世川行介放浪日記

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屋上屋を架す

2016年12月24日 12時19分36秒 | 「ナイルスナイル」オーナー青山敏夫との戦い


          屋上屋を架す





 「屋上屋を架す」ということわざがある。

 無駄を重ねる、という意味だが、
 このことわざを僕に教えてくれたのは、死んだ父親だった。

「いい事でも悪い事でも、
 最初に嘘を言うんじゃない。
 最初に嘘をつくと、その嘘を本当らしくするために、また嘘をつかなくちゃいけない。
 それが繰り返されて、最初は小さな嘘が、最期には大きな嘘になってしまう。
 良くても悪くても、事実を云え。」
 たしか、そんな解説をほどこしていた。


 お陰で、僕は、このことわざを、
「屋上嘘を重ねる。」
 と覚えてしまって、なかなか修正が出来ないまま今日まで来ている。


 最近、このことわざをやけに思い出す。


 世川行介君に1400万円儲けさせてもらったと認めたくない青山敏夫陣営、
 今度は、
 野村証券口座での取引に関して、
「青山敏夫は多忙な身で、
 2013年10月や11月に、世川と株式売買に関して電話のやりとりなどなかった。
 ほとんどすべて、メールでやっていた。
 電話のやり取りをしていたというなら、
 その日時を明らかにせよ。」
 こう主張してきた。


 皆さん。
 弁護士のこの主張を、よく覚えておいてくれよ。


 「富裕層のための雑誌・ナイルスナイル」社長(当時)って、
 優良企業の社長って、
 皆 そんなに多忙な躰なんだな。
 知らなかった…。



 でも、
 僕の電話には出られないけど、
 株式売買の電話はする時間はあっただなんて、
 あれっ?


 しみじみと思うが、
 「ナイルスナイル」オーナー青山敏夫も、社長福田智子も、
 なかなか必死だな。

 全国の「年収2500万円以上の富裕層」の信頼を失わないように、
 この裁判、
 頑張れ。





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