世川行介放浪日記

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また、しばしの下町放埓生活だ。

2017年06月13日 14時54分20秒 | 彦根放浪篇


    また、しばしの下町放埓生活だ。




 いま、東京に向かう「ひかり」に乗っている。

 朝早くから行こうかと考えていたが、
 昨夜、がんこ堂と彼のところのアルバイトの滋賀大生とで、
「焼き肉薩摩」で、11時過ぎまで呑んだ後、
 がんこ堂がうちに泊まって、
 数時間、BENICHU38を呑んでしゃべったら、すっかり熟睡し、
 午前中出発が億劫になったので、 
 午後からに変更した。


 夕方着いたら、6時までに左眼の抜糸だから、
 入谷「もりちか眼科」に走らなくてはならない。
 しかも、その後、吾妻橋の「安達クリニック」に行って、
 血圧と尿酸値の薬をもらわなくてはならない。
 結構忙しい今日の夕方だ。


 彦根という街は、
 だんだん僕に優しくなってきていて、
 数日前は、パチンコICHIBANが55000円を餞別にくれたかたと思ったら、
 昨日は、
 午後から、
「マージャンやらないかい?」
 と電話があって、
「いいでしょう。行きますよ。」
 出かけたら、
 なんと。
 15000円も餞別をくれた。
 ありがたい街だなあ。彦根市。


 これじゃあ、簡単にはさよならできない。
 やはり、これから先も、彦根の住居は残しておこう。


 しかし、
 こんな餞別の金額を書き残すと、
 今夜、
 上野のあの店で、
「世川さん。
 彦根で餞別を沢山もらってきたんでしょう。
 少しは、ここで吐き出しなさいよ。」
 あいつなら、そんなことを平気で言いかねないから、
 あいつには内緒にしておこう。


 先週、帰り間際になってから、
 やっと、あの店でのマージャンの勝つ打ち方の記憶がよみがえって来て、
 そうなると、もう、こっちのものなので、
「これからは十分勝てるな。
 東京でのホテル代稼ぎの場所にしよう。」
 そう思った僕だ。


 あの店長とかいう男を相手に、少し稼いでやろう。と思うのだが、
 あいつは、
 ヤバくなったら、
「お客様をご案内しま~す。」
 自分はすぐに逃げるし、
 お客が途切れたら、
「XX君。あんたが入って。」
 若い店員に火の中に飛び込ませてケロッとしている卑怯者だものな。
 
 まあ、
 あのずるさがあったから、10年間も店長が続けられたのだろう。
 と、僕は思う。
 店長の身の保全の犠牲になって、給料を全額吐き出させられてしまうだなんて、
 なんて可哀想な店員たちだろう。


 ということで。





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