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中川何とかという政治家の色恋報道に。




     中川何とかという政治家の色恋報道に。


 さすがに疲れ果て、6時半まで眠った。
 煙草を買いに出かけてついでに、「本のがんこ堂」に立ち寄り、
 店長とアルバイトの滋賀大学生と少し雑談をして帰ってきた。


 ネットニュースで、中川とかいう国会議員の名が出ていて、
 阿呆の蓮舫が「議員辞職を!」と言っている、と書かれていて、
 自分は議員辞職など全然せずに、他人にはけじめを求めるあの無節操女が、強気で議員辞職を迫るところを見たら、よっぽどの事をやったんだな、
 と思って、ネットで調べたら、
 この政治家、仲川秀直の息子だった。
 女を二股も三股もかけて、それが騒がれているらしい。

 僕は、女ヘンについては、
 世間から、「ふしだらだ!」と非難される道を歩き続けてきたので、
 人さまの色恋を責める資格は一切持っていない。
「ああ、そうか。」
 と眺めるだけの立場だ。


 昔、吉本隆明が、
「女で潰されるのは、政治家と芸能人だけだ。」
 と書いていて、
 それからの人生、いろいろな人物の色恋を眺めてきたが、
 たしかに、吉本隆明の言うとおりで、
 政治家と芸能人は、女ヘンで潰される。
 ご愁傷さま、って感じだ。


 中川秀直の息子の色恋記事を読んでいて、一か所だけ微笑んだのは、
 女にせがまれて、ハワイかどっかで結婚式の真似事をやった、
 というくだりだった。
 その行為を、週刊誌は責めているが、僕は結構好きだな。


 今まで、この手の記事を目にして、僕がいつも思ってきたのは、
 どいつもこいつも、別れた後にマスコミに自分の男を「売る」ような女ばっかりで、
 お前ら。そんなつまらない女を選ばずに、少しはいい女を選べよ。
 という一点だった。
 中川何とかという政治家を寄ってたかって責めているが、
 僕に言わせるなら、
 類は友を呼ぶ。似たり寄ったりの男女だぜ。ということになる。


 そんな、女として三流の女の言を100%真に受けて、男を責めるやり方は、
 籠池とかいう放言男の言い分を100%真に受けて政権を責めたやり方と、あまり変わったものではなく、感心しないが、
 下半身ネタの好きな国民だらけの平成日本だから、
 この政治家は、きっと潰されることだろう。


 僕の持論は、
 暗い嫉妬心の男を持った女は大変だ。
 というもので、
 今日もその政治家に関する文章を読んでいて、
「この男の色恋は、いかにも暗そうだなあ。」
 と思った。
 女の言い分がどこまで本当なのかわからないが、
 話10分の1としても、この政治家が「暗い嫉妬心」の持ち主であることは確かみたいで、
「この男の色恋には救いがないな。」
 それを確信した。
 これから先、何百人の女と情を交わしても、
 その「暗い嫉妬心」から解放されることはないだろう。


 政治家であろうが、芸能人であろうが、一般人であろうが、
 僕の基本認識では、
「戦後の法改正によって、
 不倫は犯罪にならない。
 不倫が問題になるのは、当事者間だけだ。」
 なのだが、
 「法」に抵触しようがない分、「道徳」を持ってきて男を責める。
 「道徳」などとうの昔に霧散している日本なのに、
 不倫問題が起こると、突如として「道徳」を引き合いに出し、
 そのくせ、政府が「道徳」の復活を!と言うと反発する。
 面白いマスコミと面白い国民だ。
 いっそ、法改正して、男女共の「姦通罪」を復活させたらいいだろうに。


 誰が誰を抱こうがいいじゃないか。
 それをきちんと言える人が少なくなってきた。
 しかし、
 誰が誰を抱こうと、それは当事者間の問題で、他人がとやかく言うようなことではない。と、
 誰か一人くらいは言うべきなので、
 僕が、言う。


 お叱り覚悟で余計なことを書くと、

 この政治家に関する色恋記事をいくつか流し読みして思ったが、
 この「愛人」とかいう女の肉体、
 それほど、世間が大騒ぎするような価値でもなさそうだぜ。





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