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松居一代の不倫バカ騒動を見ていて。



   松居一代の不倫バカ騒動を見ていて。




 久しぶりに朝の6時台に目覚めた。
 彦根の朝は、半分くらい雲に覆われ、
 東向きの窓のカーテンを開けていても、陽が射しこまない。
 コーヒーのお湯を沸かしている間、
 煙草をふかしながら、
 寝起きの一曲、由紀さおりの『手紙』を聴いた。
 やっぱり、なかにし礼の歌謡詞はいいな。


 ネットニュースは、見るほどのものが何もない。
 ネットニュースの週刊誌劇場化は、どんどん進んでいるようだ。
 憶測だらけの記事ばっかりで、まともに読む気もしない。


 松居一代という、僕たちが若い頃の日活ロマンポルノの女優が、
 夫の船橋英一郎の不倫を暴いて騒いでいるらしい。


 60歳近くなった男女の不倫騒動など、
 想像しただけで、勘弁してくれよの、絵にもならない話で、
 僕には、阿呆らしくてたまらない。

 トランプ相場で大儲けをしたという60歳の松居一代は、
 まだ自分は「現役のいい女だ。」と思っているのだろうが、
 それはカネの話。肉体は、もう、ババア。いまや、子や孫の時代だぜ。
 還暦間際の亭主がバイアグラ抱えて不倫に向かったって、
 それがどれほど問題なんだ?
 そんな、想像しても気持ちが悪いだけのジジババの下半身ネタ、
 マスコミやネットに流さなければならないほどのことか?

 貧乏人に生まれ育った無教養女が、60歳にもなって望外の大金を手にした自惚れだな。


 しかし、まあ、
 2020年には、日本の女の二人に一人は50歳以上になるとのことだから、
 これからは、ババアの存在感が増すに違いない。


 この数年間、ネットニュースで、男女の醜聞をたくさん眼にしてきたが、
「どいつもこいつも、つまらない女とばかり関係を持っているな。」
 いつも、それを思った。


 ちっとは、つき合って価値のある「まともな心の女」とつき合えばいいのに、
 別れるとカネと恨みで男をマスコミに売るような最低女ばっかりだ。

 別れた後に相手を売るやつは、
 男であれ、女であれ、最低だ。
 別れた後こそ、
「あの人は、いい人だった。」
 と言ってやるのが、男女のマナーだと、僕は思ってきた。

 まあ、
 最低女には最低男がくっつくものだから、それはそれで仕方ないのだろうが、 
 阿呆らしさが先に立つ。


 バイアグラで思い出したが、


 東京を出る時、
 その時期は、まだ僕は、糖尿病の不安に包まれていた時だったので、
 万が一の場合を考えて、
 吾妻橋の「安達クリニック」に行って、先生にバイアグラを2錠もらい、
 若い看護婦から、
「世川さん。こんなものをもらって行くの?」
 と少し蔑みの視線を受けた。
 幸い、そのバイアグラは、いまだに僕の引き出しの中で出番を待ったままだ。





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