世川行介放浪日記

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結構くたばっているみたいだ。

2016年10月15日 21時26分07秒 | 彦根放浪篇

 
        結構くたばっているみたいだ。




 朝から、午後3時まで、
 時々、「お笑い日記」で気を紛らわしながら、
 『五右衛門奇伝』の原稿を書き続けた。


 午後3時過ぎに、彦根市でやっているユルキャラ全国大会というのをやっているキャッスルロードまで歩いたら、
 大会は3時過ぎに終了で、
 皆帰り支度にかかっていた。
 ただ、
 僕の目的は、明日僕の部屋を眺めに来る大阪の次姉のためのお土産買いで、 
 そこは当然、まだ開いていて、
 「山上」で、「若筍味噌漬け」を買い、
 「せんなり亭」で、「近江牛コロッケ」を買った。


 二つの店とも、
 観光客で溢れているのに、 
 どこも、店員の人が、僕の顔を見ると、
「あっ。いらっしゃ~い。いつもありがとうございます~。」
 と声をかけてくれて、
 親切に話しかけて来てくれて、
 それはちょっと嬉しかった。


 1000円札を10枚持って買いに行ったのだが、
 姉へのお土産だけではなく、
 自分の食べる分まで買ったら、
 残金が100円玉数枚だけになって、
「ふ~む。」


 しかし、まあ、
 今日明日は、煙草さえあれば、外に出る用も、お金をつかう用もないので、
 部屋に帰って来て、
 4時から、またパソコンに向かった。


 散歩が気分転換になったのだろう、
 それからはかなりペ一ンが進んだ。
 二日分くらいの量を一気に書き上げ、
 これで、『備忘録』で中断の憂き目に遭うことはなくなった。
 『備忘録』で中断がなくなったということは、
 数歩遅れで掲載している「放浪日記」でもそうだということなので、
 めでたしめでたし。だな。


 と、
 ここまで書いたのが、午後6時40分だったが、

 どうやら、僕は、
 それからさっき(午後9時20分)まで、
 ソファで疲れ切って、眠っていたみたいだ。

 いくらお医者さんから注意されても、
 心が、作文に向かって走っていて、
 パソコンから眼を逸らすことができない。
 あれを書こう。これを書こう。
 その思いに肉体が敗けていく。

 どうしようもない性分とはいえ、
 困ったものだ。


 目覚めると、
 両腕が、渋れたような感覚で、
「どうしても、一回、マッサージが必要だな。」
 痛感した僕だった。


 しかし、
 少し眠ったので、
 また今から、作文だ。
 このところ、しんどい僕の肉体ではあるけれど、
 完了まで、
 少々の肉体の不備にはめげず、
 放浪時代のあのネットカフェ生活を思い出しながら、
 この秋を頑張ろうではないか。


 「たる」さんお奨めの品は、
 あす、姉が思って来てくれるとのことだ。


 「たる」さん。

 お心遣い、ありがとう。
 そして、いまだに読んでくださっていて、ありがとう。




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