世川行介放浪日記

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来栖宥子さんへの御礼。

2016年11月26日 09時53分55秒 | コメント回答篇


       来栖宥子さんへの御礼。





 午前8時に起きた。

 パソコンを覗いたら、
 「闇米トンビ」チャンチャコリンから、「内緒コメント」が届いていた。

 なんだ。なんだ。
 書く気になったら書けるじゃないかよ。
 楽しみに待ってんだから、
 週に一回くらいは書いて来いよな。


「山谷相手に一生懸命みたいだったから、遠慮した。」
 とあったが、
 それは、お前さんの勘違い。
 僕が一生懸命なのは、
 お前さんが楽しみにしてくれている『五右衛門奇伝』の執筆だけ。
 あとは、余裕の作文さ。


 独居老人の僕のたまの心の慰みは、
 「~備忘録」では「群馬のM」さんから、
 ここではお前さんからの、
 二人からの「コメント」だけになっている。
 何故なら、二人とも名文家だからだ。
 いいコメントを読むと、心が洗われる。

 これからは、催促がなくても書いて来いよな。


 今日は久しぶりにのんびりした土曜日だ。
 彦根は実に快晴で、
 窓からの陽が、目に眩しい。
 
 冷凍庫に入れておいた「せんなり亭」の近江牛コロッケが空になったので、
 今日の内に自転車を飛ばしてこなくてはいけない。
 昨夜、初めて自分の口に入れた「山上」の「味噌豚」が美味しかったので、
 それも一袋買ってこよう。


 先日、
 「ゆうこ」というHNの人から「コメント」を頂戴した。
 拝読し、
 さっき、ネットで検索したら、
 「栗栖宥子」という「実名」を名乗って、ネット荒野で発言し続けている人だった。


 僕は、
 阿呆なHNで大口をたたく無責任人間たちを、
 心底から軽蔑してここまで来たので、
 この来栖宥子という、実名を名乗って語る人を、
 それだけで、高く評価した。

 文章もしっかりしていて、
 聡明さが理解できた。

 こういう人が、それぞれに自分の<知の砦>を構築していくことが、
 ネット暗黒荒野の<光明>になる、
 と僕は認識してきたので、
 こういう人が存在していることを確認できて、
 嬉しかった。

 ありがとう。
 頑張ってください。




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