世川行介放浪日記

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終止符の打てない籠池学芸会に。

2017年04月05日 20時39分49秒 | 自選 時々への発言


       終止符の打てない籠池学芸会に。





 僕はバカバカしくて遠望してきただけだが、
 この森友学園騒動という騒動くらい阿呆らしい学芸会は、近年珍しいのではないのか?

 たった一人の、証拠も持っていない男の「放言」を100%鵜呑みにして、
 マスコミ、野党議員だけでなく、
 1億国民が、真顔でああだこうだと騒ぎたて、
 騒ぎがひと騒ぎ終わったら、
 騒動の中身は何もないがらんどうで、
 この間は、籠池の家屋敷が仮差し押さえをされ、
 今日あたりは、施工業者が未払金4億円の支払い請求を出し、
 あの籠池何某が、信念も資金もないくせに右傾政治のうま味にありつこうとした亡者であったことが露呈され、
 安倍晋三やそのバカ女房以上に籠池何某がクズだったことが証明されただけじゃないか。
 誰が見たって、安倍夫人よりも籠池が悪いだろう。


 少し知恵のある人間は、この騒動の薄っぺらさに気がつき、
 横を向き始めたのに、
 1億個民を大げさにあおったマスコミや野党は、それでは引っ込みがつかない焦りから、
 マスコミは、最近は安倍夫妻や安倍ファミリーの不仲が、
 何か日本の大ごとかのように報じて胡麻化し報道を続けているし、
 民進党は、あれだけせがんできた党首討論を避けようと必死だ。


 首相ファミリーであろうと庶民ファミリーであろうと、
 ボロな嫁を姑や舅が叱るのは、ごく当たり前の光景で、
 そんな記事を社会の大ごとかのように書いている週刊誌や三流夕刊紙は、馬鹿としか思えない。

 仮に、そうした記事内容が事実だとしたならば、
 バカ嫁を叱った安倍晋三の母親は立派であって、
 とやかく言われるようなことは何もない。
 これで、安倍晋三に何か危機が訪れたら、
 バカ嫁の離縁話が出たって、当然じゃないか。
 何がことさらに云々される必要がどこにあるのだ?


 僕は、民主党政権の頃から、あそこいらに巣食ってる政治家たちの言動を眺めてきたが、
 今の民進党くらい、政治家の質が低下している政党も珍しいのではないのか?
 あんな政党に交付金を与えることが一番税金の無駄遣いのように、僕には思える。
 小学校の学芸会を国会議事堂にまで運んだ罪の罰金を払わせてもいいくらいだ。


 僕たちが凝視しなくてはいけないのは、 
 こんなバカげた学芸会が国会議事堂内でおこなわれるようになった背景にあるものは何か、という点だ。
 そこには、きっと<時代の難関>が潜んでいるはずであり、
 その正体をつきとめる知的鍛錬こそが求められているのだが、
 そういう事にすら思いが行かなくなった国民が増えてきた。

 何でだろう?





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