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「ナイルスナイル」オーナー青山敏夫のこと。



     「ナイルスナイル」オーナー青山敏夫のこと。




 佐賀千恵美弁護士先生から電話があったものだから、
 予定変更して彦根に戻ったが、
 届いたメールを読むと、
 僕の二つの闘争、
 つまり、
 対ナイルスナイルオーナー・青山敏夫との「2枚証文」戦、
 対計画倒産の包山春吉戦、
 その二組から、新しい主張や証拠が出てきて、
 やっと、念願の第二段階に入った。


 ここいらからは、
 シリーズ化した時の書籍『世川行介放浪日記・わが闘争篇』に掲載されるので、
 読者が事件内容が正確に理解できるよう、
 裁判に差しさわりがない範囲で、事の顛末をきちんと書いていくことにしよう。


 何が悲しくて、
 こんな連中の言いなりにならなくちゃいけないのか。

 僕のこの「放浪日記」がネット世界でそこそこの安定性を得始めたら、
 ベンチャラの限りを言って、僕に近づいてきて、
 古くからの読者を差しおいて、自分が読者を仕切ろうみたいな真似をして、 
 僕に斬って棄てられた精神の持ち主ばかりだ。


 裁判とは関係ないから、書いてやると、


 この「ナイルスナイル」という、
 信用性を求められるネット通販グループのオーナーで、
 当時は代表取締役社長でもあった青山敏夫は、
 つき合いのあった或る日、
 僕に、
「どうしても彼と会いたいから、連絡を取って会わせてくれ。」
 と電話してきて、
 僕が大切につきあっていた政治家希望の青年が用事をしていたホテルニューオータニにまで押しかけ、
「最後は自分のナイルスナイルの会社をあんたに譲るから、
 後のことは何の心配もせず、政治一本でやらないか。
 自分があんたの後押しを100%するから。」
 などと口説き、
 その母親のいる議員会館にまで僕を伴って説得しに行き、
 滔々とまくしたて、
 母親も本人も感激して承諾したそのわずか2週間後、
 電話一本で、僕に、
「あの男はやめた。
 応援するのはやめた。」
 と言ってきて、
 僕を激怒させ、
「あんた。それが男のすることか。
 あれだけ甘い言葉を吐いて、人をその気にさせたのは、あんただぞ。
 男は一度吐いた約束は死んでも守るんだよ。」
 と怒鳴ったら、
 一方的に電話を切って、
 それ以降、僕は絶交していた。


 すると、
 半年ほど経って、
 北海道にいる僕に、ある日突然、購読料5万円が振り込まれてきて、
 受け取った僕はお礼のメールを打ち、
 帰京してから挨拶に行ったのだが、
 裁判では、
 この訪問は、
 貧乏な僕が、別れたいが別れてくれない女に困って、
 青山敏夫に女との手切れ金50万円を借りに来たことになっていた。

 馬鹿言ってんじゃないよ。の世界だ。
 女に手切れ金を渡して別れるような無粋な真似を、したことなど
 この僕にはただの一度もない。


 こんな、人を平気で裏切るような男に、
 僕が、もう、ビジネス以外で、人としての信用などするわけがないじゃないか。
 そのビジネスでも、こうやって最後っ屁を食わせられて戦っているのだけれどね。


 今日は、書籍『世川行介放浪日記・貧乏歌舞伎町篇』の発売日だ。
 午前10時過ぎから、大都市の書店に本が並ぶ。
 その書籍から、ここの日記にたどり着く人も少なからずいるだろうと思う。
 そういう人たちに、
 僕が、いま、誰と、何を戦っているのか、
 それをきちんと説明しておきたかった。


 まずは、
「富裕層のため」と銘打ったWebナイルスや雑誌「ナイルスナイル」のオーナーの青山敏夫から書いた。


 実生活で、人の信義を平気で裏切る男が、
 ネットで、「富裕層」相手にどれほどの信義の持続ができるのか、
 見届けさせてもらうし、
 とことん戦わせてもらう。






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