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庶民は「アベノミクス相場」で豊かになれる。



   庶民は「アベノミクス相場」で豊かになれる。




 6時から人と会うので、
 駅を越え、「本のがんこ堂」と平和堂に行ってきた。
 人の顔を見てしゃべるのは二日ぶりだ。


「おい。僕のコーナーの本が減ってるじゃないか。」
「12冊売れましたからね。」
「ここで12冊も売れたの?」
「ええ。ポツポツ買ってくれはるんです。
 この間は、おじいちゃんが、
 店長、これ面白いのかって訊くんで、
 メチャ面白いですよって答えたら、
 ほなら買って読もうって買って帰りましたよ。」
「彦根で売れるなんて、嬉しいな。」
「世川さん。最近はかなり無理してはるんでしょ?健康に気をつけてくださいよ。」
「大丈夫だ。ありがとう。」

 そんな短い会話を交わして帰ってきた。
 彦根にこの彼がいてくれて、本当に救われている。たった一人の話し相手だ。
 放浪をしていると、いつも思うが、
 人さまというのは、本当にありがたい。


 人さまに会うのに無精髯ではなあと、
 さっき髭を剃った。
 約束の場所は、僕の部屋から歩いて5分の所なので、
 あとは日記を書くだけだ。


 今日は、朝9時半過ぎ、
「この下げてきたところを買え!」
 と号令をかけた推奨銘柄Sが、 
 買ってから10円以上も上がり、
 門下生たちは、にっこり。
 「今日は売るな。
 売るのは明日だ。」
 今日の売却を止めたので、
 最初に買った分は50円以上上がっている愛弟子残九郎君なんかは、
「もう、明日が楽しみでたまりません。」
 そんなメールをくれていた。


 一庶民である門下生たちが、株式売買で経済的に少しでも豊かになるということは、
 本当にいいことだ。
 彼や彼女たちの笑顔が見たくて、
 僕も、毎日、株価ボードを睨みつけ、一生懸命研究している。


 株式を馬鹿にしている人たちには永久に理解できないことだが、
 株式市場は、日本の政治動向をちゃんと読んで動いている。
 日本政治が本当に不安定になったら、相場はそれを先読みして下に動く。
 だから、株式市場は政治と強く密着している。
 そこを理解できない阿呆の反自民の団塊ジジババは、アベノミクス相場に乗る庶民投資家を、
「株をする人はお金を持っている人だから。」と「庶民枠」から外そうとする。
 そういう初歩的なことさえ理解できない阿呆たちに、政治なんてものに口出す資格は、本当はないのだが、
 出たがりジジババの癖(へき)は止めようもない。
 困った、困った。平成日本。だな。


 国家が、経済政策として、庶民が株式投資で豊かになれる道を提供して、
 何故、それが非難されたり、
 それに乗った庶民が「庶民枠」から外されたりしなくちゃならないんだ。
 日経平均が上がったら横を向いて黙り込み、
 下落したら、「そら見たことか!」と礫を投げる。
 こんな阿呆たちが叫ぶ「打倒自民!」なんぞ、
 大間違いに決まっている。

 僕は、僕の門下生何人かをモルモットにして、
「アベノミクス相場で、庶民はこんなに豊かになれた。」
 その実例を、実際の金額で見せたくて、
 株式市場を分析し、銘柄を研究して、アドバイスをし、時には売買の代行すらやっている。
 断わっておくが、
 1円の報酬だってもらってはいない。
 これは、僕の数年来の主張のプライドの問題だ。


 何年か後に、
 モルモットにさせられた愛弟子残九郎君たちの投資記録を、
 皆さんに披露してみたいものだ。




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