世川行介放浪日記

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近江牛コロッケは美人かブスか。

2016年10月08日 18時39分13秒 | 彦根放浪篇


       近江牛コロッケは美人かブスか




 二日酔いの体調不良にもめげず、
 世川行介君は、
 午後6時まで、行替え作業と推敲に没頭した。
 明日の夜には送信する約束をしているので、
 必死なのだ。
 頑張ったおかげで、残すところあと二章分だけとなった。
 明日の午後には完了することだろう。


 しかし、
 ずっとこればっかりでは、さすがに気が狂いそうになるので、
 もう少ししたら、マージャン打ちに行ってくる。
 こんな体調だから、勝利は期待できないが、
 気分転換は必要だ。


 この間、冷蔵庫から全部消えたので、
 午前中キャッスルロードを観光した際、
 「せんなり亭」の近江牛コロッケを買って来た。
 「北上の平野」さんにも、
「美味しいから食べてみろ。」
「いや。コロッケは…、」
「いいから持って帰れ!」
 強引に、20個、北上に持って帰らせた。
 

 本日は写真づいているので、
 「せんなり亭」の近江牛コロッケも、ここに掲載する。
 まあ、
 コロッケというやつは、
 女と違って、
 顔を見て美人ブスの判断はできないけどね。


「そうですよ。世川さん。
 見た眼じゃありません。
 大切なのは、味です。」

 その声に、
 近江牛コロッケが叫んだ。

「あなたにだけは言われたくないわよ。猪上一生さん。」 
 







 左側が、1個100円の「ただの近江牛コロッケ」
 右側は、1個250円の「プレミアム近江牛コロッケ。」


 なかなか美味しいコロッケだと、僕は思う。




 
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