世川行介放浪日記

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彦根駅前『魚丸』のお品書き。

2016年10月08日 14時35分38秒 | 自選 お気に入り店紹介


        彦根駅前『魚丸』のお品書き。




 昨夜は、「北上の平野」さんが岩手県から訪ねて来てくれて、
 深夜1時まで彦根市の呑み屋街を呑み歩き、
 最後の店は、この間誕生祝賀会をやったスナックで、
 僕たち以外にお客がいなかったこともあって、
 さあ、呑め。さあ、うたえ。もっと呑め!になって、
 最後は、もう、ベロベロ。


 さすがの僕も、今日は二日酔いで、
 午前中、彦根城界隈を観光し、
 「北上の平野」さんを見送った後、
 体調不良を我慢して、原稿の行替え作業をしていたが、
 「もう、駄目だあ!」って感じで、
 日記作文で一休みすることにした次第。


 もちろん、昨夜も、
 最初は、贔屓の『魚丸』に行った。
 今回は、ちゃんとiPadを持って行ったので、
 世川行介お奨め「魚丸お品書き」ということで、
 以下、ご紹介しよう。
 


 焼き物が出来上がるまでは、
 まず、軽く。





       一升瓶のキープも、2本目だ。




   里芋の煮っころがし。





              クラゲポン酢。





   そして、甘~い。近江牛のタタキ







     「北上の平野さん」お目当ての藁焼き鮪







       続いて、壺漬けカルビ焼き







      白出汁モツ煮込み






   これに、一味唐辛子をたっぷりかけると、また格別。






 この後、サザエのつぼ焼きも出てきたが、
 これは僕の大好物で、
 写真を撮る間も待てず、食べた。

「世川さん。本当に美味しい。」
 「北上の平野」さんは、心からの声で、そう言った。

 しかも、
 これだけを二人で食べて、呑んで、
 たったの1万円チョイ。
「なんて良心的な店なんですか!」
 「北上の平野さん」が驚いていた。


 ここで宣伝したからといって、僕に広告料収入があるわけではないが、
 現在の所、彦根では一番お気に入りの良心店なので、
 皆さま方に紹介してみたかったのだ。


 美味そうだろ?





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