世川行介放浪日記

日々の雑感。
昔話。
時事問題への言及。
歌謡曲篇。文学篇。
漫談。
たまに女篇。
2年に1度は愛欲篇

Amazonってのも、面白い芸をするな。

2017年07月29日 23時39分34秒 | 港区詐欺集団の解明
 

     Amazonってのも、面白い芸をするな。





 執筆に夢中になっていると、
 時間の経つのがやけに早い。
 もう、11時を回った。


 ネットを見たら、
 蓮舫が辞めるなり、
 枝野幸男が代表選に立候補した。
 空疎な<亡霊左翼>が集まった「民進党主流派」というアンポンタンたちが、
「自分たち以外から党代表を出すな。
 数ならこっちが勝ちだ。」
 そう思ってやっていることだろう。
 どんなに大衆から飽きられても同じことを繰り返す、
 いつまで経っても懲りない連中だ。


 まあ、どうせ、誰が代表になっても自壊に進むしかない政党だから、
 僕にはどうでもいいことだけどね。


 僕は、『豊臣奇譚』が大方片付き、
 10時くらいから、烏龍杯片手のパソコン打ちだ。 
 ノンフィクションの時も、小説を書く時も、
 最終部に一番の力を籠めるので、
 それが片付くと、ホッとする。


 今週僕が不思議でならなかったのは
 『愛欲上野篇』が、
 Amazonで、発売日当日に「品切れ」になって、
 それから、ずっと、
「通常1~4週間以内に発送します」
 という表示を続けたことだ。


 読者諸氏から、
「この間、AmazonのVINEメンバーってをやっつけた仕返しを、Amazonから受けているのでは?」
 とか、
「港区詐欺集団がAmazonに何かやったのでは?」
 とか、
 あれこれ心配の連絡をもらったが、
 僕個人は、
「何でもやってろ。」
 の世界で、
 だけど、Amazonってのも妙なことをするもんだな、と、感心している。 


 僕の本を売りたくなけりゃ、
「当社は、『愛欲上野篇』は販売しません。」
 と、堂々と宣言すりゃいいのに、
 注文を受けるだけは受けるところがミソだ。
 何を考えてのことか、さっぱりわからん。


 まあ、
 売れない物書きの世川行介、
 あんまり売れないのも困るので、
 可哀想だとお思いの方は、
 近くの書店で買ってやってくださいな。






『コラム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日給300円! | トップ | 平尾昌晃の訃報に »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

港区詐欺集団の解明」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL