世川行介放浪日記

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青山俊夫くん。もうすぐだね。

2016年10月14日 11時08分22秒 | 私的闘争篇


      青山俊夫くん。もうすぐだね。




 昨日、
 門下生たちに、
「下げたところは目をつぶって買っておけ。」
 と言った世川推奨銘柄Bが、
 来た。来た。
 今日は、12円高をして来て、
 昨日の安値から、13円も上げた。
「15円以上取ったら、半分は利食え!」
 いま、電話し終えたところ。


 本当に、
 さばき一つで、面白いように儲かる相場になってきた。


 問題は、その「さばき」だが、
 門下生への助言を自分で見ていて、
「これあじゃあ、
 青山俊夫や包山夫婦が、僕の腕にタカって来たのも当たり前か。」
 そう思ったのであった。


 昨日、次回公判の準備書面を出し終えたので、
 10月は、青山の敏夫ちゃんとチャンチャンバラバラだ。


 「富裕層のための雑誌」・「ナイルスナイル」オーナーにして前社長の青山俊夫という人は、
 本当にユニークな男だ。

 「青山俊夫」なる名前はペンネームだ。と言い、
 年齢は2歳もサバを読んで教えるし、
 現社長(?)の福田智子のことを、
 僕に、思わず、「あれは俺の女だから、あの女を怒らせないでくれ。」と言ったことを公表された腹いせかどうか知らないが、
 なんと、
 この間、
「自分は、2013年に、世川にお金を貸した。50万円。
 世川の、女との手切れ金だ。」
 と反論に書いてきて、
「じゃあ。
 その女の名前を言ってみぃ。」
 と反論したら、
「それは、今は言えない。」
 と来たもんだ。


 言うことが、ホント、可愛いんだよね。


 そして、
 僕が、敏夫ちゃんに儲けさせた別証券会社での取引を明らかにしろ、って言ったら、
「それは公表できない。
 あの儲けは、自分の才覚で儲けたものだ。」
 だって。
 フフフのフじゃありませんか。


 まあ、僕たちの本舞台は東京地方裁判所の証人席なのだから、
 頑張って向かって来いよ。青山敏夫。福田智子。ナイルスナイル。


 少し真面目に物申すなら、
 ネット世界で、「富裕層のため」などと謳ってのビジネスをする会社が、
 公表性を閉ざしたらおしまいなのだ。
 事実を正確に公表することが、ネットビジネスには欠かせない。
 「社長の名前はペンネームだ。」とか、笑い話にもなりゃしない。
 と、僕は思うよ。


 そうかと思うと、
 包山春吉というのか、その妻の包山淑子というのか、
 そいつらは、
「たしかに、世川から50万円を送金してもらった。
 しかし、それは、
 株式売買の利益金ではなく、
 それまでに世川に立て替えてやっていたお金の返済だった。」
 と来たもんだ。


 あの当時、株で大儲けをしていた僕、
 あの夫婦に何を立て替えてもらったのだろう?
 いくら考えても、思い出せない。

 ひょっとして、
「伊豆と箱根にご招待します。是非いらして下さい。」 
 と、研一郎と一緒に誘われた小旅行の宿泊費や食費は、実は自己負担だったのか?

 それとも、
「お願いですから、
 姪の綾川智子のヴァイオリンコンサートに、
 山谷彰宏弁護士先生の御母堂と一緒に行ってください。」
 と頼まれて行った時の入場券が自己負担だったのか?

 世川行介、よくわかな~い。
 

 みんな、いいよなあ。
 好き勝手なことが言えて。


 まあ、
 包山夫婦の場合は、
 山谷彰宏という、愛知県弁護士会でも凄腕で通っている有能な弁護士を抱えているから、
 それくらいのことは何でも言ってくるか。


 それにしても、
 青山の敏夫ちゃんって、いい女づきあいをして来たんだな。
 手切れ金50万円で別れてくれるような好意的な女、
 僕も一度、そんな女とつき合ってみたいものだ。




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