世川行介放浪日記

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青山俊夫君の笑える話。

2016年10月15日 12時08分14秒 | 私的闘争篇


        青山俊夫君の笑える話。





 裁判で公表されつつあるので、
 もうここに書いても差し支えないことを、
 「女との手切れ金50万円を他人から借りた」と言われた貧乏でケチな世川行介君、
 少しくらいは披露してやろう。


 2014年2月当時、「ナイルスナイル」代表取締役社長であった青山俊夫君が、
 僕との契約を一方的に打ち切ったのは、
 以下の、僕がこの『世川行介放浪日記』に書いた、
 福田智子に関する文章が理由だった。らしい。

 掲載日時は、2014年2月18日。
 タイトルは、『マナーが失われてきたなあ』。
 検索すればすぐに出て来るが、
 それも面倒なことだろうから、
 全文転載しよう。
 

     昨日、給金の一部送金があるとのことで、
   午後から待っていたが、
   待てど暮らせど送ってきやしない。

   何度も郵便局に行かせられるのにたまりかねた堤さんが、
   「まだですか?」
   とメールを打っても、
   この担当者の悪い癖で、
   都合の悪い時は、
   電話にもメールにも一切出て来ない。
   昨日も何の連絡も返ってない。
  「毎度ながら、困った人だなあ」
  「連絡がなきゃ、予定が立てませんよね」
  「堤さん。
   こういうやり方は人の信用を失うばかりだ。
   あんたは、人とこんなつき合い方をするんじゃないぞ」
  「はい」
   2度メールを打って、
   やっと届いた時には、
   近くの郵便局は閉まっていて、
   タクシーで上野郵便局のATMに行った。

   「ねえ、世川さん。
   1時間早く送ってくれれば、
   タクシーなんか使わなくて済みますのにね。
   何で、あの人、
   いつもこんな送り方ばっかりしてくるんでしょう?」
   「あの人は、
   僕たちへの送金は一番最後でいい、
   と思っているんだよ。
   あの人の頭の中では、
   僕たちの存在は羽毛の如しなんだ」
  「こんなに必死に働いているんですけどねえ」
  「まあ、
   人の思っていることは止められないから、
   仕方ないさ」


 これが僕の文章だ。
 確かめたらいい。


 ここに書かれている「担当者」というのが、
 現在、「富裕層のための雑誌・ナイルスナイル」の代表取締役社長さんをなさっている福田智子さまだ。
 世川行介君の死んだ父親の形見の象牙の印鑑をいまだに盗ったまま返さないので、
「印鑑返せ!」の裁判を起こしている。


 自分の女(これは、僕が言ったことではなく、青山俊夫君が僕に言ったことだ。決して誹謗中傷ではない。)の批判をこうして書かれたら、
 契約書も何も関係なしに、
 その翌朝起きたら、
 松井証券のパスワードを変更されて、
 売買できないようになっていた。
 一方的な契約破棄。


 しかも、
 ここが大事なのだよ。しかも、
 その時、
 平均164円で118000株買わせていて、
 485円まで行ったクラリオン株の売却利益は、
 今日まで、僕に1円も渡さずじまい。
 いったい、何千万円儲けたんだろう?


 不倫愛は契約よりも強し。

「世川さん。
 あの女だけは怒らせないでくれ。」
 だって。
 すごいよなあ。


 青山俊夫君と福田智子君の愛情の絆。
 二人で、社長職のキャッチボールまでやるんだもん。
 僕たちは、目の当たりに見せられ続け、
 感動すら覚えてきた。

 もっとも、
 気づかぬふりして眺めてきたけどね。


 まあ、
 これは、僕の「備忘録」読者の中では有名な話で、
 みんな、裁判の経緯を楽しんで眺めている。


 ということで、
 また、面白い話を思い出したら、
 書いてあげよう。




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