世川行介放浪日記

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間人温泉三養荘の女将さんは、優しい!

2017年03月13日 10時00分00秒 | 彦根放浪篇


  間人温泉三養荘の女将さんは、優しい!




 7時過ぎに目覚めて、
 恒例の生ごみ出しをして、パソコンに向かうこと2時間。
「結構疲れたな。」
 と、煙草をふかしていた僕に、電話一本。

「クロネコヤマトですけど、
 住所の確認です。」
 とのこと。
 それから5分もしないうちにチャイムが鳴った。


 降りてみると、
 丹後半島間人温泉、三養荘からクール宅急便。
「何かな?」
 と、開けると、

「おー、これはこれは。」
 下のような貝が、ドバ~ッと入っていた。







 写真を見せても、
 何の貝やら、都市生活者諸氏には絶対にわからないだろうが、
 日本海の貝だ。
 日本海の荒波に打たれた黒い大岩にべったりと貼りついている貝で、
 ドライバーでねじ起こして取るのだ。
 おそらく、商品としての流通にも乗らない類の、名もなき貝だから、
 東京の寿司屋でも、置いてないだろう。


 貝と魚の名は、土地土地によって皆異なるから、
 正式名称は知らない。
 僕が知っているのは、味だけだ。







 ゆがいて食べても磯の香がして美味しいが、
 出汁が濃厚なので、
 炊き込みご飯にしても美味しい。


 僕が、日本海の貝や海草の話ばっかりして、
 6月末の再訪を約束して帰ったので、
 春先に手に入る貝を送ってくれたみたいだ。

 なんて優しいんだ。間人温泉、三養荘!


「たる」さんが、デブ化阻止!のコメントをくれていたが、
 こういう珍味の前では、いかなる助言も無力だな。


 今からゆがいて食べよう。

 ありがとう。女将さん。
 あなたの優しさに、ただ感謝!!





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