世川行介放浪日記

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抜くに抜けない(?)17000円。

2016年10月19日 10時08分09秒 | 経済・株式篇


      抜くに抜けない(?)17000円。




 昨夜、
 わが神菊地研一郎からメールと電話があって、
 僕が困り果てていたFAX問題をあっさり片づけてくれた。

 D-FAXというやつを見つけてきてくれて、
 申し込みもあいつが全部やってくれて、
 当分は、それでやることにした。
 まあ、彦根にいる間は、これで通してもいい。


 もう一方からも電話が来て、
 開通は多分2週間後だ、という。
 NTTのせいで、自分のせいではない、と思っているみたいで、
 事務作業というものは何なのか、を教えるのも面倒なので、
「ああ、そうかい。」
 と答えて、電話を切った。


 研一郎のお蔭で、かなりの悩みが解消された。
 彦根に来たことには満足しているが、
 電気機器がおかしくなると、研一郎のいる東京を離れたことを後悔する。
 菊地研一郎無くして世川行介無し。
 いつも言って来たことだが、
 この度、しみじみと再認識した。


 今朝の東京株式市場も、
 17000円を目前にしてのもみ合いをやっている。

 昨日、東証の信用残発表で、先週空売りを200万株も誘い込んでいた日本カーボンという小型材料株が、
 この間まで180円くらいだったが、
 今日は、222円まで取っていて、
 庶民投資家の、「何でもいいから上がるものはないか?!」心理を反映しているように思った。


 何だかんだと言いながら、
 僕の指標株であるソニーが、
 3450円どころを、当たり前に場所にしてしまった。
 いつも書くが、
 僕個人は、
「アベノミクス相場の指標株はソニーだ。」
 と信じていて、
 4年間ずっと、この株の動向を注視して来た。

 これを買って儲けるとか損するとかいった話ではなく、
 この株のチャートが、アベノミクス相場のチャートを表わしている、と思って見てきた。
 アベノミクス相場で儲けたいと思っている庶民投資家は、
 この株の動きからは眼を離してはいけないと思う。


 まあ、こんなことを書くと、
 またどこかの「けなしたいだけの阿呆」たちがしょうもない悪態を書いてくるので、
 株についての真面目な話は「備忘録」を主舞台にしている次第だが、
 これは、僕がアベノミクス相場を4年間見つめてきての見解だ。


 今日のもみ合い状態というのは、
 売るに売れず、買うに買いにくい、といった株価で、
 下げを待っての買い注文を出している投資家には、じれったい限りだな。




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1 コメント

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どこまで無知なんだ (みんな知ってるのに)
2016-10-19 12:54:23
なんでこんな簡単なカラクリがわかんないのかね。
こんなのが良く専門家ヅラして投資指南やってるよ。

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