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久しぶりに東京株式市場を見て。



     久しぶりに東京株式市場を見て。




 昨夜は、パチンコ疲れにもめげず、行と文字の削除作業にかかったが、
 減らす行がどんどん少なくなっていて、
 たったの2ページしか削除できず、
 残り43ページ。
 この調子で、あと10日で完了するのだろうか?
 不安。


 起きて体重を測ったら、71.9キロ、
 昨夜のままだ。
 今週は、71キロ割れに挑戦だ。頑張ろう。
 だけど、毎日、
 レタス、豆腐、納豆、バナナ、牛乳、
 これだけの食事だと、
 たまには、「近江牛の焼き肉が思い切り食べたいなあ。」と思う。
 食欲1分、デブ2キロ。
 自分を戒めている。


 最近真面目に東京株式市場を見ていなかったので、
 さっき、株価ボードを見たら、
 昨夜ニューヨークが下げたにもかかわらず、
 先行して下げていた銘柄が、下値での調整期間を終了して、
 いくつか反転を始めていた。


 少し丁寧に書くと、


 小型材料株で、腰の据わった買い陣営がいじっている銘柄が、
 目先の底値を確認した後、値を戻し始めている。

 いつも、「こいつらはすごいな」、と思うのは、
 相場全体が下降に向かい始めると、他の銘柄が愚図愚図しているのを尻目に、率先して大きく下げさせ、
 提灯買いをしている個人投資家が信用取引の追証が発生するくらいの場所にまで追い込み、
 恐怖がらせ、安値で損切りの投げ売りをさせ、
 そうした安値付近での売り物を消化し、
 安値での投げ物が出終わったところで、反転させるやり方だ。

 かれらの銘柄は、この一~二年間、ずっと、そうして、じりじりと底値を切り上げている。
 実に息の長い投資戦術だ。
 自分自身は、買いたいとも思わないが、
 日経平均採用銘柄で言うと、ダイキン工業、ソニー、
 小型材料株で言うと、日本カーボン、
 よくやるなあ、と、感心する、


 二日で50円下げた株は、V角的に二日で50円切り返すだろう、なんてのは、
 株式を知らない素人投資家の単純欲深な願望にすぎない。
 下値での下値確認チャートをつくるためには、少なくとも、20日は必要だ。
 特に必要とされるのが、W字型の底(あるいは下)値確認だ。
 一回安値をつけ、少し戻して、もう一回安値を確認し、
 それからやっと反騰する、
 それが下げを見せた株の戻りの理想的なチャートだ。
 4月一か月をかけて、皆それぞれの「下値確認チャート」づくりに精を出していて、
 いくつかの銘柄が、それに成功している。


 ずっと言ってきたとおり、
 4月は休憩の一か月だ。
 5月の連休前後から、戻す株は戻してくることだろう。
 4月いっぱいは、下げて売れない株のことなんか忘れて、生活を楽しめばいい。





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