世川行介放浪日記

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対「港区詐欺集団」戦。第二幕スタート。

2017年07月29日 14時14分34秒 | 港区詐欺集団の解明


     対「港区詐欺集団」戦。第二幕スタート。




 さっき電話があって、
 ナイルスコミュニケーションズ社長福田智子の詐欺の可哀想な犠牲者となった「堤重役」が、
「世川さん。
 あれからずっと考えて、
 やっと、
 自分が福田智子に何をされ、どんな立場に置かされたのかが、理解できました。
 私なりの証拠をそろえて、
 青山通り郵便局を所管する警察署に行き、
 福田智子の詐欺被害に遭ったことを訴えてきます。」
 そう言った。

 対「港区詐欺集団」戦。第二幕のスタートだ。


 皆さん。
 オロオロしていた「堤重役」が、心底からの怒りで、ナイルスコミュニケーションズ社長福田智子と真っ向から戦う気になった。
 そうか、声援してやってくださいな。

 彼は、僕のように鼻っ柱の強い男ではなく、
 日本社会にどこにでも見受けられるような平均的庶民だ。
 その彼が、詐欺被害に遭い、
 そのからくりの奥にある詐欺師たちの悪いを理解し、
 哀しみ、
 憤慨し、
 やっと戦う気になった。
 とてもいいことだと、僕は思う。


 「富裕層のため」などと、ネットにデカデカ書きたてて、
 たった二人しかいない取締役のその二人が詐欺行為に及ぶなど、
 これは、絶対に許してはいけない。
 こういうネット虚業は、
「ネット世論の良識」の力によって、
 裁判所とはまた異なった判決を出すべきだ。
 そうしなければ、
 第二の山口昭さん、台の「堤重役」が誕生してしまう。
 それを阻止するには、
 ネット世界への拡散によって、
 詐欺師たちの悪事のからくりを、一人でも多くの日本国民に報せることだと、
 僕は思う。


 港区虎ノ門の「篠崎・進士法律事務所」、
 そこのボスの進士肇弁護士、
 彼らもそうだ。
 弁護士が詐欺集団の中核にいて、詐欺の司令塔を演じるなど、
 これは、法の崩壊だ。
 あいつらが「法」を盾に身を守ろうとしても守れない「ネット世論の良識」が存在することを、
 僕たちは、あいつらに見せなくてはならない。


 いつも書くが、

 「ネット世論の良識」は、方向性さえ間違わなければ、
 「第5の力」となり得る。
 今に、必ず、そんな時代が来る。
 そして、
 そうした時代を到来させるためには、
 僕たちネットを愛する人間が、
 小さな努力を積み重ねることだ。
 僕は、この戦いを「自分の小さな闘い」だと思ってやって来た。


 ナイルスコミュニケーションズ社長の福田智子の詐欺行為を許してはならない。
 「篠崎・進士法律事務所」の破廉恥な法使用を許してはならない。
 こういう悪を規制する力を「ネット世論の良識」は獲得していることを世に示し、
 同じような悪がネット世界に侵入してくるのを止めるべきなのだ。


 人のいい小市民にすぎない「堤重役」が、
 ありったけの勇気を出して、
 いま、
 自分に投げつけられた詐取犯の汚名を跳ね返すために立ち上がった。

 どうか、
 彼に、声援の拍手を送ってやってくださいな。





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