世川行介放浪日記

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日給300円!

2017年07月29日 20時54分30秒 | 彦根放浪篇


     日給300円!




 固定文章が多すぎたので、
 思い切って、日記を読みやすく整理した。
 これまでの固定文章は、全部、
 7月28日に移行した。
 半月経ったら、あちらも、半月分、並行移行させる。


 今日は、6時前から、
 がんこ堂に3万円借りて、軍資金をつくり、
 彦根パチンコ「ICHIBAN」に行った。


 座るなり、1000円で、ラッキーを3回やった。
 その台は、それで終わりの台だった。
「1万円か。」

 一瞬、
 そこで帰ろうか。と思った。
 それは確かに思ったけれども、
 僕は自他ともに認める勝負師だ。
「1万円やそこらで帰れるか。」
 三つ隣の、
 誰かが300回くらい回した台に移ろう、
 と、
 腰を浮かしたその瞬間、
 どっかのおばはんが、そこに、スッと座った。
「チェッ。」


 仕方がないので、
 他の台で遊んでいたら、
 30分ほどして、そのおばはんが立ち上がった。
「よし。」
 すぐにそこに移った。
 表示を見ると、
 400回ハマっている。
「よし。
 あと30回か400回したら、確実に取れるな。」
 僕は、残り玉を打ち始めた。


 当然、それはすぐになくなった。
 次の1万円もなくなった。
 その次の1万円がなくなりかけた時、
 825の表示が出ていて、
 思ったとおり、


     スーパーラッキ~!


 最近聞きなれた可愛い声がした。


 もちろん、出続けた。
 玉が、7000個くらいにまで行って、
「うん?
 止まったぞ。」

 それから、1000個ほど打ってみたが、
 出てくる気配はない。
「そうか。月末か。」
 僕は悟った。
「よし。これだけでも、「ICHIBAN」の愛情だと思って
 今日はここで止めてやろう。
 決着は明日に持ち越しだ。」
 そうと決めたら、僕は素早い。
 カードを持って、カウンターに行った。


 そして、計算してもらったならば、
「はい。10800円。」
 カウンター嬢が笑顔で言う。
「何? 10800円。」

 えーと、えーと。えーと。
 僕が遣ったお金は、たしか、10500円だったよな。
 ということは、


    300円の勝ち~!


 どっと疲れが出た。
 最初の1万円の時に、月末を思い出しておけばよかった。


 ということで、
 今日の僕は、少し早めに帰宅し、
 早々の日記書きなどをしているのである。






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