世川行介放浪日記

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「相場局面の変化」ということについて。

2017年04月25日 18時32分58秒 | 自選 世川流株式講座


   「相場局面の変化」ということについて。


 さすがに、眼が疲れ果て、3時前から5時半まで眠りこけていた。
 頭がガチガチになっていたが、2時間半の睡眠で、少し柔軟になったみたいだ。
 また今からパソコン打ちに専念しよう。


 昨夜、手すき時間に、
 越後湯沢から送られてきた蕗の薹を使って、「蕗味噌」をつくったら、
 それが、また、味わい深い苦味があって、
 格別に美味く、
 つくった分をたちどころに全部食べ終わるというのを2度も繰り返した。
 すると、今日は体重が1.4キロも増えて、
 73.4キロにまで戻ってしまった。
 今夜は何も食べずに一晩を過ごそう。


 この一週間ほど、
 もう、あまり深く書きたくはなかった心を抑えて、
 東京株式市場の今後の方向性について言及し続けた。


 本日、東京株式市場は、あっさり19000円台を奪回して、19079円で終わった。
 僕の眼には、なるべきしてなった結果だ。


 僕は、ここ一カ月くらい、
「相場の転機」や「局面の変化」ということについて、かなり大切なことを親切に指摘してきたつもりだが、
 まあ、政治でも株式でも目先の動向に囚われるのが得意な人たちばかりだから、
 真面目に読んだ人は、きっと少ないことだろう。
 儲けそこなうのは人の勝手だから、僕にはどうでもいい。
 僕は、折に触れ株式市場に言及してきた人間としての責任感で書いただけだ。
 僕としては、自分の門下生たちが僕の教えを素直に守って儲けさえすれば、それでいい。


 昨日今日の市場の力強い反騰で、
 卑近な例を挙げるなら、

 今日の引け値で、
 僕の門下生たちの信用取引の利用枠が、
 これまでのマイナス評価が消え、プラスに転じたばかりか、
 利用枠の金額が大きなもになっている。
 つまり、
 彼らは、明日から買い攻勢に出ることが可能になったのだ。


 この変化は、とっても大切だ。
 こういう反騰の恩恵を受けた人は、僕の門下生以外にも少なからずいるだろうから、
 これは、きっと明日からの相場には強い援軍になることだろう。


 この一か月くらいの下落場面を見ていて思ったが、
 僕の門下生たち(破門者たちのことは知らない)は、
 昨年末からの利益金を、最高でも、半分くらい損金に充てて追証をしのいだだけで終わった。
 ここが昨年とは全然違っている。
 昨年ならば、儲けを吐き出した上に足が出ていた。

 昨年と今年のこの違いを正当に判断する能力を、
 個人投資家たちは持つべきであろう。





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