世川行介放浪日記

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どこまで続く放埓ぞ。

2017年06月15日 09時42分31秒 | 彦根放浪篇
 

    どこまで続く放埓ぞ。




 どんどん止まらなくなっている。
 ブレーキはないのか! 僕の放埓。

 なんてね。


昨日は、
浅草で4時間打って、15000円の通勤手当をもらい、
返す刀で、上野に行ってノルマの5ゲームを消化して5000円をもらい、
午後10時半にもなってから、また、西浅草のばあさんの店に行き、
客の一人もいない店で
深夜零時まで、二人でうたって帰って来た。


それから、ひろみさんを呼んで、
午前2時まで、80分マッサージを受け、
マージャンの勝利金2万円を消費した。


ひろみさんが、
「あんたの右腕、もう、ガチガチで、昨日と今日は右腕のしこりをほぐすのに苦労したけど、
もう、当分は大丈夫だと思うよ。
あんた、
頭と肩が、かなり苦しかったでしょう。」
「まあな。」
「痛かったと思うよ。わかるわ。」

ということで、
目も治り、肩も治り、
明日からのパソコン打ちは、軽やかになるだろう。


今日は、夕方から人と呑む予定があるので、
10時になったら、まず、上野で、日課の5ゲームを消化して、
時間があったら、それから浅草だ。
勝ち方次第では、金曜日も東京にとどまる予定。


東京にいて、お金が減らないということは、とってもいいことだ。
僕は、もう、マージャンのコツを取り戻したので、
何日東京にいても、負けることはないから、
生活には困らないのだが、
『豊臣奇譚』の執筆があるので、
いくら自堕落が自慢の僕といっても、
そうマージャンばっかりやってられない。
明日か明後日には、いったん彦根に帰ろう。


「エスパス」でパチンコをやってみたい気もあるが、
東京でパチンコをやって負けたら、
頼みの綱のがんこ堂はいないから、
たちどころに文無しになって、今日の宿にオロオロしなくてはいけなくなる。
パチンコは、彦根までとっておこう。

もう、間もなく、10時だ。
シャワーを浴びて、準備をしよう。





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