世川行介放浪日記

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鶴田浩二「街のサンドイッチマン」

2017年06月22日 02時06分05秒 | 港区詐欺集団の解明


     鶴田浩二「街のサンドイッチマン」




 正午前、「もりちか眼科」で検診を受け、
 その足で彦根に帰ろうかと思っていたら、
 静岡県あたりで新幹線が運行見合わせになっている、
 と、人が教えてくれて、
「運転見合わせか…。」
 仕方がないので、
 また、あの店長41歳の、
「世川さん。来てくださいよ。」
 甘い言葉に乗って、
 上野のマージャン屋に行ってしまった。


 堤重役が、一緒に呑みたい、と、何度も電話やメールをくれるので、
「まあ、今夜は呑んでもいいか。」
 と、電話したら、電話に出てこない。

「こいつはカット!」
 ということで、
 それからマージャンに没頭し、
 夜10時半、
 西浅草菊水通りの「ひばり」のばあさんの店に行き、
 零時半まで、
 一人でうたって、さっき帰って来た。


 ばあさんに、千成亭の「京豚のヒレカツ」冷凍をお土産に買って来ていたので、
 それを渡すため、
 という目的もあった。


 この数日の僕は、とっても元気が良く、
 そんな気分を歌に表したかったので、
 今夜は、
 僕の人生のテーマソングである、
 宮川哲夫作詞、鶴田浩二歌唱の、
 「街のサンドイッチマン」、
 それを熱唱してしまった。


    あかるい舗道に肩を振り
    笑ってゆこうよ影法師
    夢をなくすりゃそれまでよ


 これが、永く、僕のテーマ曲だった。
 男は、ネ。
 「明るい志」を失ったら、その瞬間に、<男>、おしまいよ。
 僕が、どんなに極貧の放浪生活にも耐えられたのは、
 「明るい志」があったからだ。


 今回、ナイルスコミュニーケーションズグループというのか、「港区詐欺師集団」というのか、
 小汚い詐欺師グループ総帥の青山敏夫という詐欺師を、
 「結局は、この程度のチンピラ詐欺師か。」
 と、
 軽蔑しながら笑っているのは、
 275万円だとか、
 500万円だとか、
 僕が、株式売買でその気になったら、一ヶ月もあったら稼げる程度の金額を、
 二枚証文や二重取り詐欺といった、みみっちい詐欺で盗りにかかっている、
 その情けない姿にだ。
 こんなチンピラ詐欺師が、
 なにが、
「世川さん。
 寺田倉庫の客から10億円か20億円を集めるから、仕手戦をやってくれ。」
 だ。


 「ホラ吹き」というのは、こんな男のことを言う。


 人の力量を見損なうな!

 ネ。


「それくらいのお金で、そんな詐欺までしなくちゃいけないのか?」
 お前。いま、そんなに貧乏しているのか?」
 そう訊いてみたい気がする。


 男は、
 <志>くらいは高く持つものだ。
 70面下げて、まだ人から騙し盗ることしか考えられないこの詐欺師連中は、
「阿呆!」
 と蔑む以外にない。


 <男>は、ネ。


    サンドイッチマン。サンドイッチマン
    おいらは街の道化者
    胸にそよ風 抱いていく


 なのだよ。





 

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