
 とくれる。
 それが僕にはとっても嬉しくて、
 先日、東京から帰って来た時、
「はい。お土産だ。」
 粗末なお菓子を渡したら、
「本当に私にくれるんですか?」
 大層喜んでくれた。


 今日は、
 帰り間際に上野松坂屋の「黒船」で、
 がんこ堂のために「黒船カステラの小」をいくつか買った。
 売店を覗いたら、その娘さんがいたので、
「はいよ。
 一個だけど食べな。」
 と渡したら、
「なんで私なんかに優しくしてくれるんですか?」
 そう訊きながらも、笑顔を見せてくれた。


 理由なんか、わからなくていいんだよ。
 わかれば、その「持ち前の優しさ」が「技巧」に変質してしまう。


 「ひかり」の中で、株価ボードを見ていたら、
 東武が、620円を抜いて、本格的な上昇相場に入り、
 今日は、門下生たちからも、喜びのメールや電話がいくつかあった。


 僕が二枚証文詐欺のカタに松井証券で仮差押えさせられている東武株5000株に、
 あの詐欺師青山敏夫と共犯者石黒一利弁護士が、
 550円からの値上がり分にまで仮差押えをやってきて、
 笑った。

 「500万円二重取り詐欺」をやりながらも、
 僕の東武株の上昇予言だけは信じて、
 その金が欲しいらしい。
 さもしいチンピラ詐欺師は、やることがせこ過ぎて、
 苦笑しか出ない。






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