世川行介放浪日記

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警察庁長官殿。情報漏洩防止は万全なのだろうか?

2017年06月22日 19時42分29秒 | 港区詐欺集団の解明


    警察庁長官殿。

    情報漏洩防止は万全なのだろうか?



 警察庁長官殿


 僕は、一国民として、あなたにお伺いしたい。

 貴警察庁で、平成元年4月に、「生活安全研究会」の委員に任命し、
 平成9年には、公益財団法人「全国防犯協会連合会」の理事に就任している、
 篠崎芳明、という弁護士がいる。


 この弁護士個人がどうこうというわけではないが、
 今回、僕に、500万円二重盗り詐欺を企てた、
 青山俊夫なる偽名を名乗る、青山敏夫という人物がいて、
 その、「本名青山敏夫」は、
 常々、僕に、
「俺には、篠崎というやり手の弁護士がいて、
 ヤバいことは全部篠崎が片付けてくれるから、
 安心している。」
 と、豪語吹聴していた。

 今回の「500万円二重盗り」詐欺事件も、
 それを担当していたのは、
 「篠崎・進士法律事務所」に所属する石黒一利という若い弁護士だった。


 この詐欺行為については、
 それが刑事事件になるかならないかは、先日相談に行った地元警察署の判断に委ねるものであって、
 どうこうを言う気は、全くないが、
 ひとつだけ事実として残るのは、
 「俺の仲間だ。」と青山敏夫が豪語する篠崎芳明弁護士と青山敏夫との間に、
 数年間に及ぶ昵懇の関係が続いている。
 という一点だ。


 それの何が問題か、ということになる。


 弁護士が、どんな前科者と昵懇のつき合いをしようと、
 それは、個々人の自由であるから、まったく構わない。
 そんなことはどうでもいい。

 たった一つ、僕が不安を抱くのは、
 国家機関警察庁の設置する委員会の委員に就任して、公益財団法人「全国防犯協会連合会」の理事に就任しているような人物は、
 当然、今でも、警察庁との間に情報交換等の交誼が結ばれているのでは、
 と想像されるので、
 そこに不安を抱き、
 それについて、お伺いする次第だ。


 組織が個人と交誼を結ぶ場合、
 国家機関警察庁として、細心の注意を払わねばならないのは、
 反社会的暴力集団に所属している(あるいは、いた)人間との交際の慎重さ、
 それによる国家情報の漏洩の防止、
 ではないだろうか。


 青山敏夫は、
 実名を名乗らず、「青山俊夫」なる偽名によって、今日まで生きて来た。

 生年月日も隠し、顔写真の一葉も見せずに、
 ネット世界においてビジネスをおこなってきた。
 いわば、
 この国における<幽霊的存在>として生きて来た。


 このことは、自他ともに認めていて、
 自分のブログでも、
「本名が青山俊夫で、青山敏夫と呼ばれることもあります。」
 と明記している。

 篠崎弁護士事務所の子分弁護士は、
 それを、法廷で、 
「青山俊夫というのは、出版業界におけるペンネームだ。」
 とかばった。

 個々人の自由、という点から言うと、
 そうした人間と弁護士が昵懇になり、かばうことは、
 これもまた弁護士の個々人の自由だ。


 しかし、
 青山敏夫が、何故、そのような「正体隠し」の人生を送って来たか、ということについては、
 歴然たる理由がある。


 青山敏夫は、
 彼本人の言によると、


 若い日、早稲田大学の学生の時、
 日本の国家体制を否定する反社会的暴力革命組織、
 「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス派」
 通称、「革マル」と呼ばれる極左組織にいて、
 逮捕歴三回で罪科を受けた活動家だ。
 そうだ。


 僕は、数年前、青山敏夫の口から、
「日本って国は、
 福田武夫が、人命は地球より重い、なんてことを言ってから駄目になった。
 人命なんかどうでもいいんだよ。」
 という発言を聴かされ、驚いたことがある。
 その時、
 この男は、いまだに革命家なのだな、と思った。


 彼が、ひたすら、本名を隠し、実名が世に出ないようにしてきた一番の理由は、それだ。


 そうした背景を考えた時、
 以前相談に行った警察関係者の言である、
「そういう人物は、
 組織を抜けたと言いながら、
 人知れず、稼いだお金を反社会的組織に流している可能性が高い。
 動向を注意しなければならない。」
 ということも、一蹴するわけにはいかないだろう。


 警察庁長官殿


 警察庁の委員会委員までした人物であっても、
「篠崎は俺の仲間で、ヤバいことは全部片付けてくれるから安心だ。」と豪語している青山敏夫に、
 何かの話のついでに、
 警察庁から知り得た公安的な情報を、つい語ってしまう、ということはないのだろうか?
 そして、
 それを知った青山敏夫という元(?)革マル闘士が、
 それを、同派の人間に流すということは、まったくないのだろうか?


 国家の情報管理ということを考える時、
 一連の両者の蜜月のような関係光景に、
 僕は、一抹の不安をぬぐいきれないので、
 そういう点にまで細心の注意を払っていただきたい、と、
 名もない一国民として、
 ネットを借りてお願いする次第だ。

 無礼ご容赦。






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