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彦根に帰る。



    彦根に帰る。




 ハチャメチャ東京5泊6日も終わった。
今日は、上野の店長41歳から、五日間通って、毎日5ゲーム以上をした人間だけの与えられる「精勤賞」三千円を頂戴して、
「では、皆々様よ。しばしの別れ!」
ということで、
上野松坂屋の「黒船」で、がんこ堂一門へのカステラのお土産を買い求め、
「ひかり」で呑む酒の肴をいくつか買い、
16時33分、東京駅から「ひかり」に乗った。

いよいよ彦根に帰るのだ。


昨日は、
われらがナイルスナイルの青山俊夫君の、
「世川さん。
見てやってください。
青山俊夫。
一年ぶり、会心のお家芸で〜す!」
ってやつを見せてもらって、
結構笑わせてもらった。


或る弁護士先生に聞いたところでは、
このあいだの2枚証文といい、今回といい、
これは、「詐欺罪」にはならないのだそうだ。

「詐欺罪というのは、
詐欺によってお金を騙し盗られて、初めて犯罪が成立するわけで、
世川さんの場合は、
お金を騙し盗られる前に、それに気づいて、被害はなかったのいのですから、
こういうのは、「「詐欺」ではなく、
詐欺未遂」というのが正確な表現です。」

とのことで、
世川行介、非常に勉強になった。
そうか。
未遂では犯罪に問われないから、毎回同じようなことするんだな。


それにしても、
証券会社と出版社を、何でもいいから抑えたら、僕が干からびて悲鳴をあげるだろう、と思っているところが、可愛い。
お前や包山夫婦という、同じ穴のむじなみたいな手合いにやられて、
学習しない方が「お馬鹿」だろう。


だいたい、こいつらは、
自分が僕に調べられていること全く気づいていないから、おめでたい。
まあ、こちらも戦術があるのですっとぼけているけれど、
身の程は慎めよ。


こんな詐欺まがいのことばっかりやっている男がオーナーで、
「年収2500万円以上の収入のある富裕層のあなたのための情報誌」なんておだてられてその気になっている「平成富裕層」って、
どんな人種なんだろう?
これが、僕には」、よくわからない


この人たちは、
「 顔写真は公表しない、
名前は偽名、
過去は一切公表しない、」
そんな男の正体や過去を知って会員になっていいるのだろうか?
僕には不思議でならない。
あおめでた金持ちたちもこの平成社会には大勢いるものだ。
まあ、人それぞれだから、僕の知ったことではないけどね。


寺田倉庫の社長という人がどんな人なのか、
会ったことがないので、僕にはわからないが、
「寺田倉庫の顧客とうちの読者を集めて、一大仕手戦をやろう。
あんたにも少しは利をを払うよ。」
だったよな。
人を馬鹿にしきったような話だったが、
僕は逃げたからいいとして、
寺田倉庫の社長、
あの人、
あれから、餌食になっていなければいいんだが…。

しかし、
まあ、
それも、他人のことか。


ということで、
「ひかり」は今、浜松を過ぎた。




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