世川行介放浪日記

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今日は少し体調が悪い。

2017年05月03日 19時49分52秒 | 近況報告篇


      今日は少し体調が悪い。




 どうにも躰がだるく、
 思考する力を失い、
 午前10時前に日記を書き終えて、執筆のパソコンに向かったが、
 椅子の上でうたた寝をしている自分に気づき、
 あわててソファに移動し、午後1時まで眠っていた。
 それからずっと起きているのだが、まだ少し躰はだるい。


 一昨日、昨日で一段落ついて、
 今まで抑えてきた2カ月間の疲れが出たのだろうが、
 しかし、
 僕の道は、まだ遠く、
 こんなところで休んでいる訳にはいかない。
 節食中だったが、元気をつけるため、
 レンジでチンの焼きおにぎりを一個食べた。
 久しぶりの米粒が冷凍食品というのはちょっと胃に可哀想だったが、
 まあ、それもいいだろう。


 2カ月間、「戦国倭人伝」の安土桃山時代から頭が離れていたので、
 昨夜、自分の書きかけの第二部の原稿をもう一度読み返し、
 自分が何を書きかけていたのかを確認した。


 いま現在の段階で書き上がっているページ数だけでも400ページ近くあるので、
 ページ数に関しては何の問題もない。

 第三部も250ページくらいはできていて、
 僕としては、第二部、第三部は、時を移さずに出したい、と考えているので、
 8月末までに、900ページを、
 僕が、ではなく、高山社長が満足するものに仕上げなければならない。
 この「質の向上」こそが大問題で、
 これにのめりこんだら、ゆっくり休む暇なんか、全然できゃしないってわけだ。


 今の僕の環境は、「極貧」が「一般並」に変わっただけで、
 他は、かつてのネットカフェ時代と同じものになっていて、
 これは、僕には最高の執筆環境で、
 どんなに躰が疲れても、苦にもならない。
 あの頃は一カ月に一回くらいは高熱を出したものだ。


 幸か不幸か、
 この彦根の街には、
 息抜きに呑みに行きたい、と思う呑み屋が一軒もない。

 僕の人生で、この、岐阜~名古屋~彦根の呑み屋の凶作ぶりというのは、
 特筆に値する珍事だ。
 ここまで日照り続きのイモ・カボチャの土地とは知らなかった。

 とてもじゃないが、
「これが女大好き世川の「放浪日記」だ!」
 と胸を張って日記を書けない凶作の2年間だったな。

 もっとも、
 今の僕は彦根に放浪に来たわけではなく、執筆専用個室を求めてきたわけだから、
 酒を一滴も呑まない生活は、大歓迎でもある。


 風呂が沸いたので、
 少し躰を休めてくる。





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