世川行介放浪日記

日々の雑感。
昔話。
時事問題への言及。
歌謡曲篇。文学篇。
漫談。
たまに女篇。
2年に1度は愛欲篇

東京都弁護士会殿。こんな話だよ。

2017年06月19日 11時16分51秒 | 港区詐欺集団の解明


      東京都弁護士会殿。
     こんな話だよ。





 今回僕に詐欺を仕掛けてきたナイルスナイルグループ総帥の青山敏夫が、
 以前、
 僕の株式売買の腕に惚れこんで、
 僕をつかって、
 寺田倉庫という、
 お金持ちのお客を沢山持っている倉庫会社の客と、
 自分のナイルスナイルの会員読者を糾合して、
 彼らから10億円か20億円を集めての小さな仕手戦、
 それをもちかけて来た時、
「そんなことをやったら、法的なことで最後は必ずやられるよ。」
 と言ったら、
「世川さん。
 これから仕手戦をやるにあたっては、
 法的なことは何も心配はいらない。
 俺の仲間に、篠崎という弁護士がいてな。
 これが、ヤバい仕事は全部うまくやってくれるやり手の弁護士で、
 篠崎がいる限り、仕手戦の金集めは、法的なことは何も心配せずに集められるから安心しろ。」
 そう言った。

 僕は、
「ああ、そうですか。」
 そんなものをやる気もないので、適当に聞き流していた。


 2枚証文の民事訴訟の時、
 その青山敏夫ご推奨の篠崎弁護士が青山方の弁護士で名を出してきていて、
「なんだ。こいつか。」
 と思ったので、
 上のような話を日記に書いたら、
 僕が篠崎弁護士の名をこの日記に書くなり、
 僕の裁判の青山方の担当弁護士から篠崎進士の名が消えて、
 石黒一利の名が出てきた。


 調べると、
 石黒一利は、
 東京都港区虎ノ門1-6-12大手町建物虎ノ門ビル6階の篠崎・進士法律事務所、
 そこに所属する弁護士だった。


 よくやるよ。

 青山敏夫が、「ヤバい仕事は全部うまくやってくれるやり手の弁護士だ」と太鼓判を押すくらいだから、
 今度の詐欺も、篠崎・進士法律事務所所属の弁護士総動員の詐欺計画なのだろう。
「これなら、必ず引っかけられるから、大丈夫だ。」
 って話だったんだろうよ。


 まことのこの人の世。
 類は友を呼ぶ。


 東京都弁護士会殿。

 確かに、現在は、弁護士過剰時代に入って、
 広い東京、
 優秀な弁護士だけではなく、悪徳弁護士も店を開いているだろう。
 しかし、
 組織というものは、
 自分の組織の末端まで眼を届かせ、
 一般庶民に被害が及ばないように、
 気持ちだけは、細心の注意を払い続けるべきだ、
 と、僕は思う。
 僕などのような、こうした小さな意見を、コツコツと拾い集め、
 チェック機能を充実させることも、組織としては重要な役目ではないのだろうか?


 金をだまし取れそうな獲物を探して、
 詐欺師と弁護士が結託して、法スレスレの詐欺行為を行うなど、
 東京都弁護士会は、
 弁護士という職業の名誉のために、
 それを許してはならないはずだ。


 こんな愚劣な知能詐欺師集団とは、
 僕は、死ぬまでトコトン戦ってやるが、
 こんな連中の犠牲者は、
 「債権者会議」の山口昭さんと僕だけにとどめて欲しいものだ。



 <訂正>

 篠崎という弁護士は、「芳明」というのが正しい名前らしい。
 訂正しておく。






『コラム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 彦根警察署刑事二課に行って... | トップ | 篠崎って、元東京都弁護士会... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

港区詐欺集団の解明」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL